台風5号2018の最新の進路予想図は?東日本は大雨と気温低下に注意!

こんにちは!岡本です。

台風5号が南大東島の南西約460kmを北東に移動中で来週前半には関東地方などで強い雨を降らせる可能性が高まっています。

沖縄の大東地方では大雨と強い風が発生し、台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。

6月10日(日)~11日(月)にかけて太平洋岸の梅雨前線を活発化させながら北東に進む予想が出ており、来週前半にかけて沖縄方面から東日本沿岸にフライト予定の方は天気予報に注意して下さい。

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◉台風5号が接近中!

現在、台風5号は南大東島の南西にあり、まだ日本までには距離がありますが、6月10日から6月12日あたりに東日本沿岸に接近して大雨を降らすおそれがあります。

今回、日本列島に上陸するおそれはなさそうですが、九州地方・四国地方・中国地方、関西地方、関東地方にお住いの方は台風対策をとり、無理な行楽の予定などは控えるようにした方が良いでしょう。

◉台風5号の強さと今後は?

台風5号の名前はMALIKSI(マリクシ)と言います。
6月9日16:30現在、台風5号の勢力は以下の通りです。

中心気圧:985ヘクトパスカル
最大風速:中心付近で25メートル
最大瞬間風速:35メートル
暴風域:ー
速さ:15km/h

中心気圧、最大風速の数値を見るとまだ普通の台風ですが、今後、発達するおそれがあるので、油断は禁物です。

日本では台風の強さを「強い」<「非常に強い」<「猛烈な」と分類していますが、この台風5号は最大風速が33m/s未満なので、強さが表現されていません。

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◉まとめ

大型の台風5号の現在の中心気圧、最大風速の数字を見ると警戒するレベルではありませんが、雨が降る東日本と西日本は、日中の気温が今日より大幅に低くなるそうです。体調管理にご注意ください。

一部予想では11日15時には、伊豆諸島近海に達し、発達のピークを越え、温帯低気圧になるとされていますが、台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。

週明けにかけては広い範囲で大雨・暴風、それに伴う土砂災害などが懸念されます。

今後も台風5号の情報に注意し、しっかりと対策しましょう。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!

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