ガンダム動画

ガンダムNTはUCよりファンタジーでつまらない?感想まとめ!

こんにちは!岡本です。

ガンダムNTが公開されましたが、ご覧になりました?

僕は早速、昨日見てきました。

感想は、見ていない人にもおすすめできるくらいよかった!です。

とはいっても残念なポイントもあったので、それも含めて映画のレビュー記事を作成しました。

まだ映画見ていなくてどうしようか迷っている人の参考になればと思います。

もうすでに見た人は僕の感想と共感してくれる箇所があったらうれしいです!

※感想なのでちょいちょいネタバレしてます

ガンダムNT感想

  • 冒頭のコロニー落としの迫力がすごい。あんなん落ちてきたら気絶してまうわ
  • コロニー落としでシドニーが吹き飛んだ後の光景はエヴァンゲリオンのセカンドインパクト後の荒廃した世界観と似ている
  • 上半身裸のヨナ登場。華奢な体だけどセクシー
  • ニュー香港の猥雑な感じがうまく描かれていた
  • 巫女さん的な衣装を着たミシェルがかっこいい
  • 下着のパンツ姿のミシェルがセクシー
  • 北米コロラド山脈でマーサ・ビスト・カーヴァインを拘束するためにディジェで敵をなぎ倒していくヨナ。高速で動くディジェがかっこいい。ディジェってこんなに強かったっけ?
  • マーサを護衛していた男が銃でミシェルの手下に抵抗するもあっという間にモビルスーツに踏み潰される。モビルスーツに踏み潰されることを考えて絶句。
  • 宇宙でシェザール隊の追撃を軽やかにかわすフェネクスの動きが早すぎるっ!
  • ハイメガキャノンを打ち込みながら超スピードでフェネクスを追いかけるナラティブガンダムが登場!ノリのいいbgmをバックに「射撃、今だ!!」「いっけえー!」と叫ぶヨナ。主役機のシリアスな登場シーンに大興奮。
  • リタの声がかわいい
  • ネオ・ジオンのモナハン・ハバロ外務大臣に不死鳥狩りに袖付き参加させてバカなことすんなよーと牽制して会話途中に通信スイッチをプッと消す短気なミネバがかわいい。
  • フェネクスに迫るも逃がしてしまい、初戦にもかかわらず外装がボロボロのナラティブガンダム
  • シェザール隊のだれかの名セリフ「おれら凡人はどうしたらいいんでしょうねー」
  • フェネクスを逃がし怒ったミシェルにひっぱたかれるヨナ。ヨナはこの時も上半身裸。だいたい登場シーンは裸。
  • ゾルタンがクラシックの曲を鼻歌歌いながら優雅に登場。なかなかうまくできた登場シーンだと思う。
  • 回想シーンでウェブライダー形態のZガンダムが一瞬登場し、興奮する。サイコガンダムも出てくる。
  • シナンジュ発進時のゾルタンの目つきがヤバすぎる。
  • コロニー、メーティスに乗り込むシェザール隊。コロニー内では雨。コロニーって雨降るんだ!?
  • 「打っちゃうんだなこれが!」でコロニー内でライフルを打ってしまうゾルタン。メーティスの街がゾルタンのせいでボロボロに。ナラティブガンダムとの街中の戦闘描写がすごい迫力&スピード!
  • ナラティブガンダムのNT–Dモード発動で機体の操作ができなくなって暴走するのはエヴァンゲリオンの暴走シーンを彷彿とさせる
  • Ⅱネオ・ジオングを切り札として召喚したのはいいけど、ナラティブガンダムの方にいってしまってむせび泣くゾルタンがすごく可哀想に思う。この辺からゾルタンに共感してしまう自分。
  • Ⅱネオ・ジオングに吸収されて暴れ始めようとするヨナだったけど、すんでのところでリタのサイコウェーブ(感応波)によって止められる。この辺からファンタジー色が強くなる
  • 真のニュータイプは高位の次元の世界につながってそこから不思議な力を使うことができるっていうけど、高位の次元って何だよ!?
  • ゾルタンの「奴らに裁きをっ!」という言葉を合図に宇宙で大爆発発生。ゾルタンかっけーとなる。
  • ピアノを弾くような動作で次々と敵モビルスーツを操って撃破していくゾルタン。こんなかっこいい悪役、見たことないぜっ!
  • 前作UCに登場したジンネマンとバナージの登場で目頭が熱くなる。ナラティブ観に来てよかったーと思った瞬間。

ガンダムNTで明らかになったこと

  • ナラティブガンダムはラストバトルで全身サイコフレーム装着
  • 真のニュータイプは死の世界に干渉出来る
  • ニュータイプは死者達をエネルギーとして使ったり、時間を巻き戻す事が可能
  • 真のニュータイプは死なないと辿り着けない?
  • ミネバ・ラオ・ザビはサイコフレームは人がコントロール出来ない危険物質と認識
  • バナージと共にサイコフレームを封印する為の戦いへ(UC2へ続く)
  • 閃光のハサウェイは2019年冬に公開予定で予告は海岸にいるハサウェイが出るだけ
  • ガンダムNTのよかったところ・残念なところ

    機動戦士ガンダムNTは敵役のゾルタンの活躍っぷりがいい。

    残念ながら最終的にヨナにやられてしまいますが、いい感じに狂っていて、不幸な生い立ちも相まって主人公のヨナよりも感情移入できました。

    できれば今後のストーリーでも登場してほしいなと思ったくらい尖ったキャラクターです。

    物語全体としては回想シーンが多く、冗長になりがちな構成ですが全体的には90分でうまくまとめていた印象です。

    中盤からラストまで一気に話が加速していって飽きることはなかったです。

    中でもこの映画のオススメポイントはモビルスーツの戦闘シーンです。

    物語序盤のディジェの戦闘シーンと中盤のコロニーでのナラティブとシナンジュ・スタインの戦いはカメラワークもさることながらスピード感がすごい。

    ガンダム最新作とあって納得の映像になっています。

    逆に残念だったのが絵の荒れ具合。

    ミシェルの顔がぼやけていたりして全般的に登場キャラクターの絵がのっぺりしていて荒れていたのが気になりました。

    戦闘シーンが美しかったのでかえって絵の荒さが目立ってしまったように思います。

    この辺りは予告のミネバを見たときから懸念していましたが、嫌な予感が当たってしまった感じです。

    もう一つ残念だったのは次回作、閃光のハサウェイのトレーラー予告。

    ハサウェイが海辺で佇んていて、いきなりテロップに映し出される「ネジェン」という単語。

    そのあとCGで描かれたペーネロペーのようなモビルスーツが飛び立っていきますが、もうちょっと期待感をあおる予告をやってほしかったです。

    閃光のハサウェイは全体的に快活なストーリーではないから分からなくもないけど、もう少しがんばってよと思いました。

    まとめ

    ニュータイプは時を操るという設定はファンタジー感が強いと思いましたが、映画を見終わった時にはそんなに違和感を感じず、この話に続くガンダムUC2(仮題)がどんな話になるのか早く見てみたいと思ったのが正直なところです。

    サイコフレームという人類が扱うには早すぎたテクノロジーをバナージとミネバがどのように封印するのか。

    その話の導入としてのガンダムNTはガンダム初見の人でも楽しめる内容になっていますので、ぜひ、映画館で大迫力の戦闘シーンを味わってほしいと思います。

    P.S.ゾルタンはじめナラティブでは名セリフが多かったので、今後、名セリフをまとめた記事も書いてみようと思います。