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機動戦士ガンダムSEED感想と評価まとめ!キラヤマトは鬼畜?

こんにちは!岡本です。

「機動戦士ガンダムSEED」は、ガンダムシリーズの中でも人気の作品ですが、見たことがない人もいるのではないでしょうか?

この作品はホントにおもしろい!

初見の人にもコアなガンダムファンにも評価の高い作品です。

「全ガンダム大投票40th」で人気作品ランキング3位に入った名作です。

ガンダムシリーズの中でも屈指の人気作品ですが、テレビ放映されたのはもう10年以上前になります。

遺伝子操作された人間やクローンをテーマに描いていて、ガンダム作品の中でも登場人物の人間関係がうまく描かれている傑作。

特にラストは感動的です。

そこで今回は、「機動戦士ガンダムSEED」の見どころを中心に解説します!

あらすじ

核兵器を使った世界大戦が終結し、宇宙時代の幕開けとなったコズミック・イラ(C.E.)。

飛躍的に科学が発達する一方で、遺伝子操作が施された人類「コーディネイター」と、遺伝子操作を受けていない人類「ナチュラル」との対立が激化。

コーディネイターはコロニー群「プラント」を、ナチュラルは地球を拠点とし、両者間の緊張状態が続いていた。

C.E.70、プラントへの核攻撃「血のバレンタイン」事件を機に、プラントの軍事組織ザフトと地球連合軍は本格的な戦争に突入する。

戦線が膠着する中、中立国であるオーブ連合首長国の資源衛星・ヘリオポリスをザフトが急襲し、工業カレッジに通う学生キラ・ヤマトは戦闘に巻き込まれてしまう。

避難しようとする彼の目に飛び込んだのは、地球軍が開発したMS(モビルスーツ)と、ザフトの戦闘服に身を包んだ幼馴染、アスラン・ザ ラの姿であった。

アスランとの再会に動揺するキラ。だが、キラは学生仲間を助けるため、コーディネイターでありながら連合製MS・ストライクガンダムに搭乗する――。

登場モビルスーツ・登場人物

【ストライクガンダム】

  • ガンダムらしさとスタイリッシュさとオリジナリティーを兼ね備えた素晴らしいデザイン
  • 汎用性の高さと決して強すぎない性能がまたいい塩梅
  • エールストライカーを装備すると高い機動性を誇るエールストライクガンダムになる
  • 武装もシンプルで使い勝手が良いため、3種類のストライカーパックの中で最も多く使用された

【フリーダムガンダム】

  • ガンダム大投票モビルスーツ部門5位 
  • 小学生だった私にはただただピンチのときに来た美しいヒーローに見えました。鳥肌がたったのを覚えています。(10代女性)
  • キラがこの機体に乗ってからモビルスーツのコクピットを狙わず殺さずを心がけて戦う姿はガンダムSEEDの中で一つのターニングポイントになったと言えます。(20代男性)

【キラ・ヤマト】

  • ガンダム大投票キャラクター部門7位 (声:保志総一郎)
  • 冷静さがあってちょっと幼さがあるのがたまらない!(20代女性)
  • 平成ファーストガンダムの主人公でありすべての悲しみを一人で背負っているような印象があります。(50代男性)
  • 幼なじみのキラとアスランが戦わなくてはいけない状況がすごく辛くて苦しくて一週間が待ち遠しかったです。フェンスを隔ててキラとアスランが会うシーンでは切なくて号泣しました。(30代女性)
  • ファーストガンダムを見て以来、ガンダム作品から遠ざかっていたのですが、このガンダムSEEDは再び私をガンダム作品に目を向かせるきっかけを与えてくれました。(40代男性)

キラヤマトはストライクガンダム、フリーダムガンダムのパイロット。

最高のコーディネイター。

中立国オーブのコロニーで普通の学生として生活していたが、ザフトのガンダム奪取作戦に巻き込まれ、ストライクガンダムを操縦することになります。

友達を守る為に地球軍に所属し、ザフトに所属する旧友アスランと戦うことに。

苦悩しながらではあったが、終戦まで戦い抜きました。

「やめてよね。本気で喧嘩したら、サイが僕に敵うはずないだろ」

など友達の婚約者を寝取ったうえに逆ギレしてガンダム史上最悪の外道キャラランキング1位を獲得するほどの嫌われっぷりで歴代ガンダム主人公の中でも異彩を放つ。

遺伝子を操作されたスーパーコーディネイターという設定もあって強すぎるのもアンチを生み出す所以である。

超人的な強さがあるけど外道とも評されるキラ・ヤマト。

【アスラン・ザラ】

ガンダム大投票キャラクター部門:20位

声:石田彰

容姿も能力もダントツにいいくせに中身は普通の迷える一途な人間というギャップが生々しくて大好きです。(30代女性)

評価

【良い点】

  • 美男美女がメインキャラクターで、キラとアスランで女性ファンを取り入れた
  • イケメンで成績優秀で国防委員長の息子という高スペックなアスラン
  • 初代ガンダムを彷彿させる設定で懐かしい。メンタルちょっと弱い主人公、覆面の人、赤い機体、白い艦船、軍服のカラーリング、敵に機体強奪されるわ、敵の強化人間の女の子などなど
  • フリーダムガンダムの完成されたカッコ良さ。アークエンジェルのピンチに駆けつけた時は格好良すぎて鳥肌立ちました!

【悪い点】

  • 友達の彼女を奪って営みしちゃうキラ・ヤマト(妬み)
  • キラ・ヤマトの無双ぶり。戦争やってるのに不殺とか舐めてる
  • 努力ではなく遺伝子操作で最初からスーパーマンなキラ・ヤマト

感想

「機動戦士ガンダムSEED」は好意的な評価が多いけれど、アンチも存在しています。

世の人気作には必ずアンチが湧くのでそれだけ人気作だと言えます。

いわゆるアナザー系のガンダムの中では、SEEDは人気的に頭一つ抜け出た作品でした。

特にそれまでのアナザー系ガンダムは本編中に大規模戦争がほとんど描かれなかったのに対して、SEEDではナチュラルとコーディネーターという明確な敵対関係が示されて、宇宙世紀ものに続いて初めて大規模な戦争が描かれた部分が、新しいガンダムのスタンダードとして評価されたところがあります。

しかし、続編の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は、内容的にかなり好き嫌いが分かれやすい要素が多かったことなどから、一部に根強いアンチが生まれることとなりました。

また、主人公のキラ・ヤマトがおとなしそうな顔してるんですけど、いろいろ問題ある人で賛否両論になりました。

キラを誘ったプレイならぬフレイの悪女っぷりもさることながら、

「キラとフレイって・・・。あっ・・・(察し)」

となったのは当時、まだ純粋な少年であった僕には衝撃的でした。

見どころ

個人的には、「機動戦士ガンダムSEED」は大好きです。

涙を誘うエピソードがね、泣けるんですよ。

「大事な友達に貰った、大事な物なんだ…」

って言ってキラがアスランと壁伝いに会話するシーンとかね。

敵対していたキラとアスランが協力するところとかやばいですよ。もう。

感動するエピソードはたくさんありますが、中でも好きなエピソードが【舞い降りる剣(つるぎ)】です。

サブタイトルを記憶してるのも後にも先にもこれだけです。

この回はキラがフリーダムガンダムで初めて登場する回です。

窮地、絶体絶命。

これ以上ないタイミングで登場するフリーダム!

最高にかっこいいです。

あと好きなのは、敵キャラのシャニやクロトがカラミティガンダムやフォビドゥンガンダムで初登場する回も好きです。

終盤の敵陣営に現れる強敵なんですが、クライマックスの一番盛り上がるところの登場であいつら遂に来やがったな!としびれること間違いなし。

まとめ

ということで、「機動戦士ガンダムSEED」は人気はあるけれど、その分知名度が高いので、アンチも極端に反応する作品となったということだと思います。

未見の方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

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「機動戦士ガンダムSEED」を見た後は続編の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」やスピンオフ作品である「機動戦士ガンダムSEEDスターゲイザー」を見ることをおすすめします。

「機動戦士ガンダムSEED」と各所でリンクしていて「なるほど」と思うところもあります。

現在、ガンダムシリーズも動画サービスなどで簡単に視聴できるので「機動戦士ガンダムSEED」の関係作品をご覧になってはいかがでしょうか?

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