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堂安律は森保ジャパンの要?サッカー日本代表チリ戦先発メンバーに選ばれる?

こんにちは!岡本です。

堂安律は昨年、ガンバ大阪からオランダのFCフローニンゲンへ移籍し、大活躍。ロシアワールドカップ前は滑り込みで日本代表入りも噂されました。

結局、西野ジャパンでの召集は見送られましたが、新たに誕生した森保ジャパンで日本代表デビューとなりそうです!

スポーツ新聞では、堂安以外にも伊藤達哉、冨安健洋らにも召集レターが送られたことが分かります。

カタールワールドカップに向けて若返りが進んでいきそうです。

ということで今回は、森保ジャパンの目玉選手になるであろう、注目度上昇間違いなしの堂安律についてまとめました!

堂安律プロフィール

1998年6月16日生まれ。出身地は兵庫県尼崎市。尼崎市は、お笑いコンビダウンタウンが育った人情味あふれる関西の下町。

兄の影響で3歳からサッカーを始め、小学生の時、兵庫県西宮市のフットボールライフフエゴに入り、早野陽コーチからもらったDVDのマラドーナに影響を受け、ドリブルに目覚める。

狭い枠の中でのドリブル練習を堂安律は誰よりも真剣に取り組み技を磨いたそうです。

人一倍の努力を重ねて磨いたドリブルで堂安律は、その後、世界を驚かせることになります。

2011年ガンバ大阪ジュニアユースに入団。14歳の春にスペイン遠征に参加したとき、スペインの名門、バルセロナのジュニアユースとの試合で鮮やかなゴールを決め世界を意識するようになったという。

その後、チーム最年少の16歳でJ1デビューを果たす。昨年4月には、公式戦3試合連続ゴールを達成。

そして5月のFIFA U-20ワールドカップ韓国2017では、3ゴールをあげる大活躍。

特に強豪イタリアの守備陣相手に4人抜きのゴールを決め世界を驚かせました。メディアは堂安をマラドーナにたとえ、「マラドーアン」と絶賛!

この大会での活躍もあって、次世代を担う有望な世界の若手50人に日本人で唯一選出されました。そして、2017年の夏にオランダへ電撃移籍を果たします。

FCフローニンゲンとは

2017年の6月、オランダリーグ、エールディビジのFCフローニンゲンに移籍。

フローニンゲンの人口は約20万人で町の中心部は多くの人で賑わうそうです。

堂安にとって初の海外挑戦でガンバ大阪から1年間の期限付き移籍。背番号は25。

本田圭佑や長友佑都など日本代表のエースクラスよりも早い19歳での海外移籍となりました。

堂安律が加入したFCフローニンゲンは、オランダ一部リーグの中堅チームで、過去には今や世界的なフォワードであるルイス・スアレスやアリエン・ロッベンが所属していました。そのため、才能ある若手の育成に定評があるチームと思われます。

フローニンゲンでは、仲間が日本語の挨拶をするほどチームに馴染んでいるそうです。チームメイトや監督と積極的にコミュニケーションを取っていて、ノルウェー代表のMFルベンとは特に仲がいいようです。

個人的にはもう少しガンバ大阪で活躍してから海外に行ってほしかったですね。

ちょうど、ガンバ大阪のトップチームで活躍し始めた頃の移籍だったし、堂安が今もガンバ大阪にいたら昨年末から不調に陥らなかったでしょう。

堂安はU-20のワールドカップに出場したのが、海外移籍への意思が固めた大きなきっかけだとサッカー番組で語っています。

移籍は少し残念だったけど、昨年8月のオランダデビューからしっかり実績を残したことを考えると、堂安の移籍は成功したと思います。

オランダでの生活について

日本より厳しいレベルの高い場所を求めたからの海外移籍。オランダでの生活に堂安は以下のように語っています。

「日本がぬるいっていう人良くいるじゃないですか、それってプレーがぬるいんじゃないんですよね、生活なんですよね、多分」

「最初寂しかったんですよ、正直」

「最初来て1週間”オレ絶対帰りたくなるわ”と思ったくらいしんどかったんですよ」

「この環境で技術はあるのはわかっているんだけど、自分を出せる選手がすごいなって」

次の目標については「東京オリンピックまでにもう一回移籍したい」「もっとこうステップアップしていかないと」「時間ないですよマジで」などとコメント。

日の丸を背負うとき、どんな選手になっていたいかという質問については、「日本代表を勝たせる選手になりたい」と語っています。

目指すはディバラ

堂安はお手本にしている選手としてユベントスのディバラを挙げています。ライバルになるまで成長したいと語っています。

ディバラはイタリアセリエA、ユベントスに所属する23歳。背番は10。アルゼンチンの宝石とも言われており、チャンピオンズリーグ準優勝の実績があります。

ディバラはイケメンで、ゴールパフォーマンスが格好よくて評判です。

堂安はディバラのシュートセンス、ドリブルの方向が上手いので参考にしているようです。特にチャンピオンズリーグでのバルセロナ戦でディバラの2ゴールは印象に残っているとのこと。

日本代表でのポジションは?

ハリルホジッチ元日本代表監督も「堂安は非常に能力の高い選手」と認めていますし、

ガンバ大阪の先輩、遠藤保仁も「左利きで独特の持ち方してますし、有望な選手の1人なんじゃないかなと思っている」と語っており、堂安を高く評価しています。

堂安律は上記の2人の評価もさることながら、今後の日本代表の柱になってもおかしくない選手です。

主戦場とするのは中盤から前線ですが、一番活躍するのはサイドハーフなのではと思います。

特に堂安が右サイドに入ると日本代表の攻撃が活性化しそうです。

これまでの日本代表の右サイドは本田や久保が任されていて、本田はロシアワールドカップで活躍しましたが、次のワールドカップには出ないと宣言しています。

もう一人の久保は後継者として現状いまいち。久保はハリルだから代表で使われていた面がありましたしね。

今の堂安なら本田や久保よりも高いパフォーマンスを出せるはずなので先発で使ってほしい。

フィジカル強くて前が空いたら迷わず打つ選手は貴重だし、オランダでゴラッソ(良いゴール)を連発しているのは調子がいい証拠。

代名詞のドリブルが日本中を驚かすのは、すぐくるかもしれません。

まとめ

その未来を誰もが期待している堂安律。

大目標は2年後の東京オリンピックかもしれないけど、堂安ら若い欧州組は森保ジャパンの主軸にならなければいけません。

9月7日、チリ代表と戦う日本代表に堂安律の名前があがる可能性は高まっています。

本田圭佑に続く日本代表のエースとして、堂安律の名が知れ渡るのはもうすぐです。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!