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車屋紳太郎のプレースタイルは?サッカー日本代表森保ジャパン左SB候補!

こんにちは!岡本です。

カタールワールドカップ出場を目指す森保ジャパンに川崎フロンターレに所属する車屋紳太郎が左サイドバックとして選ばれました。

車屋紳太郎とはどんなサッカー選手なんでしょうか?

今回は、車屋紳太郎のプレースタイルの紹介です!

大学はサッカーの名門、筑波大学!

車谷は筑波大学出身。筑波大サッカー部は大学サッカー界では強豪です。インカレ優勝8回は、早稲田の12回に次ぐ2位タイです。総理大臣杯も3度優勝しています。出身プロ選手で主だったところでは風間八宏、長谷川健太、井原正巳、中山雅史、藤田俊哉なんかがそうですね。現役でも藤本淳吾、谷口彰悟、赤崎秀平などがいます。

プラチナ世代の一人!

車谷の世代はプラチナ世代と言われるサッカーの才能に溢れた優秀な世代で、ロシアワールドカップに出場した宇佐美貴史、柴崎岳遠藤航伊藤純也らがいます。この世代には早く日本代表でレギュラーをとってほしいと思います。

車屋紳太郎のプレースタイル

車屋紳太郎は2015年にA代表に選出された経歴があり、Jリーグ屈指の左利きの左サイドバックです。守備力に加え、抜群の攻撃力を持っています。

身長も比較的高く競り合いに強い。

特に守備では、カバーリングの速さに定評があります。長友の後継者として期待出来る選手です。

ただ、長友と比較してしまうとどうしても守備面が見劣りする部分があります。技術はある選手ですが、右が使えないせいで縦を切られると安易にバックパスしてしまう欠点が見受けられます。

左サイドバックは長友・酒井高徳に加え、槙野智章もこなせるので、左利きの左サイドバックとして、稀有な存在ではありますが、ライバルは多く、レギュラーを獲るのはそう簡単なことではありません。

国際経験に乏しく、同ポジションの長友のバックアッパーとしてはまだまだ実力不足であることは否めませんが、攻撃力は魅力です。

日本代表に定着することで、守備面を改善し、得意の攻撃力を活かせる長友を超えるサイドバックになってほしいと思います。

まとめ

車屋は、川崎フロンターレでセンターバックも任されていて、どんどん成長しています。

特に小林悠とのコンビプレーに注目!

車屋のオーバーラップからのセンタリングで小林悠はゴールを量産しています。

車屋は守備にやや課題がありますが、日本代表に必要な選手だと思います。

攻守において貢献出来るディフェンスの選手はそうそういません。酒井豪徳や槙野よりはるかに良いと思います。

長友はさすがに全盛期を過ぎているでしょう。なので、カタールワールドカップのことを考えて、今後、日本代表の左サイドバックには、車屋をスタメンで使うべきだと思います。

あのスピード、大学までセンターバックをやっていたことに裏付けされた守備力、なにより日本で希少な左利きのサイドバックですから、今後の伸びしろを考えて是非、森保ジャパンの主軸に成長してもらいたいです。

サッカー日本代表の車屋紳太郎のプレーに要注目です!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!