ガンダム

ガンダムUC2のあらすじ予想!閃光のハサウェイ結末変更の場合は?

こんにちは。オカモトです。

ガンダムUCの続編として制作が決定しているガンダムUC2(仮題)。

早く見たい!

と思う人は多いはず。

僕もその一人です。

でも、公開は早くて2022年あたり。

まだ閃光のハサウェイやってないしね。。

ということで、ガンダムUC2(仮題)のあらすじやこんな展開あったらいいなというのを考えてみましたー。

マフティー・エリン暴動後

宇宙世紀104年、マフティー・エリンによる連邦幹部の粛清活動は、リーダー、ハサウェイ・ノアの身柄確保によって沈静化の兆しを見せていた。

ハサウェイ・ノアの父であるブライト・ノアは連邦軍を退役し、サイド7最果てのコロニー、フォレストグリーンにて妻、ミライとカフェを開き、隠居生活を送っていた。

ハサウェイ・ノアについては、表向き、銃殺刑という連邦軍公式の発表であったが、銃殺刑直前にガンダムmark2に乗った何者かがハサウェイを救出し、実際は行方不明となっていた。

連邦軍が銃殺刑にて死亡と発表したのは、マフティー・エリンをはじめとした連邦軍反抗勢力の勢いを削ぐためであった。

マフティー・エリンの一連の活動を監視していたジンネマンはミネバ・ラオ・ザビの呼びかけに応じる。

ミネバ「ジンネマン、今日呼んだのはモナハン・ハバロが暗躍し、ユニコーンガンダム2号機を改修していることについてだ」

ジンネマン「承知しています。ラプラス事変以降、秘密裏に封印していたはずのものが、政治屋の手に渡ってしまった。由々しき事態ですな。」

ミネバ「ガランシェール2をサイド6に向けて出発し、急ぎ、モナハン、及びユニコーンガンダム2号機を確保してほしい」

ジンネマン「了解しました。あいつ(バナージ)はどうします?」

ミネバ「彼は今、月のアナハイム・エレクトロニクスでマフティーが乗っていたガンダムを調査している。」

ジンネマン「分かりました。では、まず、我々だけでということですな」

ミネバ「急ですまない、ただ、嫌な予感がする。頼んだ。」

バナージとハサウェイ

ハサウェイ・ノアは、殺風景な病室で目を覚ました。

「ここは・・・どこだ?」

「目が覚めたようですね」

そこには、バナージ・リンクスの姿があった。

「あなたは・・・?」

「バナージ・リンクス。ネオ・ジオン残党を監視する組織に属していますが、今はもっぱらここ(月のアナハイムエレクトロニクス社)でモビルスーツの研究をしています」

「あなたがマフティー・エリンだということは知っています」

「・・・」

「それがどうということではなくて、あなたがアデレートに総攻撃をかけたときに乗っていたガンダムが放ったサイコフレームの光に導かれて・・・あのままあなたは時に巻き込まれてしまうところだった」

「よく分からないな。俺はかつてのアムロ・レイやシャア・アズナブルほどではないけどニュータイプの力を持っていることは認識していた。その力をクスィーガンダムで開放して連邦の腐った官僚どもを粛正したかったんだけども・・・」

「僕も昔、ラプラス事変でRX-0ユニコーンガンダムでネオ・ジオングと戦った時、ユニコーンと同化してこの世界に帰ってこれなくなりそうになったんです」

「そんなことが。しかし、君があのガンダムに乗っていたなんて驚きだ。」

「もう7年ほど前のことでしっかり覚えていないんですけどね(笑)」

「助けてくれてありがとう。僕のクスィーガンダムやマフティーはどうなったんだろう?」

「あなたが乗っていたガンダムは戦闘時の傷がひどくて、当分の間使えないそうです。マフティーの活動はあなたの消息が不明となってから活動していないみたいです。」

「そうか。父さん、母さん・・・いや、なんでもない」

「ハサウェイさん、僕は未だに解明されていないサイコフレームの力について研究を続けています。そのために、かつてガンダムに乗っていたあなたの協力が必要だ。マフティー・ナビーユ・エリンではなくハサウェイ・ノアとして力になってくれませんか?」

「バナージ、分かった。少し考える時間がほしい。いいかな?」

「分かりました。」

PIPI!

バナージの持つ携帯端末が鳴った。

ジンネマンからのSOSを意味する救難信号だった。

「キャプテン!えっ!ユニコーンガンダム2号機が現れた!?」

新たなユニコーンガンダム

連邦軍に所属していたヨナ・バシュタは2年前に除隊し、ニュータイプ研究施設の破壊活動、及びその施設に拘束されている人々の開放を行っていた。

新たな施設の情報を得て向かった先はサイド6、42バンチの衛星コロニーだった。

ディジェmark2で付近の調査をはじめた瞬間、黒に近い赤色の猿の姿をしたようなモビルスーツが襲いかかってきた。

「で…..でかい!!!なんだこれは!?」

大きさはディジェの3倍以上でかつて香港シティを襲ったサイコガンダムのそれを一回り上回るほどだ。

巨大な赤いモビルスーツは両手を懐に構え、突き出しつつ、両手に集まった光を放とうとしてきた。

ピビャ!!

「ヨナ、逃げて!」

刹那、リタの思念がヨナの意識に飛び込んできた。

「攻撃を当てないと!」

「揺動修正、次弾着弾、1万2000、上底よし、射撃……今!!」

ドドドウ!バババアーン!!

「よし!」

着弾したと確信した。

しかし、敵の姿は見えなかった。

「どこに行った??」

モニターで敵を確認しようとした瞬間、幾重にも重なる衝撃波がディジェとヨナを襲った。

「うううううわわっわあわあああああああ!!!!」

なんと、赤いモビルスーツはディジェと同じ大きさになって不意打ちをかけてきたのだった。

「カウント!5……4……3……2……1……」

ドドーーーン、ドドーーーーーン!

ジンネマンから、緊急信号を受けとったバナージがシルヴァ・バレトの改修機、シルヴァ・バレト・フォーミュラで赤いモビルスーツの足止めに成功した。

「ヨナさん、危険です。これ以上は!」

「バナージ、すまない」

「黒くも見えるけど、ユニコーンガンダム2号機じゃない。ミネバから聞いてた情報を信じたくなかったけど・・・」

「あれは、ユニコーンガンダム??」

赤いユニコーンガンダムの目が爆炎の中、妖しく光り輝いていた。

【続く】

UC2でヨナ・バシュタ再登場希望!

機動戦士ガンダムNTでがんばったけれど、全然幸せになっていないヨナ。

次作、閃光のハサウェイで出るかもしれないけれど、UC2でも出て幸せになってほしいと思います。

NT後に何をやってるのか考えたら、リタのことがあったので、ニュータイプ研究所のようなところをつぶしにかかるだろうなと思いました。

結構、温厚なヨナだったけど、過去があれだっただけにニュータイプ研究所破壊のために闇落ちしていてもおかしくない。がんばってほしい。

そして、機動戦士ガンダムUCでストーリーのキーになっていたタペストリー。

あの絵には一角獣や獅子の他にも猿やウサギなどまだまだ他の動物が描かれています。

ということで、猿をモチーフにした赤いユニコーンガンダムありそう!と思って出してみました。

猿モチーフなだけに【かめはめ波】みたいな衝撃波出してほしいってのもあってそういう攻撃を繰り出します笑

パイロットとか全然決めていないけれど(孫・・・?)、これはあり得るんじゃないかな。

まとめ

僕は、劇場版「閃光のハサウェイ」は小説版とラストが違っていていいと思っています。

その一番の変更点がハサウェイが死なないこと。

ハサウェイというかブライトさんへの思い入れがあるので(僕だけではないはず・・・)機動戦士ガンダムという物語を続けるうえでブライトさんの息子を死なせるという展開は30年くらい前ならまだしも現代のガンダムではなかなか受け入れられることではないと思います。

なので、僕は映画版閃光のハサウェイでハサウェイが生き延びる展開が見たい!

機動戦士ガンダムNTでヨナのピンチを救ったのがバナージであるように、閃光のハサウェイのラストでハサウェイを救うのもまたバナージであってほしい!

という個人的な強い希望があってこんなストーリーを考えました。

ただ、ハサウェイが生きていたら生きていたでヨナ・バシュタとどう役割をふるのかという問題も出てきますね(笑)



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