サッカー

ワールドカップ2022の開催日程は?カタール代表について考察!

こんにちは!岡本です。

2022年大会の開催が決まっているカタールですが、そもそもカタールのサッカー事情ってどうなんでしょう?

カタール大会は大丈夫でしょうか?

ロシアのイメージは日本人の我々のとっては何となく暗いイメージがあるくらいでしたが、カタールは暑さ、オイルマネーくらいしか思い浮かびません。

また、カタールリーグではどんな選手が活躍しているんでしょうか?

カタールリーグ得点王一覧

カタールでは、近年、豊富なオイルマネーを背景に有力選手を次々と獲得しています。

一応、中東、湾岸諸国の中でも最も注目を浴びているリーグのようです。(給料が良いのでしょうね)

カタールリーグは2008年9月に正式にプロ化し、以降、助っ人外国人を根こそぎ獲得しているように思います。

近年の得点王も外国人、もしくは帰化選手だらけ。

【プロ化以降の得点王】
・2007-2008:アラウージョ(ブラジル)
・2008-2009:マグノ・アウベス(ブラジル)
・2009-2010:ユニス・マフムード(イラク)、カボレ(ブラジル)
・2010-2011:ユニス・マフムード(イラク)
・2011-2012:アドリアーノ(ブラジル)
・2012-2013:セバスティアン・キンタナ(カタール)※帰化ウルグアイ
・2013-2014:アライン・ディオコ(コンゴ共和国)
・2014-2015:アライン・ディオコ(コンゴ共和国

アラウージョ、マグノ・アウベスらはガンバ大阪でも得点王に輝いた実力者。あのときのガンバ大阪では、毎年のように中東に移籍する話があったことを思い出します。

浦和レッズでも当時の点取り屋のエメルソンがカタールリーグのチームに移籍していました。

このように中東諸国はオイルマネーで潤い過ぎてるので自国民選手は海外へは出ないので、選手の成長が遅いと思われます。

2022年のカタール代表チームはW杯で勝てるのか?

2022年のワールドカップのカタール代表チームは自国の選手を中心に構成すると思われますが、自国リーグで海外から移籍してきた選手が活躍している現状を考えると、ワールドカップで勝てるチームになる可能性は現時点では低そうです。

ただ、代表チームを強化する潤沢なお金はあると思うので、2020年前後から帰化選手を増やしてチーム力をアップすることも考えられます。

最近のカタールリーグではコンゴ共和国出身のアライン・ディオコが活躍していることから、身体能力に優れたアフリカの選手を買い集めることが予想されます。

開催能力については、アジアカップなど国際大会を開催している実績があるので、問題ないはず。

あとはカタール代表が強くなるだけ。自国開催で勝てないのは避けたいでしょうしね。

今回のワールドカップもホームのロシアが快進撃を続けているので盛り上がっています。

カタールもがんばって欲しい。ワールドカップ開催を契機にサッカーが盛り上がれば自ずと代表チームも強くなっていくでしょう。

カタールW杯開催時期は?2026年以降の開催地予想!

カタールは夏とか45度以上になるらしいですね。90分走り続けるサッカーなんかやったら途中でプレー不可能になる選手が続出するでしょう。熱湯風呂に入りながらのサッカー・・・狂気のスポーツです。

当初はスタジアムにクーラーを至る所に設置するなんていう話を聞きましたが、FIFAの方で改めて開催時期を夏から冬に変更したそうです。

カタールワールドカップは2022年11月21日から12月18日の期間での開催が有力です。

これまでのワールドカップ開催時期とは異なるため、サッカー界全体でカレンダー調整が行われることになると思います。

ホスト国のカタールは問題なく開催できるように準備していってほしいです。

2010年の南アフリカ、2018年のロシア、2022年のカタールと近年はサッカー不毛の地でワールドカップが開催されています。

「未開催地域にワールドカップを持って行き、サッカーのすそ野を広げる」というFIFAの考えが続くならば、今後は、オーストラリアやパナマなどカリブ海周辺やスウェーデン、デンマークなど北欧の国で開催されるかもしれません。

まとめ

近年、カタールはワールドカップアジア最終予選にも進んでいるので決して弱くはない気がします。

なんでカタールなのか(お金?)いまだに疑問に思いますが、W杯をいろんな国でやることで、その国の良さを知るいい機会になったりするので、私は良かったと思います。

今回のロシアワールドカップを見ていてそう思いました。

今後、カタールが日本代表の好敵手となるか注目です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!