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大分県職員の過労死を考察!カイシデンの名言で働き方を考え直す

こんにちは!ユトヒロです。(名前の方に統一します)

ツイッターで働き方に関する残念なニュースがながれていたので、この問題について考えようと思います。

大分県職員の男性が平均113時間の残業をして、仕事が終わらないことに絶望して自ら命を絶ってしまったという内容です。

数年前に電通で過労死してしまった方がいましたが同じような悲劇がまたという感じ。

残念でなりません。

この記事で僕が気になったのはここ。

本格的な決算業務を担当するのは初めてだったが、前任者は県外に異動しており、引き継ぎは3時間だけだったという。

亡くなってしまった方は決算業務を担当していたが未経験だったようです。

未経験ならば引き継ぎをしっかりするものですけど、それがたったの3時間。

僕も全くの未経験の仕事をする部署に異動することがありました。

前任者は退職するという状況で。

その時も引き継ぎが半日あったかどうか。

その後は大変でしたね。

やらなければいけない仕事というのは聞いたけど、なぜやるのか分からないままだったり、もはや必要のない仕事だったり。

日本企業って異動をよく行うくせに引き継ぎがおざなりで、結局、やりながら学んでがんばってというマンパワー頼みのことがあります。

せめて、前任者は後任者と3ヶ月は一緒に仕事するとか変えないと。

この事件も前任者は県外に異動してしまってほぼ全て手探りだったのでしょう。

僕は鬱の一歩手前でふんばれたけれど、この方はもっと深刻な状況に陥ってしまっていたと思うとだれか救いの手を差し出せなかったのか。。

仕事ってもっと楽しく、気軽に。

マナブさんの言うようにもっと適当に仕事ができたら多くの人が幸せになるはず。

それはすぐにみんなができるとは思わないけれど、一旦、どこかで立ち止まって議論するべきですよね。

そういう時に来ていると思います。

「無理のしすぎじゃあ 戦いは勝てないぜ?  だから俺は降りるんだ」

機動戦士ガンダムのカイ・シデンの名言なんですけど、今回の話題に合うかと思ってピックアップしました。

僕も会社辞めて1年半ほど経ちます。

無理のしすぎはほどほどに。