サッカー

サッカーワールドカップ日本代表対コロンビア戦評!サランスクの奇跡が起こる!

こんにちは!岡本です。

西野監督就任後、負け続きで期待度が低かった日本代表がコロンビアに歴史的勝利!すごい!嬉しすぎる!

マイアミの奇跡からのーーーーーーサランスクの奇跡!!!

今回は、試合の感想をイタリアの新聞、ガゼッタデッロスポルト風に採点してまとめました!

採点の評価基準

10点:最優秀 (eccellente)

9点:すばらしい (ottimo)

8点:かなり良い (distinto)

7点:良い (buono)

6点:及第点 (sufficiente)

5点:悪い (insufficiente)

4点:かなり悪い (grave insufficiente)

3点:過度に悪い (estremamente negativo)

ひとりの選手が「可もなく不可もないゲーム」をすれば、6。その中でどれだけのプラス要素、あるいはマイナス要素があるか、それによってその日のパジェッラ(通信簿)が決まっていく。

採点(日本代表 VS コロンビア代表)

【西野ジャパン】

川島 位置どりが悪く失点したが、全般的に安定したプレー 6

長友 崩された場面はなかった 6

昌子 ワールドカップ初出場だったが、随所に落ち着いたカバーリングを見せる 6

吉田 自軍エリア内に侵入してくるコロンビアFW陣の猛攻を、しのぎきる 6

酒井 彼の責任エリアを規律正しくカバーし続け、タスクを全うした 6

柴崎 中盤で重要なボールカット、パス出しをやり遂げる 6

長谷部 同点後、敵の猛攻を前にしたチームがまとまりを失わなかったのは、キャプテンハセベの貢献が大きい 6

香川 先制点のPKを落ち着いて決める。後半運動量が下がったのは残念。 6.5

乾 前半、コロンビアゴール前に走り込み危険な存在であり続けた 6

原口 守備の貢献が光った。もう少し攻撃に絡みたかった 5.5

大迫 開始早々、1点目に繋がるシュートを放つ。2点目も取り最高の働き(85分、岡崎と交代)7

西野朗 電撃的な監督交代から約1ヶ月で南米の強豪コロンビアから見事な勝ち点3を得る 7

まとめ

ワールドカップは結果が全て。南米のチームに勝ったことがない日本がコロンビアに歴史的な勝利をおさめました。これ以上ない結果が出たことにまず喜ぼうと思います。

いやっほーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!

後に「サランスクの奇跡」と語り継がれるでしょう。

この試合は開始早々のPK、相手の退場が全てを決したように思います。

選手のモチベーションはもちろん高かったとは思いますが、かなり運が日本に味方したかなという印象もあります。

特に目立ったのは2点に絡んだ大迫。攻守ともにチームの勝利に貢献する動きを見せていました。彼の凄さが良く分かった試合でした。次戦も期待。

次によかったのは乾。

堂々とした攻め上がりで見てて気持ちいい。一対一でも負ける気がしません。セネガル戦も楽しみな選手です。

日本の課題はカウンターのキレ。コロンビアは後半ガタッと運動量が落ちて助かりましたけど、退場者がいなければ個の力で同点になっていたかもしれませんでした。

セネガル戦は相手のゴールに襲いかかる迫力とスピード感を発揮してほしい。そこを磨けばグループリーグ突破が見えてくるでしょう。

あと、西野監督は5月からの就任でチームの一体感、試合に臨む選手の気持ちをうまく引き上げたと思います。

この短期間でチームを立て直してくれたことは本当に感謝しなければならないですね。

名将、西野監督がグループリーグをかけて戦うセネガル戦は24日!必見です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!