サッカー

W杯2018サッカー日本代表対ベルギー戦スタメン予想!ロストフナドヌで奇跡を起こせ!

こんにちは!岡本です。

7月3日(火曜日)、3時(日本時間)にベスト8進出をかけたベルギー戦があります!

フェアプレーポイントのわずかな差でグループリーグ突破を果たした西野ジャパンですが、ベルギーに勝って史上初のベスト8進出を決めるのでしょうか?

気になるのはベルギーの特徴、要注意選手、そして日本代表のスターティングメンバーです。

いったい誰がスタメンに名を連ねるのでしょうか?

ベルギーとはどういうチーム?

西野監督「さあ、ベスト16の戦いが始まる。みんな、ポーランド戦の最後ボール回しさせて悪かったな」

西野監督「ボルゴグラードの忖度。巷ではそう語られているらしい。」

選手「・・・」

西野監督「忖度ジャパンでないことを証明するためにも、このベルギー戦の会場、ロストフアリーナでベスト8進出を決めんぞ!」

西野監督「森保!」

森保コーチ「はい!」

森保コーチ「ベルギーとはどういうチームなのか説明します」

「システムは3−4−2−1」

「ベルギーは卓越した「個」が好連係して相乗効果を生み、流麗に得点を重ねています」

「グループリーグでは、エデン・アザール、メルテンスらFW陣が一気に前線へとなだれこんでゴールを量産。攻撃力は今大会屈指で守りきるのはかなり難易度が高いでしょう」

「その中で中心はFWのルカク。パナマ戦で2得点のエースは、シュートチャンスへの嗅覚が別格。味方が相手DFを引き付けている間にすっと脇を通り抜けてパスを受けとり、右足で浮かして流し込んでゴールは見事。今大会4点目を決め、ハリーケイン(イングランド)、ロナルド(ポルトガル)に続いて得点ランキング2位に立っています」

「ベルギーは終盤も攻めの手を緩めることなく、ゴールへ突進。強豪国が続々と苦戦を強いられた中、ぶれない強さ発揮しています」

本田「ベルギー半端ないって!ルカクも半端ないって!」

西野監督「森保、ベルギーに勝つにはどうしたらいいんだ?」

森保「個の力に頼る傾向があるので、組織的な守備は苦手だと思われます」

西野監督「ポーランド戦にでなかった選手、頼んだよ!やらなきゃ意味ないよ!」

森保「キープレーヤーは、ロメル・ルカク。わずか16歳でベルギーリーグ得点王になった異才。世界の10指に入る最強クラスのストライカーで、特にフィジカルは最強中の最強」

「ルカク以外で、特に注意が必要な選手はデブルイネ。マンチェスターシティでも攻撃の中心といえる存在で、視野が広く正確なパスを駆使し、攻撃を司ります。スペースへの進入と右サイドからのクロスは素晴らしく、オフェンスシブハーフの選手では世界一と考える人も少なくないです。良かった頃の中田英寿をスーパーにしたような選手です」

「ルカク、デブルイネ、アザール、フェライニなど各ポジションにタレントが揃っていて個の力だけでみればワールドカップ最上位のチーム。・・・それがベルギーというチームです」

ベルギー戦スタメン予想

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] 前3枚は右から本田、大迫、乾[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] トップ下に香川[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] ダブルボランチの右に長谷部、左に山口[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-normal.jpg” name=”ちーちゃん”] 4バックは右から酒井宏樹、吉田、昌子、長友[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”neko-netsuben.jpg” name=”ちーちゃん”] キーパーは川島[/speech_bubble]

フォーメーション:4−2−3−1

ーーーー大迫ーーーー
乾ーーー香川ーー本田
ーー山口ー長谷部ーー
長友ー昌子ー吉田ー酒井
ーーーー川島ーーーー

ベルギー戦スタメン予想

スターティングメンバーはセネガル戦のメンバーが中心になると予想しました。ポーランド戦でセネガル戦から6人変えてきたのは驚きましたが、全てはベルギー戦で体力回復した主力選手を全力で戦わせるため。

セネガル戦の先発から変えそうなのは右ウイングの原口から本田と、ボランチの柴崎から山口。

攻撃力がすさまじいベルギーに対して日本は守備的な選手を使うと考えました。

今までの3戦で攻撃面であまり仕事ができていない原口に変えて、セネガル戦でゴールもとってボールをキープできる本田を今大会初めて先発起用はあると思います。

また、攻撃の起点となってグループリーグで大活躍した柴崎岳ですが、守備力は山口蛍に分があるので、山口が先発しそうです。

注目のプレーヤーは昌子。今大会で急成長した選手の一人で吉田麻也の相棒として目覚ましい活躍をしています。

ポーランド戦で槙野が出ましたが、あわやオウンゴールになりそうな場面もあったりとやはりセンターバックのもう一人は昌子で間違いない気がします。

ルカクやアザールなどワールドクラスの攻撃陣をどこまで昌子が防ぎきるかがこの試合の大きなポイントになるのは間違いないでしょう。

攻撃陣の中では本田に先制点を期待したい。本田が先制点をとればチームの士気が上がります。好調な乾、酒井宏らとともに連携して虎の子の1点をとってほしい。

交代で期待する選手は大島僚太。ポーランド戦でも出番がなかったので、試合に出たい気持ちは誰よりも強いはず。ボランチとして持っている資質は非常に高く、ワールドカップの大舞台で日本のベスト8進出のために力を解放してほしい。

まとめ

高校生の頃、父親に連れられて見に行った埼玉スタジアム。

日韓ワールドカップの日本vsベルギー戦。

鈴木のゴールの瞬間、会場で興奮に震えたのを覚えてます。

あれから16年越しの対戦。あのときはドローだった。今度は勝ちか負けしかない。

ワールドカップのベスト16を超えたその先はまだだれも体験していない領域。

正直、ここで負ける可能性は高いけど、可能性が有る限り戦ってほしいと思います。

日本代表、半端ないって!と世界を驚嘆させるベルギー戦は7月3日(火曜日)、3時キックオフ。起きて見るのがすごく大変だけど、がんばりましょう。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!