福岡

大濠公園花火大会2019が中止ではなく終了した理由!再開の可能性は?

こんにちは!岡本です。

福岡市民には衝撃的なニュースが飛び込んできました!

大濠公園花火大会が今年で終了!?

大濠花火大会は長年福岡市民に愛されてきた花火大会です。

僕も福岡市に引っ越してきてから3回見ましたが、市内中心部で何発も連続で打ちあがる花火は本当にきれいでした。

いつまでも続くイベントだと思っていただけに終了というのはいまだに信じられません。

終了する理由は何なのか?

考察していこうと思います!

参加者のマナーの悪さが原因?

花火大会主催者である西日本新聞は終了の理由として、参加者のマナーの悪さをあげています。福岡市内に住んでいる人は地域ニュースでご存知かもしれませんが、今年の花火大会中、ある事件が発生していました。

周辺の小学生だったかな?幼稚園生だったかうろ覚えですみません。子供たちが植えたヒマワリが大濠公園内にありまして、花火大会で大勢の人がごった返したせいで踏みつぶされてしまったんです。

このニュースを最初聞いたときは結構、怒りを感じました。個人的に夏のヒマワリが好きだったのと、小学生らががんばって植えたヒマワリが踏みつぶされてなんとも言えない気分になりました。

ただ、冷静に考えると、花壇の前に柵を設けるなど主催者側はできたはずなんですよね。もう何回も花火大会を開催していてどのくらいの人が来るかだいたい予測できたはずです。多少、想定外の人が来たとしてもヒマワリが踏みつぶされることは考えつきますよね。

マナーの悪さといったら来場者の中でも大声をあげて騒いだり、ごみをまき散らすなどそれ以外もあるかと思いますがそれだけで長年続いた花火大会が終わるのはどうにも納得できません。

西日本新聞の経営状態が一番の理由では?

表向きではない裏の理由があるはず。

それは何なのか?

僕は以下のツイートの内容にすごく共感しました。

大濠花火大会を主催しているのは西日本新聞社。

おそこまで大規模な花火大会だとかなり多額のお金を使っていたはずです。

「新聞」というメディアは現在、どちらかというと斜陽産業。

昔ほど購読している人はいないので、広告を載せる媒体として魅力は薄れているはず。

西日本新聞だけではなく日本全国の新聞社でお金が集まっていない状況かと思われます。

なので、今回の大濠花火大会終了の話は既に数年前からあった話なのではないでしょうか?

僕はそう思います。

大濠公園花火大会が再開する可能性は?

終了のアナウンスがされたら再開しないのか?と気になるところです。

西日本新聞に代わる主催者、もしくは複数のスポンサーが現れればその可能性はあるのではないかと思われます。

なにせ、50数回に及ぶ福岡市の伝統行事です。存続したい!と強く思う人は多いはず。

そこで、キーポイントになるのは、福岡市民のこれまで様々な市の取り組みを民間の力で乗り越えてきた力です。

福岡市は今まで民間の有力者が鉄道を開いたり、明太子を開発して特産物として全国に広めたりして発展してきました。

もしかしたら大濠花火大会も民間による強い要望で復活することになるかもしれません。

まとめ

花火大会中に起きた「ヒマワリ踏みつぶし事件」は確かに胸糞悪い事件ですが、この事件を主催者側は花火大会中止の口実にしているんじゃないかなーと思います。

福岡の夏の風物詩、山笠とならぶ大イベントであった大濠花火大会。

再開のニュースをを待ってみようと思います。

来年からなくなるのはめっちゃさびしい!!