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江戸川花火大会2018の穴場や屋台の場所はどこ?アクセス情報も!

江戸川区篠崎公園で開催される毎年恒例の江戸川花火大会の開催日が迫ってきました!

僕は昔、江戸川区の船堀に住んでいたことがありまして、友人と見に行ったのはいい思い出です。

観客数130万人にも及ぶ花火大会ですが、ゆっくり座って見たい!という人のために、今回は穴場スポットや席取りを始める時間、持っていくと便利なもの、アクセスなどをご紹介します!

【場所取りについて】

場所取りは当日の正午を過ぎたら可能になります。(正午前は撤去されます)

夕方の4〜5時ぐらいからだんだん混んでくるので、集合時間は遅くても5時ぐらい。これ以上遅れると、駅周辺は大混雑します。

現地に着いて、花火を観覧するのに良さそうな場所があったら、まず、そこが空いているか周りにいる人に確認してみて下さい。

大丈夫そうならば、シートを広げ、風で飛ばないように隅をペグで止めて、ガムテープなどで固定。

保証はできませんが、名前などを書いておけばだれかにシートをとられる可能性は下がると思います。

見にいくなら、なるべく早めの時間に現地に行って場所とりするのがいいでしょう。

篠崎公園の付近では、場所取りのシート、土手の一番良いところにはテントを一週間前から張って場所取りしている若者がいます。

観覧する場所を必要以上に大きく取ると、混んでるので色々な方向から視線が飛んできます。場所が余ったら、他の方に譲ってあげて下さい。

【穴場は?】

篠崎公園の屋台付近がいいと思いますが、結構メジャーな気がします。そこで、他のいい場所を紹介します。それは妙典駅から行ける行徳橋付近の土手です。

妙典駅から1㎞約15分で江戸川の土手に着きます。行徳橋からなら人も少なくて、最高ですよ。なんといっても帰宅が楽です。

一方、市川駅側は高い建物が多くて花火を見るのは少し難しいです。ちなみに、市川駅から徒歩で15分で会場です。この花火大会は市川市と江戸川区の合同の花火大会なので、市川駅も大混雑します。

【アクセス】

最寄り駅は都営新宿線篠崎駅。徒歩10分で江戸川の土手にでられます。当日は駅から江戸川の土手、会場へと案内の看板が出ています。

小岩駅の方から花火大会に向かうとしたら、小岩駅からバスで「篠崎公園バス停」下車。もしくは、小岩駅から徒歩10分位で江戸川の土手につきます。

本八幡駅からだとバスに乗らないと、江戸川まで来るのは遠いと思います。もし、バスで行くなら「行徳橋南詰」下車。

もしくは、妙典駅から徒歩の方法もあります。

行徳駅からもバスは出ています。本八幡駅行きのバスに乗って「行徳橋南詰め」で下車出きます。

【篠崎公園の駐車場について】

篠崎公園には第一、第二駐車場があり、二輪のオートバイを止めるスペースもありますが、江戸川区花火大会の日に駐車場を利用すのなら、午前中に車両を駐車しないとその後は混んでいくので駐車するのは難しくなります。

更に交通規制が17時から21時30分まであり、もしも、駐車場に車両を入れたら料金が高くなる可能性があります。

花火大会の日は人手が130万人もでますので、車両は全然動かせないと考えておくといいでしょう。

【持っていくもの】

・レジャーシート
・座ぶとん
・懐中電灯
・虫よけ、日焼け止め
・ウェットティッシュ
・食料
・雨具

レジャーシートは必須アイテムです。シートを引いてもお尻が痛い場合があるので座ぶとんもあるといいでしょう。

仮設トイレはたくさん設置されますが、いつも長蛇の列。水分をとりすぎると危険です。手洗の水が出なくなることもあるのでウエットテッシュを持っていると便利です。

食料も大事です。篠崎公園、土手周辺に出店はありません。篠崎駅周辺や途中のコンビニで食糧は確保しておくといいでしょう。

市川市側の土手沿いには、屋台がたくさん出てますので、屋台でいろいろ食べ歩きしながら花火の時間を待つのもいいですよ。

また、この時期は突然の雨が多いので雨具の準備もしておきましょう。

【見どころ】

見どころは、まず、オープニング!江戸川名物の5秒間1000発花火でスタートします。

そして、「桜花爛漫~富士の空~」という仕掛け花火。江戸川の夜空に舞う桜吹雪が雄大な富士を美しく染めていきます。高さ50m、国内最大級の仕掛け花火に注目です!

【まとめ】

大迫力で有名な江戸川区花火大会はいつも混んでいます。

それだけ一見の価値があるってことでしょう。

混雑するでしょうけど、ケガなさらずに、楽しんできてくださいね。