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機動戦士ガンダム第08MS小隊の感想まとめ!高評価の理由は?

こんにちは!岡本です。

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」は、ガンダムシリーズの中でも人気の作品ですが、見たことがない人もいるのではないでしょうか?

この作品はリアルな戦争ドラマが描かれていてホントにおもしろい!

そこで今回は、「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の見どころを中心に解説します!

あらすじ

宇宙世紀0079年、若き地球連邦軍士官シロー・アマダは、激戦が続く極東戦線に赴任する途中で戦闘に遭遇し、ジオン公国軍の女性パイロット――アイナ・サハリンと出会う。

ふたりは惹かれ合いながらも別れ、シローはコジマ大隊第08MS小隊の隊長として、アイナは兄ギニアスを助けるために、それぞれ戦地に赴く。だが、運命は再びふたりを引き合わせることになる。

過酷な実戦を経て成長していったシローは、ジオン公国軍の秘密兵器開発計画「アプサラス計画」を掴む。だがそれは、アプサラスのテストパイロットを務めるアイナと、敵味方として再会するという悲劇へと繋がっていく。

お互いの愛を確かめ合い、戦争の中でそれぞれの理想を追い求めるふたり。しかし、地球連邦軍とジオン公国軍は「アプサラス計画」を巡って激突の時を迎え、シローとアイナもその戦場で決断を迫られることになる…。

主役機体

陸戦型ガンダム

量産型ガンダムはガンダムを陸戦用に設計変更したもので、試作機ゆえに各パーツの品質基準が極めて厳しかったRX-78ガンダムの余剰部品を用いて製造されています。

コアブロックシステムや宇宙装備が無い代わりに、戦場で武装交換が可能なウェポンコンテナラック、胸部バルカン、マルチランチャーなどの固定武装があり、より実戦向きの機体に仕上がっています。

MAXモードというリミッター解除システムも搭載されていて、発動時には巨大MAアプサラスすら受け止めるパワーを発揮しました。

陸戦型ガンダムはファーストガンダムの余りパーツとその他パーツで作った訳アリお勤め品ガンダムの割にはミリタリー感があってカッコイイのがポイント。地上戦ならガンダムと同等のスペックを出すことが可能って何気に凄いです。

評価

【良い点】

・1996年に作られた物とは思えないほど今見てもストーリーはよく作られていて面白い

・モビルスーツの武器や戦場の臨場感、リアリティ性はガンダムシリーズの中でも随一。

・敵のグフ・カスタムはかなりかっこいいし、パイロットであるノリス・パッカードの死を辞することもなく任務を全うする姿もすごくかっこいい

・泥臭くて熱いキャラやMSが多い

【悪い点】

・大人の軍人ものと思って見てみると青春もの

・戦争の任務よりも女に夢中になる主人公のシロー・アマダ

・ニュータイプは出てこない。全体的に地味な作風。

関係作品もチェック!

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」を見た後はエピローグスペシャルである「機動戦士ガンダム第08MS小隊ラストリゾート」を見ることをおすすめします。

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」と各所でリンクしていて「なるほど」と思うところもあります。

現在、ガンダムシリーズも動画サービスなどで簡単に視聴できるので「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の関係作品をご覧になってはいかがでしょうか?

まとめ

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」は一年戦争のサイドストーリーとして、よりリアルで泥臭い戦争ドラマに仕上がっています。

作画レベルも同じガンダムの他OVAと比較して、しっかりとしたクオリティですので鑑賞後の満足感が高いです。

ミリタリー感が全面に出た陸戦型ガンダム、ガンダムEz8、グフ・カスタムはどれもかっこいい!

ガンダムのテーマである、戦争と人間を丁寧に作りこんである作品ですので、未見の方は是非ご覧になってください。