サッカー

プレミアリーグチケットの値段が高い理由は?現地観戦のメリットを解説!

こんにちは!岡本です。

チャンピオンズリーグでは、決勝にリバプールとトッテナムが勝ち進み、ヨーロッパリーグはアーセナルとチェルシーのビッグロンドンダービーとなりました。

イングランド勢の快進撃を見ているとそれらのチームを好きになって、現地でサッカーを見てみたい!

と思う人もいるはず。

まさに僕がそうで、今年の4月、思いきってロンドンまで行ってチェルシー戦他4試合ほど現地で見てきました。

ということで、今回はプレミアリーグ現地観戦のよかったことと、チケットの値段など改善してほしい点をまとめました。

プレミアリーグは何がすごい?

驚いたのは、選手のスピード。

日本に帰ってきてJ3の試合を見たけど、それがスローモーションに見えるくらいプレーにスピードと迫力、激しさがありました。

特にチェルシーのエース、アザールがディフェンダーの間をドリブルですり抜けてゴール!という圧巻のプレーを見せてくれて飛行機代のもととれたわーと思ったほどです。

プレミアリーグの試合はいくらで観戦できる?

世界最高峰のプレースピードを体感させてくれるプレミアリーグですが、チケットは高い!

僕はチェルシーのホーム、スタンフォードブリッジのバックスタンド側で観戦しましたが8,000円くらいしたと思います。

この席は、Jリーグでいうと一番安い席より一つグレードが上がったくらいで、J1なら3,500円くらい。

でも、プレミアリーグは一番安い席でも4,000円程度はかかるのが一般的。

クラブや座席、試合の人気度などでまちまちだけど、

アーセナルやチェルシーなどチケットの値段が高いクラブの平均は55ポンド。(約7,600円)

プレミアリーグのチケットは5年前に比べると4割近く値上がりしているそうで、英国の現地ファンの方も観戦チケットの値段に悩んでいるようです。

プレミアリーグのチケットが値上がりした理由は?

英国でサッカーは庶民のスポーツでしたが、何でこんなに金持ちのスポーツになってしまったんでしょうか?

チケット高騰の理由として、

  • プロサッカーの商業化が進み、放映権料も高騰
  • 1980年代にフーリガンが大きな問題となり、スタジアムの安全整備などで運営経費が上昇

これらの2つの問題があったようです。

プレミアリーグの高額なチケットが買えない場合

現地まで行ってチケットがとれなかった場合、パブに繰り出し、お店にいる人とサッカーを楽しむのがいいと思います。

英国ではパブの軒先に、「スカイスポーツが見られます」というようにプレミアリーグの試合を中継する有料放送局と契約していることをアピールする掲示をよく目にしました。

僕はリバプールのユースホステルで知り合った日本人の方が幸運にもサッカーファンだったので、数日後、一緒にロンドンのパブでチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド対バルセロナ戦を見ました。

飲みながら仲間とテレビ観戦するのも楽しかったけど、やっぱり、オールドトラフォードに入りたかったというのが本音。。

まとめ

フットボールはかつては労働者階級に支えられてきた庶民のスポーツでしたが、現在は足しげく気軽にスタジアムへ通えるものでは無くなっています。

残念なことですが、スタジアムの安全整備などを考えると致し方なかったのかもしれません。

日本から遠路はるばる現地観戦しに行く人もいるので、プレミアリーグの各チームにはスタジアムに気軽に行けるような値段設定をしてほしいです。

2019年のUEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグではイングランド勢が大健闘しています。

お気に入りのチームや選手ができたら一度イギリスまで行って見に行ってはいかがでしょうか?

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