エンタメ

ユニコーンガンダムペインティングモデルを作成!ガンプラ新作レビュー!

こんにちは!岡本です。

ポケモンGOで海外の限定ポケモンが孵化する期間に入っているため歩きまくっていますが、いまのところ、卵を10個孵化してガルーラが出ただけ。

イシツブテとかニャースとかディグダとかもういらねえんだよーーー!ケンタロス出してほしい。まじで。まあ、怒ったところでケンタロスが出るのは運次第なんですよね。

ただ、運次第といっても3連続でディグダが出てくるとどうしても怒りの感情が出てきて抑えるのが大変。デストロイモードになるのをなんとか踏みとどまろうと思います。

三連休で時間に余裕があったので、先月、東京のガンダムベースで買ってきたユニコーンガンダム(デストロイモード)のペインティングモデルのガンプラを作ってみました。

12月から一般発売されるので、これから買う人の参考になればと思います!

HGユニコーンガンダム(デストロイモード)ペインティングモデルの特徴

では、まず、箱絵から!

自分でガンプラに色を塗るという企画ものなので、普通のHG作品の箱絵とは違う実物写真になっているのが特徴的です。

あと、川口名人による制作ワンポイントテクニックの解説が付いています。

僕は、今まで素組メインでガンプラを作っていたので、ペインティングの技術を覚えたいと思っていました。

このキットにはそういった人の需要を叶える構成となっているので、塗装をしてみたくて、かつ、ユニコーンガンダムを作ってみたいという人にうってつけです。

HGユニコーンガンダム(デストロイモード)ペインティングモデル作成レビュー

パーツを全部並べてみました。塗装を楽しめるようにランナーもシンプルな色数になっています。

では、制作開始!まずは、胸部と背中のバックパックを作ります。

次に頭部。ユニコーンはイケメンフェイスですよね〜。ここまで特に問題なし。

その次に作成する腕はちょっと難しかったです。腕の中間部分にあたるパーツのつなぎ合わせがうまくいかず、説明書を何度も読み返すことに。

上のパーツと下のパーツがうまくハマらなくて苦戦しました。上のパーツの下に丸い接合部があるんですけど、それを下パーツの穴にうまく通さなければいけなくて、コツが必要です。

もう片方の腕も作って、ユニコーンガンダムの胸部から上の部分が完成!

ここらでひと休憩。これだけでも2時間30分くらいは経過してました。HGはRGと比べるとパーツの数は少なくて比較的楽に作れるシリーズですが、HGのユニコーンは突起が至る所にある複雑なデザインなので、パーツ数が多いです。

ガンプラの作成難易度でいうと「やや難」くらいにはなると思います。

ひと休みしたところで、ガンプラ制作再開です。まず、足!

お次に脚部!大きいし、細かいパーツが多いので時間がかかります。

もう片方の足も、作り、ラストスパートの腰!ユニコーンの全体図が見えてきました!

遂に完成〜!👏ガンダム大地に立つならぬ、ユニコーンガンダム机に立つ!かっこいいですね〜。

同じHGのガンダムバルバトスと並べてみました。ユニコーンは結構大きいですね。バルバトスの一回り大きい印象です。

まとめ

とりあえず、HGユニコーンガンダム(デストロイモード)のペインティングモデルを素組してみました。作った印象は、かっこいい!色が少ないのは地味かもしれなけど、むしろシックでかっこいいと思いました。

この後、ペインティングしてもいいんだろうけど、このままでも十分満足できます。

とげとげしいパーツが多くて、パーツが所々落ちたりする心配もありましたが、しっかりまとまっています。小さい子が手に持って遊んでも全然心配ありません。

注意したいのは、ガンプラ作成中に工程を間違えてパーツを引き離したりするときに力を入れるので、突起のある部分を折ってしまう可能性があることです。作成中にこのようなミスをするとかなりがっかりするので、くれぐれも気をつけてくださいね。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!