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サッカーW杯2018日本代表ポーランド戦採点!グループリーグ突破を考察!

こんにちは!岡本です。

日本代表はポーランドに残念ながら1−0で負けましたが、勝ち点で並んだセネガルとフェアプレーポイント(イエローカードをもらった数)の差で8年ぶりの1次リーグ突破を果たしました!結果はともかく、グループリーグを突破した日本代表を評価したいと思います。

決勝トーナメントのことはさておき、今回は敗戦に終わったロシアワールドカップ第3戦、ポーランド戦の感想をイタリアの新聞、ガゼッタデッロスポルト風に採点してまとめました!

採点の評価基準

10点:最優秀 (eccellente)

9点:すばらしい (ottimo)

8点:かなり良い (distinto)

7点:良い (buono)

6点:及第点 (sufficiente)

5点:悪い (insufficiente)

4点:かなり悪い (grave insufficiente)

3点:過度に悪い (estremamente negativo)

ひとりの選手が「可もなく不可もないゲーム」をすれば、6。その中でどれだけのプラス要素、あるいはマイナス要素があるか、それによってその日のパジェッラ(通信簿)が決まっていく。

採点(日本代表 VS ポーランド代表)

【西野ジャパン】

川島 ライン上ギリギリまで入ってきたボールを片手で掻き出す。後半はじめのカウンターでの大ピンチも機転の効いた飛び出しで防ぐ 6.5

長友 要所要所で果敢な攻め上がりは見せたが、キレが足りなかったように見える 5.5

槙野 ワールドカップ初出場だったが無難なプレーを見せる 5.5

吉田 完全に崩されることはなかったが、失点が悔やまれる 5

酒井(宏) ここ2戦と変わらず落ち着いたプレーを見せる 6

柴崎 攻守の切り替えで柴崎が効く。日本の新しい心臓には変わりないが、ここ2戦に比べると柴崎にいいボールが集まらなかった 6

山口 相手のカウンターの芽を詰む。攻撃に参加したい 6

酒井(高) サイドバックながらゴール近くまで攻め上がる 5.5

宇佐美 積極的なしかけでチャンスを作るが無得点に終わる 5

武藤 前線での守備の貢献が光った。もう少し攻撃に絡みたかった 5.5

岡崎 代名詞のダイビングヘッドがあったが、ゴールの匂いがするシュートは少なかった 5

大迫 途中交代ながらもボールを収め、攻撃の起点となる 6

西野朗 前半は失点しないというゲームプランどおりにすすめるも後半の15分までに失点。コロンビアがセネガルに勝つという幸運もあり、8年ぶりのグループリーグ突破を果たす 6.5

まとめ

ワールドカップは結果が全て。ポーランドに負けてしまいましたが、3戦終えてH組の2位になり、グループリーグ突破という最低限の目標を果たすことができました。

今日の試合の敗因は柴崎に攻撃につながるボールが集まらなかったことだと思います。

セネガル戦の先発メンバー6人を変えたことが影響したように思います。

選手間の距離が離れ、いままでのように流れるような攻撃ができなくなってしまいました。

ただ、6人交代は博打でしたが、サブのメンバーを使って一体感を出して次戦に臨めるのは後々ベスト16の戦いで効いてくるように思います。

この試合のマンオブザマッチは川島。前半の大ピンチを押さえてから、好セーブを連発。槙野があわやオウンゴールという場面でもなんとか失点を防ぎました。

今までの試合のミスで交代論が出ていましたが、ここにきて川島が本領発揮。決勝トーナメントでもがんばってほしい。

失点した時はすでにポーランドがボールを支配していて日本のチャンスが少なくなっていたのでグループリーグ敗退を覚悟しましたが、結果的に決勝トーナメント進出を決めました。勝ち上がっていく時は運も必要。

日本代表がベスト16で戦う相手はイングランドかベルギー。7月3日の深夜3時キックオフです。どちらも強いけれど、今度はすっきり勝ってほしいですね!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!