サッカー

佐藤隆治がワールドカップ2018ポルトガル対スペイン戦で第4審判を担当!

こんにちは!岡本です。

サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕しましたね〜。開幕戦のロシア対サウジアラビアは、試合開始からスピード感あふれる攻防が始まり、ホームのロシアの頑張っている感が手に取るように分かる緊張感あふれる内容でした。

試合はなんと5−0でロシアが勝利!下馬評が低かったロシアがまさかの大勝。サッカーは何があるか分からないなあと感じさせる開幕戦でした。

僕は極東の下馬評が低いチームを一つ知ってるんですけど、そのチームも開幕戦で大勝したりして。

さて、大会2日目の15日(日本時間16日未明)に開かれるポルトガル対スペイン戦は1次リーグ屈指の好カード!夜中の3時にキックオフ開始だけど、この試合は徹夜して見る人多いのではないでしょうか。僕はもちろん、見ます!

その世界的に注目の集まる1戦の審判団に、日本人の佐藤隆治さん(41)と相楽亨さん(同)が選出されています。

FIFAによると、佐藤さんは選手交代やロスタイムのボードの掲示など、試合運営を支える第4審判を担当するようです。相楽亨さんは予備の副審。

佐藤隆治さん、相楽亨さんとはどんな方なんでしょうか?

ポルトガル対スペイン戦に、佐藤主審が第4の審判員、相樂副審がリザーブ副審に指名される

佐藤隆治

佐藤さんは、1977年、4月16日生まれの41歳。フィジカル能力が高く、安定感抜群な審判です。

今大会東アジアからは唯一の選出。自身初のワールドカップで笛を吹けば、日本人史上5人目となります。

佐藤さんは中学から本格的にサッカーを始め、大学時代、サッカー部に所属しながら地域の子供を指導し、その際に審判資格を取得したそうです。

「指導の過程で取っただけで、当時は興味がなかった。審判に文句を言っていた立場だったから」と笑う。

転機は2002年。大学卒業後に地元で高校教員をしていた時、W杯日韓大会で主審を務めた上川徹さん(55)の研修会に参加し、大好きなサッカーに審判として関わりたいと強く思ったそうです。

2003年、プロの審判を志して教員を辞め、その後、多くの国際試合を経験。

2016年には、Jリーグ最高峰の戦いであるチャンピオンシップの主審を任されるまでになりました。

相樂亨

一方、相楽さんは予備の副審を担当。相楽さんは3回目のW杯。2010年の南アフリカ大会で初めて選ばれ、2014年のブラジル大会で日本人審判員として初めて開幕戦を担当するなど、実績があります。

相楽さんは今回のワールドカップが最後のようで、今後はこの経験を後進に伝えていくそうです。

まとめ

日本人では他に副審として山内宏志さん(39)が初選出されています。

佐藤隆治主審、相樂亨副審と山内副審の日本人レフェリートリオがセットでワールドカップに臨むということです。これはすごいことだと思います!

ワールドカップの審判は、判断力や体力、コミュニケーション力などをFIFAが厳しく審査し、研修を経てやっとなれる選ばれし者の仕事。いつも通りの冷静なジャッジを見せてほしいですね。

15日の試合以降も、3人は審判団として選任される可能性があるので、日本代表共々、応援しましょう!