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約束のネバーランドのあらすじは?謎が多い世界観やノーマンについて考察!

こんにちは!岡本です。

いきなりですが、「約束のネバーランド」という漫画にハマりました!

ざっくりいうと「進撃の巨人」みたいな世界観のストーリーなんですが、数々の謎、伏線が用意されていて非常に引き込まれる話になっています。

来年、2019年1月にノイタミナ枠でアニメ化も発表された話題作、「約束のネバーランド」。

今回はあらすじや漫画のおもしろいところを紹介していこうと思います!

約束のネバーランドあらすじ

孤児院・グレイス=フィールドハウスは、色々な孤児が集まるところ。

12歳を迎える主人公エマは孤児院のシスターである「ママ」と慕うイザベラや、「きょうだいたち」とも血縁関係はないが、幸せに暮らしていた。

そこでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り続けていた。

エマと親友のノーマンは幸せに暮らしていたある日、近づくことを禁じられていた「門」に近づいた際、一人の孤児が「鬼」と呼ばれる支配者の食肉(人肉)として出荷される瞬間を目撃する。

ママであるイザベラも実は子供たちを監視して食肉を出荷するために存在していたということも判明。

グレイス=フィールドハウスが監獄のような「人間飼育場」であることを確認した主人公エマと親友レイ、ノーマンの3人が何とかして孤児院の兄弟全員で脱獄をしようと計画を立てるところから、鬼を含めた未知の世界への冒険が始まります。

この漫画の面白いところは何?

孤児院でのママとの知略合戦

主人公エマとレイ、ノーマンの親友3人組がものすごく頭が良くて、孤児院から脱獄する際に行われるママ、イザベラとの知略合戦は見もの。

エマたちがどうすれば、一緒に育った子供たちと脱獄するかを超賢いママに気づかれずに計画していく展開はドキドキハラハラで引き込まれます。

少年漫画の主人公って結構、力押しで解決しようみたいになりがちなんだけど、この約束のネバーランドの世界で生きていくためにはいかに「知恵」をしぼるか。

実際に主人公のエマは結構、猪突猛進型だったりするんだけど、最終的に敵をだしぬくために考えて考えて生き延びる。

少年誌にありがちな力任せの戦いは最終的に主人公の超人化があってリアリティーに欠けるけど、頭脳戦はすごく緊迫感があってリアル。新鮮な体験ができると思います。

グレイスフィールドハウスのママから逃げるところで終わりじゃなくて、エマたちはある支援者のもとへたどり着くために鬼と呼ばれる異形のすごい強い生き物がいっぱいいる世界に出ていくんだけど、それを孤児院の図書館で見つけた本を頼りに切り抜けていくっていうファンタジー冒険ストーリーみたいなところもこの漫画の魅力だと思います。

人間と「鬼」がいる謎が多い世界観

ストーリーが進むにつれて、エマたちがいる世界がどのような世界が徐々に分かってきます。

世界観としては、鬼に支配された閉じた世界と人間だけが生活する平和な世界って言う箱庭の構造してるんだけど、その複雑な世界観を圧倒的な画力で描いていて、本当にこんな世界があるかもとイメージできてしまうところがすごくいい。

孤児院の外の世界には、実は鬼と対等に暮らしてる人間もいるっていう事がだんだんわかってきたりして、その人間たちはどんな人なの?どこで生活しているの?と疑問が次々に浮かんできます。

そもそも何で世界に鬼がいて、人間が食べられるような世界になってるのかみたいなこともだんだん解き明かされてくる感じで、徐々に世界の真実が明かされていく展開は進撃の巨人に似ていると思います。

ノーマンは生きているのか?

ここからは現在進行しているストーリーの考察です。一部、ネタバレも含みますのでご注意ください。

出荷されてしまうノーマンだけど、あのままストーリーに絡んでこないのは惜しい。希望としては、エマたちの敵じゃないけどカウンターパート的な部分で出てきてほしい。

例えば、鬼の世界で生きてる人間。つまり、約束のネバーランドの世界で特殊な立ち位置の人間ということになります。

12歳まで育ったフルスコアの子達っていうのはあの世界の中である種、監視者もしくは管理者のような役割を担わされてる可能性があり得ます。イザベラもかつてそうだったように。だから、ノーマンももそういう形で再登場して欲しい。

2019年1月にアニメ化決定!

約束のネバーランドは来年の1月にアニメ化が決まっています。いい作品だからこそ、いろいろ注文したくなります。例えば、

・演技がちゃんとできる声優を起用して

・原作の秘密の世界感を損なわないようにきちんとした作画で書いてほしい

・動画に手を抜くな

などです。

他にも約束のネバーランドはバトルが派手だったりするような作品じゃないので、主人公たちがいろんな策略を取ってるところをちゃんとついていけるように、知略バトルを追体験できるようなアニメにしてほしいです。

また、漫画の場合はこれが伏線だったんだと読み返すこともできるけど、アニメは流れていくまま見るしかないからちゃんとこの伏線はこういう時に回収されたんだと説明的でもいいからエマたちの脳内についていけるように作って欲しい。

まとめ

約束のネバーランドは、謎解き要素があって読者に考える余地がたくさんあって非常におもしろい漫画だと思いました。

最大の謎、鬼や生死不明のノーマン、エマたちが暮らす世界の外で暮らす人間など知りたいことが山盛りです。

こんな面白い漫画が週刊少年ジャンプでやっているのを知らなかった自分にも驚きました(笑)

謎解き要素が多い漫画を好きな方におすすめしたいです。ぜひ、読んんでみてください。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!