柿谷曜一朗がガンバ大阪に移籍を検討する理由は?セレッソへの影響を考察!

こんにちは!岡本です。

スイス戦の日本代表負けましたねー。川島を正ゴールキーパーにしておくのはおかしい。ゴールキーパーは東口か中村に変えないとダメやね。

うーん、我慢が続きますねえ。

さて、我慢が続くのはJリーグのガンバ大阪も同じ。今期、クルピ監督を迎えて現在、16位。J2降格圏にいます。

今後の躍進のために大きな一手に出てきました。なんと、同じ大阪のライバルチーム、セレッソ大阪から柿谷を獲得しようとしているようです!

柿谷はセレッソ大阪のエースナンバー8番を背負うチームの看板選手。ガンバ大阪だと遠藤保仁、川崎フロンターレだと中村憲剛クラス。

そんな看板選手を宿敵であるセレッソ大阪から獲得しようとするのは、ガンバ大阪も相当危機感を抱いているんでしょう。

ガンバの危機的状況は理解できるんですが、柿谷はなぜ、愛着のあるセレッソ大阪から移籍しようとしているんでしょうか?

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◉柿谷が移籍を考える理由

◆ユンジョンファン監督と相性が悪い

昨年はキャプテンで試合にもレギュラーでほぼ出ていましたが、ユンジョンファン監督と相性があまり良くないです。

攻撃陣に、ユンジョンファン監督が好む運動量が豊富な選手や韓国人ヤンドンヒョンを補強しました。

フォワードとしては、杉本健勇の方が重用されている感じでユン監督は柿谷をあまり評価していません。

セレッソ大阪の柿谷移籍の影響については、前述のとおり、前線は外国人助っ人や杉本らがいて、柿谷が絶対にいなくてはならない状況ではありません。

ユンジョンファン監督のもとで若手のアタッカーも育ってきているので大きな影響はないでしょう。

そのため、ガンバ大阪でなくても移籍しても不思議じゃない状況です。

ただ、柿谷は、セレッソが好きで、8番をつけるためにプレーし、スイスのバーゼルからもセレッソでやりたいと戻ってきています。

移籍する可能性は高いでしょうが、幼い頃、セレッソ大阪のレジェンド森島寛晃に憧れて入団した思い入れのあるチームを離れる決心をするのはなかなか勇気のいることでしょう。

◆日本代表から遠のいている

現在、日本代表のフォワードには大迫勇也が絶対的エースとして君臨しています。

大迫に比べると柿谷はフィシカルが弱い。日本代表のフォワードに求められるポストプレーや当たり負けしないという点で劣ります。

大迫のサッカーは力強い。柿谷のサッカーは美しい。という違いがあります。

見る方にとっては、柿谷のプレーはエンターテイメントなおもしろさがあるんですけどね。

テクニックに秀でた柿谷曜一朗をうまく起用したのが、現ガンバ大阪監督のクルピ監督。

日本代表復帰を目指す柿谷にとっては、自分の良さを最大限に引き出してくれるクルピ監督がいるガンバ大阪でプレーすることを考えても不思議ではありません。

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◆ガンバ大阪で活躍できる可能性が高い

セレッソ大阪時代の恩師、クルピ監督のもとでプレーをするのは、柿谷にとってプラスになるでしょう。

ガンバ大阪はセレッソ大阪よりパスを出してくれる中盤の選手が豊富で遠藤保仁や市丸瑞希がいるので、得点できるチャンスが増えます。

ただ、今、ガンバ大阪にはファン・ウィジョという絶対的な点取り屋がいるので、ワントップで起用されるのは難しいかもしれません。

ファンウィジョと柿谷のツートップはハマれば破壊力抜群でしょうね。この2人が覚醒すれば、2014年に優勝したときのような怒涛の快進撃が期待できるかも!

◉セレッソ大阪は遠藤保仁にオファーしてみては?

セレッソ大阪のエースがライバルであるガンバ大阪に移籍というのは、Jリーグの歴史の中でもかなりセンセーショナルな出来事だと思います。

最近、イニエスタなど外国のスター選手が移籍してJリーグが再び注目されるようになっていますが、柿谷のガンバ移籍報道のような宿敵とされるチーム同士間の「禁断の移籍」でも、盛り上がる話題になるので、他のチームも積極的に禁断の移籍を検討してほしいと思います。

柿谷を迎える予定のガンバ大阪は来るもの拒まず、去るもの追わず。

ガンバ大阪サポーターは現状、厳しい状況というのもあって、今までブーイングを浴びせていた柿谷でも来てくれたら歓迎する人の方が多いと思います。

セレッソ大阪ファンは愕然とするかもしれませんね。セレッソはガンバの看板選手である遠藤保仁にオファーを出してみたらどうでしょうか?これも話題になること間違いなし。

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◉まとめ

柿谷は今年、日本代表に選ばれる話題にのぼっていなかったので流れを変える必要があります。

そういう意味でもガンバ大阪に移籍するのは、可能性が高いと思います。70パーセントくらい。

ガンバ大阪が柿谷にオファーするのはどうやら2回目。2013年にもあったようです。今度こそという思いは強いはず。

補強ポイントとしてFWは、ファンウィジョが期待に応えてゴールを量産してくれるようになったけど、上位進出するにはまだ足りない。攻撃を立て直さなければいけないので、いい狙いだと思います。

正式なアナウンスがあるまで、ガンバ大阪ファンとしては落ち着いて待っていようと思います。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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