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ポケモンGOでトレードするには友達が多い人が有利?交換後の個体値を考察!

こんにちは!岡本です。

この度、ポケモンGOで「フレンド機能」「トレード機能」なるものが実装とのことです。

今年に入ってから色違いポケモンが増えて、ゲットできていないポケモンも増えてきました。僕は、コミュニティデーで色違いヒトカゲとヨーギラスをゲットできていないので、トレードでゲットしたいところです。

図鑑を埋めるためにも待望のシステムが実装されることになります。

遊びの幅が広がること間違いなしの「フレンド機能」「トレード機能」ですが、どんな内容なんでしょうか?

フレンド機能、トレード機能とは?

【トレード機能詳細!】

・仲良し度をあげる必要がある

・近くにいる必要がある

・TLや年齢に制限がある

・砂が必要でアメがもらえる

・個体値は交換後変化する

・伝説などは条件あり

ポケモンGOは前から交換機能が実装されたら交換しようと言っていた人がいるので、遂に実装か!という気持ちですが、交換する際にほしのすなを使わないといけないのが気になりました。

海外プレーヤーのトレード画面で伝説のポケモンの交換が40000と表示されていました。アンノーンやガルーラなど貴重なポケモンの交換を希望する人が多そうだけど、30000位になるんじゃないでしょうか?

僕は、まず色違いポケモンや海外限定ポケモンがほしいけど、それらのポケモンを持っている人はどうやって探すんだろう?

ゲームの中で「近くにサニーゴを持っているプレーヤーがいるぞ!」みたいにリサーチ機能があればいいけど、手当たり次第に所持ポケモンを聞かないといけないのなら、かなり大変。

もともとポケモンGOは家から飛び出て、未知の体験を!というテーマがあるから、トレードによるコミュニケーションの機会の増加を考えていたら、「すみませーん、サニーゴ持っていません?」と聞いて回るプレーになりそうです。大変だあ。

【フレンド機能詳細!】

・フレンド登録はSNSなどをとおして遠方の知り合いともできる

・フレンド同士でギフトを送りあったりできる

・仲良し度が高いと交換時にかかる「ほしのすな」が大幅に軽減

・アローラの姿のポケモンのたまごが入手できる

フレンド登録はお互いの距離には縛られませんから、フレンドコードをメールやSNSで教え合うことで、遠く離れた友人、知人ともフレンドになれます。

フレンドになると、お互いに「ギフト」を送り合ったり活動を確認し合ったりできます。

また、仲良し度が高いフレンドであれば交換時に必要な「ほしのすな」の量が大幅に軽減されます。

フレンド機能ではアローラの姿のポケモンが生まれるタマゴも入手可能!

ということは、SNSでポケフレ募集のスレができそう。ギフト交換だけなら、海外のポケフレともできそうです。

ただ、SNS上で伝説ポケモン、色違いポケモン高値で売るよ!と呼びかける人が出てきそう。金儲けを考える輩の対策を運営側にはしっかりやってほしいと思います。

交換したポケモンの強さはどうなるのか?

幻のポケモン以外、すべてのポケモンが交換可能。色違いなどの特徴は引き継がれるが、個体値はランダムに変動するようで、おそらく元々の個体値を中央値にした正規分布になるのではと思われます。

交換したポケモンの強さは相手のトレーナーレベルにあわせてCPやHPが調整されます。いわゆる個体値も変動するとのことなので、評価も変わります。

つまり、強さを求めて交換することはあまり意味がなさそうです。逆に言えば、評価が低いポケモンを交換したら、思わぬ高評価に変貌する可能性もあります。

個体値100を交換するなら、半分の確率で送り先も個体値100になるはず。色違いはそのままなんじゃないかな。まあ、このあたりはすぐに検証されて情報が出回るでしょう。

高個体値のポケモンは自分用に大事にとっておいて、評価低めのポケモンを交換に出すのが良いのかもしれません。

まとめ

いざ蓋を開けてみないことにはなんとも言えないですが、公式サイドの発表を素直に受けとるとソロプレイヤーにはそこまでの恩恵はないとも受けとることができると思います

ただ、そうなるとゲームバランス的に偏りが出てくると言うか、元よりチームを組んでポケモンGOをしている方が圧倒的有利になってしまうし、一人で静かにやりたいプレイヤーもいるわけで、そういった人達には何の恩恵もないのは正直どうなのかな?とも思います。

僕みたいなソロプレイヤーは勇気を出してポケフレ募集してギフト交換しましょう。

ポケモンGOの新機能で遊べる幅が広がると思うと、興奮しますよね♪

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!