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「こばかな」さんとは?SNS内コーチングやマッチングサービス解説

こんにちは!岡本です。

悩める人に向かい、対話を通じて解決法を本人自身から引き出す「コーチング」が今、若い人たちから熱視線を集めているそうです。

コーチを付ける人の悩み

コーチを付ける20~30代の若者に多いのが、この悩み。

「何がしたいか分からない」

「やりたいことが見つからない」

コーチングとは?

コーチングとは、

①相談者の悩みを引き出し、本人の思考を整理した上で本人に解決方法を導き出してもらう指導法。

②コーチは自らの考えをアドバイスしたり、結論を誘導したりはしない

SNS内でコーチをしている「こばかな」さん

コーチに相談に乗ってもらいたい。

でも、コーチはどこにいるの?って誰もが思うことだと思います。

なんと、今はSNS(交流サイト)内でコーチ探しができるみたいです。

便利な世の中だなー。

昨年から「コーチ」として活動するこばかなさん(ハンドルネーム、20代)は、デザイナーとして働くかたわらで、ツイッターのダイレクトメッセージ(DM)を通じて、一般の人から相談の依頼を受けているようです。

こばかなさんは昨夏、学校に通い、コーチングの資格を取得したばかりだけど、コーチングを図解して説明したネット記事が若い世代に受け、ツイッターのフォロワーは3万人超。

すごい!

若者の間では、コーチング界のインフルエンサー的存在らしいです。

僕もカウンセラーを目指しているのですごく参考になります。

SNS内のコーチが若者に必要とされる理由

①コーチングは企業の人材育成に取り入れられてきたが、会社が行うのは一方的にアドバイスされるだけで必ずしも適切に運用されているとは限らない

②人柄が分からないと安心して自分を開示できない

③キャリアコンサルタントにも相談したが、「既存の『仕事』の枠組みでしか話をしてくれなかった……」

若い世代は年上世代の助言に解決策を見いだせなくなっているのは確かで、今までの年功序列的な昭和の考えを引きずっている人にアドバイスされても全然理解されないと思うのは当然でしょう。

コーチングの実績や経験よりも、日々のつぶやきからにじみ出る人格の方に信頼を寄せるのはコーチをする人の人柄をしっかり知りたいというニーズがあるため。

確かに、自分と同じ境遇や趣味をコーチの方が持っていたらすごく話がしやすくなりますね。

コーチと相談者のマッチングサービス「mento(メント)」

メントでは適性や相性を考慮してコーチと依頼者をネット上でマッチングを行い、6回3万円から。

今は30人のコーチが登録し、利用者は80人超。

最低でも2週間待ちの状態というのはなかなかの盛況ぶり。

メントのコーチは人材会社で経験を積んだプロもいるが、本業を別に持つ兼業コーチも多いそうです。

石堂

18年5月に設立した石堂(東京・港)は20代向けに特化したメンタリングサービスを提供する。

メンターが導入企業の20代社員と月1回60分話し合う。

上司には相談できない内容も話せる社外のコーチがつき、将来は個人向けのサービスも見据える。

エール

13年設立のエール(東京・品川)も15年から企業向けにサービスを提供していて、

社員と社外のサポーターをマッチングし、1回30分の通話コーチングを週1回行なっているようです。

現在月に数百件のセッションを年内には数千件に増やしていきたいという。

コーチ・エィ

経営層向けのコーチングを提供するコーチ・エィ(東京・千代田)の鈴木義幸社長は「戦国武将に側近がいたように、コーチを受けたいという欲求は年齢、経験や役職にかかわらず普遍的」と話す。

まとめ

会社の先輩を見れば自分の未来が予想できた時代は平成の時代に終わりました。

幸せの定義を自分で考える時代だから「自分は何がしたいのか」深掘りしたい若者が増えていて、そんな悩みを一緒に考えてくれるコーチのニーズは今後も増えていくでしょう。

仕事にやりがいを持てずに苦しんだ過去があるからこそ、「同じように苦しむ同世代を助け、役に立ちたい」とコーチにやカウンセラーになりたいと思うのは僕も同じ。

だからこそ、人生や仕事に悩んでいる人がいたら、こういったサービスをどんどん活用していってほしいと思います。

明るい明日にーーーーレディーーーーーゴーーーーーー!!!!!!。