その他

UBEReats配達で使える小径自転車ブロンプトンの魅力を解説!

こんにちは!オカモトです。

春になると、自転車で爽快な風を感じてみたくなりますよね?

フワーッと頰を撫でるように抜ける乾いた風。

たまには自転車のペダルを思いっきり踏んでみませんか?

すごく気持ちいいですよ!

今回は僕がもう3年ほど乗っていてかけがえのない相棒になっている、最強、最高の折り畳み自転車ブロンプトンの魅力について解説します!

自転車が市街地への移動で大活躍!

福岡に移住して3年近く経ちました。

食べ物が安く手に入り、おいしいものが多いです。

特にお魚が新鮮でおいしいです。

更に、魚のうまさ以上に嬉しい誤算が!

それは、福岡では自転車を生活の中心に据えることができること。

自転車好きにはたまりません!

以前暮らしていた神戸は坂が多い街でした。

そのため、自転車に乗る機会は減っていきました。

しかし、福岡移住を機に再び自転車に乗る生活をおくるようになりました。

自転車が日常的に利用できるようになった理由は以下の4点です。

  • 地形が平坦
  • 天神・博多の中心地へのアクセスがいい
  • 天神・博多での保管場所が整備されている
  • メンテナンスしてくれる自転車屋が多い

福岡は海に面した平らな地形で自転車乗りに適した土地です。

特に中心地へのアクセスが抜群!

福岡の繁華街・天神近くまで歩行者の側道と自転車道が分かれていて非常に走りやすいです。

日常的に自転車に乗る環境が揃っている

自転車の保管場所が街に設置されているかは重要です。

福岡は天神地区を始め博多駅周辺に多くの市営駐輪場があり、100円で利用できます。

ロードバイクなどそれなりに高価な自転車は外出先のどこに駐輪するか問題ですが、福岡はそんな問題が発生しません。

そして、自転車のメンテナンス環境です。

福岡は昔から自転車を利用する人が多いらしく、市内にたくさんの自転車専門店があります。

私は近所に親切な店員さんがいる自転車屋さんを発見し、自転車に継続的に乗れると思いました。

自転車を日常的に利用する場合、行きつけの自転車屋さんがあるのは大事なポイントだと思います。

今まで東京や大阪にも住んでいましたが、手頃な家賃の街に住んで大都市の中心地へ自転車で20分から30分で行けるのは福岡がはじめてです。

最近は、慣れてきたこともあり、アクセスの良さに感動することは少なくなってきましたが福岡の大きな魅力の一つだと思います。

ブロンプトンをおすすめする5つの理由!

2017年、ミニベロと呼ばれる小径車の折りたたみ自転車ブロンプトンを購入し、福岡での生活がすごく楽になりました。

可愛くて可愛くて仕方ないスペシャルなパートナーになったブロンプトン。

福岡ライフはブロンプトンと共に。

ここからはブロンプトンとの生活、おすすめする理由について解説していきます。

ブロンプトンとはどんなミニベロ?

1970年代以来、ロンドン郊外のイギリス職人たちによりハンドメイドで製作されたミニベロ(小径車)という種類の自転車でなんと15秒もあればコンパクトに折りたためます。

そのサイズはスーツケース用のコインロッカーに収納できるほど。

走行性の対応も幅広く、自転車を車や電車に乗せて旅をする輪行の旅も楽しめます!

価格は17万円(税別)前後から。

ブロンプトンは何が決め気になって選んだのか?

それはもう見た目です!

フレームの曲線が可愛すぎ!

あとは折り畳み機構の手軽さ。

BD-1など他にも折り畳み小径自転車はありますがここまでコンパクトになって、簡単に折りたためる自転車はないと思いました。

サイズが小さくてスーツケース用のコインロッカーに収納できるほどコンパクトなんです。

また、専用のカスタムパーツが充実していて、自分の思うとおりに改造できるのもブロンプトンに決めた理由です。

今もブロンプトンにしてよかったと思っています。

福岡では、ミニベロ専門店「LORO」という店が大濠公園と赤坂の間にあり、ブロンプトンを購入できます。

ブロンプトンはUBEReatsの配達でも大活躍!

最近、UBEReatsに登録して初配達を体験しましたが、配達に使った自転車はもちろんブロンプトン。

福岡市は天神界隈など歩道が狭い場所が多いですが、ブロンプトンは小回りが利くので、小道で急な対向者が出てきたりするアクシデントがあっても大丈夫。

ギアもそんなにないのでストップアンドゴーが楽です。

UBEReatsで使える自転車の一つと言えるでしょう。

盗難防止の面でも小さいサイズが役に立つ

折りたたんで、カフェ店内まで連れて行くこともあります。

自宅では自分の部屋にケースを作りそこへ大事に保管中です。

可愛すぎて外には置けない(笑)

決して安くはないから心配ですしね。

それに電車や高速バスに自転車を積んで旅先でライドする「輪行(りんこう)」の時も軽くてコンパクト&持ち運びしやすいほうが、断然いいです!

壱岐や熊本旅行で大活躍!

印象的なのは長崎県の離島、壱岐です。

福岡港からフェリーで壱岐まで行き、港から自転車を展開して島の北半分を走破!

全工程で70kmくらいあったけれど、ある程度寄り道も多かったからか想像以上にスムーズな走行になりました。

ミニベロとはいえスピードが出ますしね。

壱岐の「みなと屋ゲストハウス」に一泊し、翌日、壱岐から博多港へフェリーで移動。

1泊2日旅の自転車旅でした。

壱岐はそんなに大きくない島なので1泊2日の自転車旅にはちょうどいいところです。

ブロンプトンで日常にも変化が!

個人的には代謝が上がった気がします。

少し運動しても汗がどっと出る燃焼系になりました。

そのぶん腹が減ってすぐに元通りなんですけど(笑)

そしてフットワークが軽くなりましたね。

ポケモンGO好きでよくやっているんですけど、モンスター捕獲するのにブロンプトン乗っていけばすぐだし、天神や博多など家からちょっと距離がある場所でも手軽に出かけることができるようになりました。

休日のおすすめコース

福岡県内だったら糸島です。

サッカー観戦でレベルファイブスタジアムにもがんばればブロンプトンで行ったりします。

ミニベロの場合、交通量が多い福岡市内は避けて郊外の糸島の近くまで公共交通機関で行けたりします。

疲れたら輪行バックに入れてタクシーや電車に乗せてもOK。

楽できるところは楽をしてのんびり楽しんでいます。

また、家から10km程度の距離の糸島のパン屋さん「ヒッポー製パン所」までとんでいっちゃいます。

ご褒美があるとペダルも軽いんです♪

今後の自転車旅

自転車乗りの聖地「しまなみ海道」には行きたいですね。

御朱印帳を携えて神社やお寺も巡ってみたい。

他には九州だったら宮崎のフェニックスロードも憧れ。

再び熊本も走って少しでも復興を応援できたらと思っています!

ストップアンドゴーの多い街中での走行はもちろん、ある程度距離のある長距離旅でも安定した走りを見せてくれるブロンプトンは最高の自転車だと思います。

疲れたら袋にしまって帰ればいいので、長距離旅にありがちな心理的な壁を持つこともなくストレスない自転車ライフを送れます。

ただ、高価なのと、置き場所や保管に気を使うことになるので、買う前にしっかり検討されることをおすすめします。

ナイトライドは都心でブーム?

基本、自転車に乗るのは日中ですが、たまに夜、ナイトライドしたいなーと思うことがあります。

ただ、夜は一人で自転車に乗るのは危険で怖いんですよね。

なかなかナイトライドできんなーと思っていたら、テレビ東京のワールドビジネスサテライトでナイトライド特集というのがありました。

自転車販売チェーン大手のあさひが、自転車で夜の街を走る「ナイトライド」イベントを開催しているようです。

健康志向の高まりや働き方改革の流れを受け、都会のビジネスマンの間でもスポーツタイプの自転車は人気で、あさひにおけるスポーツ車の売り上げは、前年比15%増と好調とのこと。

こうした中、自転車置き場も様変わりしています。

東京ミッドタウン日比谷の地下1階に、高級自転車向けの駐輪施設ができ、ヘルメットやシューズなどは個別のロッカーに保管可能で、利用料は1ヵ月1万4,000円からです。

ナイトライドのおもしろさ

郊外であれば、夜間の交通量もそれなりにあるけど、ちょっと離れた場所に行くと街灯も少なく、家の明かりも消え、車も走ってない、一人静かに過ごせる時間を楽しめます。

ふと止まって自分の自転車のライトを消せば満天の星空が頭上に広がり、生活音じゃない自然の音だけが耳に入ってきます。

また、都内であれば人混みでギュウギュウした窮屈な思いをせず、自分のスピードで思うままに街中を移動でき、夜のライトで照らされた美しい街並みを楽しむことができます。

ライトをたくさん付けよう

前灯も大事だけど、それ以上に後灯をガッツリつけることを重視しましょう。

夜道のしかも山道は後ろからの追突か一番怖い!

夜は横方向にいる人からも動きを視認してもらう必要がありますので、シートステイやシートポストに赤色灯などリアライトを付けたりして横からも確認できるライトを装備しましょう。

僕はシートステイに2個、シートポスト(またはサドルバッグ)に1個取り付けています。

オーバーナイトのロングライドでは、さらにヘルメットに1個追加し、合計4個になることもあります。

ヘルメットに付けられるライトもあった方がいいです。

自分の見る方向が明るいのは安心します。

全てはロングライド時の安全確保のための装備であり、明るすぎて困ることは何一つありません。

山が近いと猪が出てきてぶつかりかけたこともあるからガツガツ照らすのは大事です。

できたら、反射ベストも着用しましょう。

おすすめのライト

ライトは、「SMART RL-321」がおすすめ。

安いし、点滅パターンが多いのがおすすめポイント。

ライトは明るさに目がいきがちだけど、リアライトは点滅パターンがいくつかあるのがいいです。

視認性の向上にとって非常に重要です。

街灯の無い場所をロードバイクで走るならCATEYE等のライトもおすすめです。

安価なものはダイソーにあります。

明るいライトを持っている知人やナイトライドしている人を捕まえて明るさを感じてみるか、ショップ等でレンタルしている所もあるので、ショップに相談するのもいいまもしれません。

スピードは控えめに

ナイトライドでは昼間の走行よりも落ちてる物や穴に気をつける。

落ちているペットボトルを踏んで落車したりします。穴もボコボコ空いているので、気をつけましょう。

速度は出しすぎない。

スピードを出しすぎると野良猫やらが飛び出して来たらマジで危ないです。

山道は動物に注意!

僕は鹿と猪に遭遇したことがあります。

ナイトライドの走り方

  • できるだけ真っ暗なエリアを通らないようにスケジュールを組む
  • ルート上にあるコンビニやファーストフード等のお店を把握しておく
  • 峠越えを行う時はいつもの8割位の力で登る
  • 疲れて無くても1時間毎に栄養補給
  • 危ない後続車が来たら「抜かれる直前に左へ避ける」
  • 眠気がさしたら無理せず休憩
  • 防寒着を忘れずに。朝は寒い

ナイトライドでは、見えないものが見える・・・らしいです。

走ってたら人が立ってたのに、目の前あたりに来たら居なかったことは何度かあるというホラーな現象が起きるようです。

怖い!

ホラー話かもしれませんが、ナイトライドの前に、明るいライトを自転車の前後横に装備しておきましょう。

備えあれば憂いなしです。

田舎もすぐそこ!

福岡は少しペダルを漕げば島へ行って海風を感じたり、いなかののんびりした雰囲気を体で感じることができます。

大濠公園、志賀島、糸島など休日に日帰りで気軽に遊びに行けます。

これは他の都市では体験できることではなく、福岡オンリーの体験になると思います。

福岡は現在、人口急増に応えるべく道路などが整備されていて、今後、側道の整備がすすみサイクリストにとってより走りやすい街になる可能性があります。

自転車が好きな方は移住先の選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

また、ナイトライドは東京都内で静かな盛り上がりを魅せており、ブームになっているようです。

福岡でも楽しめるので、まずはライトなど装備をしっかり準備しておきましょう。

Feel the Wind!

爽快な風が吹く福岡でサイクリングに出ましょう!

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!