サッカー

韓国のソンフンミンとは?W杯2018でドイツを一次リーグ敗退に沈める!

こんにちは!岡本です。

ロシアワールドカップはF組のドイツ対韓国の試合が行われ、2−0でドイツが敗れ、前回王者が一次リーグ敗退という驚きの結果に終わりました。

とどめの2点目を入れたのが韓国のソンフンミン。

ドイツのキーパー、ノイアーがハーフラインを超えて飛び出していて、そのノイアーのミスを逃さず、ソンフンミンが無人のゴールに決めました!

アジアで現在のサッカー選手でナンバーワンは?と聞かれると必ず名前が上がってくるのがこのソンフンミン。

一昔前だったら香川真司や本田圭佑でした。時代の移り変わりの速さを感じます。

ワールドカップ第2節のメキシコ戦では、後半アディショナルタイムにスーパーゴールを決めました。

正直、韓国はソンフンミンの孤軍奮闘でした。パスも全然繋がらない中、彼だけはラフプレーもなく、ずば抜けて上手かったです。1-2で負けたとは言え、アジアno.1プレイヤーに魅せられました。

アジア圏で現在一番活躍しているソンフンミンとはどういう選手なのでしょうか?

ソンフンミンとは?

ソンフンミンは「ベスト・フットボーラー・イン・アジア」を3度受賞した名実と共に韓国の絶対的なエース。

元韓国代表の父、ソンウンジョンに英才教育を施され、ハンブルクの下部組織からレーバークーゼンを経て、2015年夏にプレミアリーグのトッテナムに移籍。

3年目の現在、不動のレギュラーとして、エースのケインと共にゴールを量産してチームを牽引しています。

サッカーで一流と二流を分けるのは、チャンピオンズリーグが大きな基準になりますが、トッテナムは2期連続出場、来期の出場もほぼ確定しています。

クラブでのパフォーマンスとはうってかわり代表で輝けないソンフンミンに一時は批判も上がりましたが、昨年11月のコロンビア戦で2得点を挙げて名誉挽回。結果で周囲を黙らせました。

スピードに乗ったドリブルで仕掛け精度の高いシュートを放ち、多くの決定機を作り出します。昨季の14ゴールを含めたプレミアリーグでの通算20ゴールはアジア人最多記録です。

爆発的なスピードと柔らかいボールタッチが持ち味で鋭いドリブル突破から冷静なシュートをベースに、斜めの飛び出しや味方とのワンツーからもゴールをこじ開ける。

ここ最近では、相手のプレッシャーをいなしながら周りを効果的に使うプレイが見られ、以前よりもフリーな状態でゴールに絡むことが増えています。

まとめ

ロシアワールドカップF組のもうひと試合はスウェーデンがメキシコに勝利し、1位スウェーデン、2位メキシコという結果に終わりました。

韓国はドイツ相手に歴史的な勝利をあげましたが、1次リーグ敗退が決定。

1次リーグ敗退になりましたが、ワールドカップに確かな足跡を残したと言えるでしょう。

2点目をあげたソンフンミンはアジア最高のサッカー選手。

まだ若く、今回のワールドカップの活躍で価値が上がり、今後はよりビッグクラブで活躍するかもしれません。今後のソンフンミンの動向に注目です。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!