サッカー

サッカーW杯日本代表対ベルギー採点!敗戦した西野ジャパンの評価は?

こんにちは!岡本です。

ベスト16に進出した日本代表がベルギーに3-2で敗戦。本当に惜しい。悔しい。

しかし、途中まで原口、乾が素晴らしいゴールをあげて2点をリードする展開に。

今回は、試合の感想をイタリアの新聞、ガゼッタデッロスポルト風に採点してまとめました!

ガゼッタデッロスポルト流採点の評価基準

10点:最優秀 (eccellente)

9点:すばらしい (ottimo)

8点:かなり良い (distinto)

7点:良い (buono)

6点:及第点 (sufficiente)

5点:悪い (insufficiente)

4点:かなり悪い (grave insufficiente)

3点:過度に悪い (estremamente negativo)

ひとりの選手が「可もなく不可もないゲーム」をすれば、6。その中でどれだけのプラス要素、あるいはマイナス要素があるか、それによってその日のパジェッラ(通信簿)が決まっていく。

採点(日本代表 VS ベルギー代表)

【西野ジャパン】

日本 歴史の扉をこじあける1勝を目指したがカウンターにより敗戦。サッカー新興国の日本が世界のサッカー強豪国であるベルギーをあと一歩のところまで苦しめた 6

川島 ルカクの決定的なシュートをスーパーセーブ。2失点目は位置どりが悪く失点したが、全般的に安定したプレー 6

長友 日本の攻撃の起点は長友の左サイドだった。チームに攻撃面での貢献をもたらそうとしていた 6

昌子 デブルイネの決定的なシュートをブロック、ルカクの攻め上がりを止めるなど随所に落ち着いたカバーリングを見せる 6

吉田 自軍エリア内に侵入してくるベルギー攻撃陣の猛攻を、的確な判断で跳ね返す 6

酒井 彼の責任エリアを規律正しくカバーし続け、タスクを全うした 6

柴崎 得点につながったスルーパスは見事の一言 6.5

長谷部 2失点目はフェライニを抑えきれなかった。同点にされた後、チームを落ち着きさせられれば 5.5

香川 日本の攻撃のスタートになって動き続けた。ただ、香川はもっとやれる。少し物足りない部分も 6

 日本代表に勢いを与える2点目をとる。スーパーゴール! 6.5

原口 グループリーグでは攻撃に絡めなかったが、先制ゴールを決める 6.5

大迫 前線でのボールキープが光った 5.5

本田 試合終了直前の惜しいフリーキック。あれが入っていれば 5.5

山口 出場時間は短かったが、プレーは安定していた 5.5

西野朗 優勝候補のベルギーから一時、2点のリードを得る。わずかな差での敗戦は今後の日本サッカーの糧となるはず。 6

まとめ

本気のベルギーはやはり強かった。

惜しいとは思うけど、やはり、まだ世界の一線級とは力の差があるということでしょう。

ただ、日本の強みであるコンビネーション、規律、組織力で日本のサッカーを世界に示すことはできたと思います。

2002年、2010年のベスト16よりも中身のあるベスト16だと思います。

この試合は2点をとってからの試合運びがうまくいきませんでした。すぐに1点を失点したのが悔やまれる。2−0のまま後半40分まで持てば逃げきれたと思います。

西野監督は4月からの就任でチームの一体感、試合に臨む選手の気持ちをうまく引き上げたと思います。

この短期間でチームを立て直し、ベスト16に進出したことは本当に感謝しなければならないですね。

ロシアワールドカップはグループリーグ全敗を覚悟していましたが、ここまですごく楽しめました。

次のカタール大会で日本がベスト8に進出することを信じています。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!