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モンテクリスト伯の心に響く名言まとめ!神楽留美と江田愛梨のセリフに興奮!

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こんにちは!岡本です。

モンテクリスト伯が人気ですが、このドラマの人気の理由の1つとして各登場人物の名言の多さがあると思っています。

「復讐」がテーマだけに一つ一つのセリフが熱いというか重いというか。脚本の段階で非常に考え尽くされたんだと思いますが、ここまで言葉の持つ力を思い知ったドラマはありません。

ここまで全7話放送されましたが、これぞと思った名セリフを紹介していこうと思います。

モンテクリスト真海

「大変だ、うちに泥棒が入ることになってしまった」

うちに泥棒が入ることは計算通りだったのに、人ごとのようにつぶやくのがおもしろい。

「母親は偉大だな」

息子とあんなことになってもパニックにならず、亡くなったと思っていた息子が生きていたことに安堵する留美さん。このとき、留美役の稲森いずみさんが母親の表情になって物凄く美しい。モンテクリスト伯は留美を偉大と思いつつ少し呆れている印象も。

「俺は柴門暖だ」

寺門へのとどめの一言。寺門さん虫の息だったからちゃんと聞こえたのかなと心配。このセリフ、南条幸男にも直接言ってほしかった。

「私に友人を売る真似はできません」

友人(柴門暖)を売った神楽に対して、ストレートな皮肉を込めたセリフ。

「今夜は一人で寝るよ」

今夜は愛梨のものにならないってことですね。この一言でこの2人の関係性が一瞬で理解できました。

「その女性はもう死んでしまったと思うようにしている」

この別バージョンで「すみれは死んだんだ」というのもあります。モンテクリスト伯になってもすみれのことを忘れられない切なさが伝わってきます。

「儲けたいんじゃない。わたしは、楽しみたいんだ」

真海さん自身結構、辛そうな場面多いけど、基本的に楽しんでやっているんですよね。復讐って外の人から止めろ、良くないって反対されることが多いけど、真海さんのように「楽しんでやっていますが、何か?」と言えちゃえば、何も反対できなくなりそうなところあります。

「清濁併せ呑んで生きてきた人間は、必ず自分の中に悪魔を抱え込むことになる」

哲学的なセリフ。暖を陥れた仇敵たちは他にも闇を持っている。ということで、確か、仇の妻のことを指していたと思います。確かに神楽留美、入間瑛理奈の闇は深い。悪魔・・・確かに。

「あなたには!あなたには…幸せになってもらいたいんです」

信一郎のことを息子のように思っている気持ちがよくわかります。あまり熱く語ることがないモンテクリスト真海だけど、この場面での熱い気持ちはしっかり伝わりましたね。

「スープ飲むか?」

南条を助けてしまった愛梨に怒りをぶつけた真海。お金を持たせて自由になれと言って突き放したものの帰ってきた愛梨にスープ飲むか?と声をかける。その言葉を聞いて泣き崩れる愛梨。緊迫した復讐劇の中だからこそこの人の優しさが光る。時折垣間見える真海さんの優しさ…たまらん。

「待て、しかして希望せよ!」※予定

まだドラマの中では出てきていないけれど、絶対、モンテクリスト伯が言うであろうセリフ。これぞ、巌窟王。どういう場面で使われるのか注目です。

江田愛梨

「私はエデルバよ」

このセリフ、本当の名前を南条に言って正体を明かしているだけなのに、怒りや恨みの感情がこもってて怖い。

「遺書を書いてください」

南条に最後の仕事として依頼した内容が遺書を書くことでした。そこまでの展開で「南条終わった〜」と見ていた人のほとんどが確信した瞬間。

「人生の全てに後悔しろ」

人の強い怨みほど怖いものはない。南条幸男へのとどめの一発。シンプルだけどいいセリフです。

守尾信一朗

「でも俺、決めたんです。 忘れることはできないけど もうこれ以上、あの事件に 縛られるのはやめようって。 引きずってたら、一生前に 進めないっすから。」 

「どこからでも やり直せるとおれは信じたいですけどね」

信一朗は本当にまっすぐでいい青年ですよね。信一朗は過去のことを許す考えだけど、モンテクリスト真海は一切許さない。実は非常に対称的な2人です。

神楽留美

「こういう時は埋めるのよ」

私がモンテクリスト伯で一番気に入っているセリフ。これ、ドラマに出てきた全ての犯罪をこの一言で表せる気がします。神楽や南条、入間は都合の悪いことを全て人の見えないところに埋めてきた。

反対にモンテクリスト真海は彼らの埋めたものを全部掘り起こして世間に晒す。都合が悪くなったら土に埋めてはいけないという教えがこのドラマにはあります。

ただ、埋めた子に対して「埋めればいいんだよ」ってこの人、全然懲りてねえな(笑)

南条すみれ

「悪いのは待てなかった私だよ」

「はじめから分かってたよ。暖なんでしょ!?」

自然と涙が・・・。幸男のプロポーズがずるすぎたがゆえに、すみれが真実を知ったときの絶望は凄かっただろうな。

番外編

「グッモーニン、ユキオサーン\(^o^)/」(ダニーウォン)

「しーらーんぺったんごーりら♪」(入間瑛人)

「にゃはははははは ぬはははははははぁっ!」(入間公平)

「(ろうそく)お使い下さい」(土屋慈)

まとめ

今までの名言をまとめてみましたがこのドラマは名言多すぎ!この他にもまだまだあります。

恋愛ドラマでは味わえないゾクゾクっとくるセリフの刺さり具合がヤバイ。

刺さるセリフを視聴者にストレートに伝える俳優陣の演技がうますぎてビビるし、脚本も秀逸でこのドラマが話題になったことがよく理解できます。

モンテクリスト伯は主役なので名言が多いのは分かるんですが、登場回数少ないわりに江田愛梨と神楽留美の言葉の力が半端ない!

江田愛梨は第7回の放送で南条幸男を追い詰めたときが秀逸。「人生の全てに後悔しろ」は幸男に、人生オワタ。。と思わせた名言。

神楽留美は「こういうときは埋めればいいの」が最高!今年の流行語になってほしいと思う名言です。

まだ、2話残っているモンテクリスト伯。これからどんな名言が飛び出すのでしょうか?最終回まで必見です。

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