サッカー

W杯2018サッカー日本代表3戦目ポーランド戦スタメン予想!GKは中村?

こんにちは!岡本です。

6月28日(木曜日)、23時(日本時間)にグループリーグ突破がかかるポーランド戦が始まります!

格上のセネガルに互角以上の戦いを繰り広げた西野ジャパンですが、グループリーグ敗退が決まったポーランドに勝って8年ぶりの一次リーグ突破を決めるのでしょうか?

気になるのはポーランドの特徴、要注意選手やスターティングメンバーです。

いったい誰がスタメンに名を連ねるのでしょうか?

ポーランドとはどういうチーム?

西野監督「さあ、ワールドカップ3戦目だ」

選手「・・・」

西野監督「いや、おれからは何もないぞ」

選手「・・・」

西野監督「森保!」

森保コーチ「はい!」

森保コーチ「ポーランドとはどういうチームなのか説明します」

「システムは4−2−3−1」

「基本戦術はレバンドフスキ」

「絶対的エースへのロングボールが基本。また、中盤のクリホビアクにボールを預け、そこから外のウイングの選手に当ててクロスの2パターンがメイン戦術」

「カウンターはレバンドフスキがボールを収め、そこにミリクや左右のミッドフィールダーが絡んで一気に攻め切る形が基本になります」

「攻撃の組み立てはほぼクロスだけなので、守りやすい相手と言えそうです」

「ただ、レバンドフスキにボールが渡ってしまうと一気にピンチになるので、レバンドフスキへのボール供給源である中盤のクリホビアク、サイドバックのピシェチェクのところでボール奪取を心がけてください」

「守備については、最終ラインのグリク、パズダンのセンターバックコンビは高さに強く、アジリティに難があるという特徴があります。コロンビア戦では3失点しているように、素早いパスで左右に相手ディフェンダーを動かしてスペースを突けば必ずゴールのチャンスは巡ってくるはずです」

「キープレーヤーは、ロベルト・レヴァンドフスキ」

「ゴールゲッターだけでなく、ゲームメーカーの役割も担っているのがレヴァンドフスキ。いかなる時もゴールを虎視眈々と狙い、その決定力は欧州随一。メンタルも強く、グループリーグ敗退が決まっていても母国のプライドをかけて勝ちを狙ってくるはずです」

「全体的にフィジカルを活かしたシンプルなサッカーをするチームでエースのレヴァンドフスキの決定力が最大の強み・・・それがポーランドというチームです」

ポーランド戦スタメン予想

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] 前3枚は右から本田、大迫、乾[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] トップ下に香川[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] ダブルボランチの右に長谷部、左に柴崎[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] 4バックは右から酒井宏樹、吉田、昌子、長友[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-netsuben.jpg” name=”ちーちゃん”] キーパーは中村[/speech_bubble]

フォーメーション:4−2−3−1

ーーーー大迫ーーーー
乾ーーー香川ーー本田
ーー柴崎ー長谷部ーー
長友ー昌子ー吉田ー酒井
ーーーー中村ーーーー

ポーランド戦スタメン予想

スターティングメンバーはセネガル戦のメンバーが中心になると予想しました。結果が出たチームはスタメンを変えにくい面があります。

ただ、やはり調子がいい選手は最初から使い、ここ2戦でミスが目立ったりして調子がいまひとつな選手は変えてきてもおかしくないです。

右ウイングの原口はコロンビア戦、セネガル戦と先発で使われていますが、攻撃で決定的な仕事ができていません。そこで、セネガル戦でゴールを奪った本田が先発に起用されてもおかしくはありません。

また、ワールドカップ前のテストマッチから凡ミスが続いて、海外メディアから「大災害」と揶揄されている川島ですが、ワールドカップの2試合で失点3はもう変えないとダメ。セネガル戦の失点は判断力の低さを感じる失点に見えました。

西野監督の采配は評価されていますが、このまま川島でいってグループリーグ敗退っていうのは納得できそうにない。

これから先は一点でもミスれば致命的。ポーランドに負ければ決勝リーグに出れなくなる可能性もあります。

戦術的に一か八かでリスクはあるけど、中村航輔に変えてもらいたい。一つ好セーブすれば気分的に載れる選手だと思います。

注目のプレーヤーは本田。どんどん調子が上がっている感じでポーランド戦では先制点を期待したい。本田が先制点をとれば相手の戦意はかなり削がれるはず。

同じく好調な乾、柴崎と絡んで複数得点で前半のうちに勝負を決め、後半はサブの選手を使う展開になれば完璧。

交代で期待する選手は宇佐美。セネガル戦でワールドカップデビューを果たしましたが、出場時間も短く活躍できませんでした。次こそ。

 

Starting Member
GK23中村 航輔
DF22吉田 麻也
DF3昌子 源
DF19酒井 宏樹
DF5長友 佑都
MF17長谷部 誠
MF7柴崎 岳
MF4本田 圭佑
MF10香川 真司
MF14乾 貴士
FW15大迫 勇也

まとめ

セネガル戦では、2点も追い付けるチームなんだと感動しました。ハリルホジッチ監督(当時)の日本代表の重苦しくエネルギーを感じなかった頃が嘘のようです。

それを考えると、3戦目を勝点4で迎えることに大きな希望を感じます。

ここで思いっきり攻撃が爆発して苦もなくグループリーグを突破したいところですが、相手のポーランドはなぜかワールドカップ3戦目に強いというデータもあります。

ポーランド国民の期待を一心に受けてきたチームが最初から試合を捨てるなんてことは考えない方がいいでしょう。

レヴァンドフスキには悪いけど、2018年のワールドカップは一勝もできなかった。つらい。とトドメを刺す完全勝利を期待したい。

8年ぶりのグループリーグ突破は簡単にはいかないだろうけど、がんばってほしい。

ロシアの奇跡を起こせ!ニッポン!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!