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ガンダムWエンドレスワルツの感想まとめ!高評価の理由は美形少年?

こんにちは!岡本です。

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」は、ガンダムシリーズの中でも人気の「機動戦士ガンダムW(ウイング)」の続編ですが、見たことがない人もいるのではないでしょうか?

この作品はホントにおもしろい!

そして、ガンダムファンにも評価の高い作品です。

平和を維持するにはどうすればいいかというテーマを描いていて、ガンダム作品の中でも戦争がうまく描かれている傑作。特にラストは感動的です。

そこで今回は、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」の見どころを中心に解説します!

あらすじ

コロニー国家群と地球を巻き込んで行われた大規模な戦乱が終結し、新たにコロニーと地球勢力を集約した地球圏統一国家が設立されたA.C.(アフター・コロニー)196。

統一国家は非武装・非暴力思想による和平実現を目指していたが、戦乱終結からちょうど一年が経ったA.C.196のクリスマス・イヴ、外交官として活躍していたリリーナ・ピースクラフトがX18999コロニーで拉致されてしまう。

リリーナを拉致したのは、トレーズの娘を名乗るマリーメイア・クシュリナーダをリーダーとする反乱軍であった。

マリーメイアは統一国家に対して蜂起を宣言し、MS・サーペントと資源衛MO-Ⅲを使った「オペレーション・メテオ」を実行に移す。

これに対し、統一国家の諜報機関プリベンターと、ヒイロ・ユイ、デュオ・マックスウェルら、前大戦で戦乱の終結に貢献したガンダムのパイロットたちが再び立ち上がる――。

登場モビルスーツ・登場人物

【ウイングガンダム・ゼロ・カスタム】

ガンダム大投票モビルスーツ部門:4位

パイロット:ヒイロ・ユイ

すらっとしたシルエット、イケメンすぎるフェイス。モビルスーツに生物的な羽を組み合わせるという前代未聞なこのデザインは少年時代の心を鷲掴みにされました。(30代男性)

インスタ映えしそうな羽。実は大気圏突入をのことを考えている設定が好き。(30代女性)

満身創痍で大勢の敵に銃弾の雨を浴びせられながら決意のフルパワー3連射!機体は大破。ガンダムは兵器じゃないと信じたくなる見事な姿でした。(20代男性)

TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」の後日談にあたる、OVA「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」の主人公であるヒイロ・ユイの機体。

ウイングガンダムゼロカスタムは、廃棄する予定だったウィングガンダムゼロを、カトルが廃棄衛星の中にあった白い翼を付けたものです。

背中のウイングが天使の翼のようになっています。

基本色は青と白で、真っ白な翼を生やしています。

武装はビームサーベルにツインバスターライフルです。

ちなみに、こちらはネオバード形態には変形出来ません。

この機体は、OVA「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」を制作する際に、モビルスーツデザインを担当したカトキハジメ氏によってリデザインされたウイングガンダムゼロであり、TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」に出てきたウイングガンダムゼロと同一機体という設定になっています。

そのため、ヒイロ達が改造したり新たに作り直したという訳ではありません。

また、「ウイングガンダムゼロカスタム」という名前は、ガンプラを発売する際に付けられた商品名であり、正式名称ではありません。

ガンダムWのウイングガンダムゼロと続編EWのゼロカスタムの違いを解説!

【ヒイロ・ユイ】

第一話で土左衛門になり、海岸でのびているところを見られたと分かるやいなや、いきなり自爆を試みるという狂行をおこす。

それが不発となり、一連の行いを見ていたヒロイン、リリーナに「お前を殺す」と宣告。
 

評価 

【良い点】

  • ラストのウイングガンダムゼロカスタムのツインバスターライフルでの狙撃がかっこよすぎる!
  • MSのデザインは本編外の作品ではダントツのかっこ良さ!!ウイングガンダムゼロカスタムの美しさは異常!ヘビーアームズ・カスタムの渋いカラーリング最高!
  • ヒイロの乗るウイングガンダムゼロカスタムと五飛の乗るガンダムナタクの対決シーンが熱い!衛星軌道上での二人の戦いは心を打たれます。
  • 「俺は、リリーナ・ピースクラフトを認めない!兵器を捨て兵士を切り捨てれば・・・それが真の平和だという考えは間違っている!」(五飛)

    「教えてくれ、俺たちはあと何人殺せばいい?」(ヒイロ)

    切ないシーンや深く考えさせられる台詞が多い

  • Two-Mixが歌う「LAST IMPRESSION」の歌詞がストーリーと合いすぎ

【悪い点】

  • ガンダムの強さはあまり強調されていない
  • 強敵と呼べるライバルが出てこない

前作ガンダムWを見ておこう

この物語は本編「新機動戦記ガンダムW」の続編なので、本編を先に見ることをおすすめします。

「新機動戦記ガンダムW」を見ておくとキャラの性格や敵対勢力との関係などが把握できてより楽しむことができます。

49話もチェックするのがめんどくさいという方は、総集編であるオペレーションメテオ1と2を見ましょう。

現在、ガンダムシリーズも動画サービスなどで簡単に視聴できるので「新機動戦記ガンダムW」の動画をご覧になってはいかがでしょうか?

感想

この作品の見どころは「モビルスーツのカッコよさ」、「5人の心の成長」だと思います。

【モビルスーツのカッコよさ】
物語の要素の一つとして主役機のデザインは評価を分ける大きなポイントですが、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」はぬかりない。

特にウイングガンダムゼロカスタムやヘビーアームズ・カスタム、ガンダムナタクらデザインが一新されたガンダムは非常にかっこよくて、中でも羽があるモビルスーツとして話題になったゼロカスタムの人気は今でも高いです。

【5人の心の成長】
「新機動戦記ガンダムW」本編では語られなかったガンダムパイロットの過去オペレーションメテオの真の目的を明瞭かつ簡潔にまとめられているのもこの作品の大きな見どころです。

彼らガンダムパイロットのガンダムへ寄せた気持ちが分かるのも、ガンダムファンとして嬉しいところでした。

本編から一年後の世界で彼らは迷い、立ち止まりながらも自分たちの答えを見付けていきます。

五飛は与えられた平和に疑問を持ち、自ら悪役になったあげくヒイロと戦うことになります。

ヒイロ達5人のメインキャラは、互いに孤立しつつも、最終的には平和を願う人たちのために戦い続けます。その姿はかっこいいという言葉だけでは表現できません。

まとめ

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」は絵は非常に綺麗で、音楽も作品のテーマに合っていて非常にクオリティが高い作品です。

息をつかせぬ展開で重厚なテーマをかったるく見せていないのは評価が高い所以です。

未見の方は是非ご覧になってみてください!

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