ガンダム

仕事で使えるガンダムUC名言を紹介!バナージ「必死にやったんですよ」

多くの人は今も一生懸命働いたり、勉強したりしてがんばっているかと思います。

でも、結果が出なくて落ち込んでしまうときもあるかと思います。

僕もそう。

内向的な性格で考え込むことが多いから顔に出さないだけで、結構、落ち込んでしまいます。

そんなとき、口に出すとスッキリするのが、

「やりました・・・・・。やったんですよ!必死に!その結果がこれなんですよ!モビルスーツに乗って、殺し合いをして、今はこうして砂漠を歩いてる。これ以上、何をどうしろって言うんです!何と戦えって言うんですか!!」

という

機動戦士ガンダムUCエピソード4「重力の井戸の下で」のバナージのセリフ。

バナージはガランシェール隊とともに砂漠に降下するが、ダグザとギルボアの死から自暴自棄になっていた。

ジンネマンは救援を呼ぶためバナージを連れ出しオアシスへと歩かせる。

道中、ジンネマンから厳しい言葉を向けられたバナージは溜まっていた思いが噴出する。

 

あの状況でこのセリフ、よく分かるんです。

ただの学生だったバナージでしたが、ジオンの姫と遭遇してからなんやかんやでガンダムに乗って戦争に巻き込まれてしまった。

冷静に考えたらショックでへばってしまいそう。

自分では一生懸命にやっているつもりでも空回り。

そして、怒られる。

サラリーマンをやっているときは本当にこういうことが多かった!

だから今、バナージと同じ気持ちの人はどうか焦らないで。

ちょっと深呼吸してみましょう。

 

 

 

できましたか?

あなたは(オフィスの)可能性の獣。

見せ場はこれからですよ!

俺は何があっても泣かない、なんて人間は信用しない。
「男は人前で泣くなと言うが、人を思って流す涙は別だ。
俺は何があっても泣かない、なんて人間は信用しない。」


という、ガンダムUCのジンネマンの言葉です。

※ジンネマンはジオンの軍人ですが、主人公バナージを後押しする父のような人物です。

このセリフね、すごく好きなんですよ。

名言の多い機動戦士ガンダムUCの中でも一番好きかも。

ちなみに、機動戦士ユニコーンガンダム episode4 「重力の底の井戸で」でのスベロア・ジンネマンのセリフです。

このセリフがどんな流れで出てくるのかざっくり説明すると、

主人公、バナージがなんやかんやで連邦とネオジオンとの騒動に巻き込まれて、ユニコーンガンダムに乗ってなんとか生き延びるんだけど、その途中、敵との戦闘中に誤って親しい人を殺めてしまうのね。

そのショックから泣いてしまい、共に行動していたジンネマンという敵の親方に「分かってますよ。男が人前で泣くもんじゃないって言いたいんでしょう?」と言った時、ジンネマンから発せられたセリフ。

僕もそうなんだけど、やっぱり未だに男が泣くのはカッコ悪い、情けないって思う人が多いと思う。

でも、どうしても泣きたいときってあるんよね。

そんな時に、人を想っておもいっきり泣いていいなんて言われたら、号泣しちゃいますよね。

アニメや漫画をおもしろいって思うときって感情が動くときだと思うんだけど、このときはもう本当にメッセージが自分の胸に突き刺さった。

涙腺崩壊。

僕はこれまで何度も辛いことがあったんだけど、ユニコーンのこのシーンを見る度、昔のことを思い出して泣いてしまいます。

泣くっていうのは、心が動いている証拠で、感動しているということなんだよね。

だから、ユニコーンガンダムを見ていない人にぜひ、見てほしいシーンです。

多くの人は今も一生懸命働いたり、勉強したりしてがんばっているかと思います。

でも、結果が出なくて落ち込んだり、イライラしたりして感情を押し殺せなくて爆発してしまうときもあると思います。

僕もそう。

相談業をしているので、共感的理解に努めていますが、相談者からあまりに悲惨な話を聞くとちょっと泣きそうになるし、無理難題を迫られると怒りがふつふつ湧いてしまうことがあります。

そんな時、思い出すのが、この「人前で泣かないなんて人間を俺は信用しない」というジンネマンのセリフ。

日本の仕事場って感情を出さないのが正義ですが、果たして本当にそれでいいんですかね?

このコロナ禍でリモートワーク、ワーケーションとかで仕事仲間と会う機会が減っているのに、これまで通りのコミュニケーションを繰り返していたらダメなんじゃない!?

…ちょっと熱入りましたが、人前で泣いてばかりはあかんけど、もうちょっと気持ちを出しやすい職場の方が働きやすいと思うんです。

バナージのように、部下の人が「必死にやったんですよ!これ以上どうしろって言うんですか!!」って言える職場が理想じゃないかな。

でも、カミーユのように「そんな大人、修正してやる!」って言うのはどうかと思う(笑)

最後に、ガンダムUCはこのジンネマンのセリフ以外にも名言が多いので、まだ見ていない人はぜひ、見てみて下さいね!

辛いとき、泣いていいんです。

僕はスベロア・ジンネマンから学びました。

君自身がやりたい事を教えてよ

多くの人は今も一生懸命働いたり、勉強したりしてがんばっているかと思います。

でも、うまくいかなくて上司に怒られたり、いらいらしたりすることもあるかと思います。

僕もそう。

内向的な性格で考え込むことが多いから顔に出さないだけで、結構、落ち込んでしまいます。

あーーーーーーーー。

くそーーーーーーー。

やることなすこと全然うまくいかない~~~~。

って感じで。

そうなると、自分はいったい何をやりたかったのか忘れてしまうことも。

そんなとき、改めて伝えたい言葉がこれ。

「君はどうしたいんだい。しなければならない事じゃなくて、君がやりたい事を。君自身がやりたい事を教えてよ。」

という

機動戦士ガンダムUCエピソード1でミネバ・ラオ・ザビとして行動するオードリーに対し、自分自身でやりたいことは何なのか。オードリー・バーンの本心を聞き出そうとする、バナージのセリフ。

大人になると、世間体とか仕事のことで頭一杯になっちゃって「しなければならないこと」を「自分がやりたいこと」に優先してやってしまいます。

僕もそうで、自分がやりたいことを挙げるなら、キャンピングカーで1年くらい旅に出たいし、若いお姉ちゃんにキャーキャー言われたいし、カウンセリングの仕事がしたいし、スマートフォンを買い替えたいし、、、とかいっぱいあります。

でも、とりあえず、食うために仕事に行って、仕事ではやりたくないことをやったりしてるんですよね。

特に子供とかいたら子供優先の生活になるだろうし、自分のことは置いてけぼりになりがちだと思います。

悪くはない。

悪くはないけど、本当にそのままでいいんでしょうか?

ミネバは、ジオンの姫としてどう立ち振る舞うかを優先しがちでバナージと出会うまでは、一人の女性として自分のやりたい事なんてほとんどできてなかったんじゃないかと思います。

そう気づかせたバナージはまじで偉いんだけど、僕らも知らないうちにミネバのようになってしまっているんです。

だから、うまくいかないことが続いたら、自暴自棄にならないで。

あなた自身がやりたいことを思い出して!

ゆっくり、ゆっくり考えていいんです。

そうすれば、きっと明るい兆しが見えるはず。

あと、このセリフは部下が仕事で悩んでいてどう声をかけたらいいか分からない上司の方が使ってみるのもいいと思います。

上司からこんな感じで声掛けしてもらえたら嬉しいです。

昨今のコロナウイルスの影響で多くの人がこれまでの働き方を見直す局面に入っています。

ここらでいったん立ち止まってみるのもいいんでない?

どんな現実に直面しても、自分を見失うな。「それでも」と言い続けろ

マリーダ・クルスという主人公バナージ・リンクスのよき理解者となる女性の言葉です。


Continue to say “SOREDEMO” ,no matter what reality you face.

Don’t lose yourself.

機動戦士ガンダムUCの作品全体を象徴する『それでも』という言葉。

バナージはマリーダからこの言葉を託され、その後何度も厳しい局面を『それでも!』と言い続けながら乗り越えていきます。

自然災害に限らず、

上司と合わない。それでも、明日、会社へ行く。

学校でいじめられている。それでも、学校へ通う。

婚約破棄された。それでも、また、恋をする。

失恋した。それでも、笑顔で生きていく。

辛いことが起きたとき、いろんな場面で使える力のある言葉だと思います。

他にも名言がいっぱい!

【バナージ】

「ガンダム!俺に力を貸せ!」

「そんなの人の死に方じゃありませんよ!!」

「でも…わからないからって、哀しいことが多すぎるからって、感じる心を、止めてしまってはダメなんだ!俺は人の悲しさを、悲しいと感じる心があるってことを忘れたくない。それを受け止められる人間になりたいんです!キャプテンと同じように!」

【ブライト】

「諦めるなよ。君の目には力がある。困難を糧にする力が」

「かつてガンダムに乗った者たちと同じく、君もガンダムに選ばれたのだと思いたい。」

「絶望を退ける勇気を持て。君がガンダムのパイロット、ニュータイプであるなら!」

機動戦士ガンダムUC名シーン

バナージ:
「わかってますよ、男が人前で泣くもんじゃないって言うんでしょ?」

ジンネマン:
「いや…他人(ひと)を思って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんてヤツをオレは信用しない」

名言を残して逝ったマリーダ

マリーダ:
「おとう……さん……わがままを……許してくれますか……?」

ジンネマン:
「許す……。最後の命令だ……心に従え……!」

マリーダ:
「了解!」

名言を残して逝ったダグザ

ダグザ:
「ここが知っている。(バナージの胸を指して)自分で自分を決められるたった一つの部品だ。なくすなよ!」

「歯車には歯車の意地がある、お前もお前の役割を果たせ」

「意地でも借りでもない。自分の心に従っただけだ。歯車にも生まれるのだな、望みというものが… お前は私の希望… 託したぞ、バナージ!」

まとめ

「それでも!」

はバナージがどんな絶望的な状況に陥っても、絶対にあきらめたりしない希望の言葉。

バナージがガンダムシリーズの中でも人気があるのはこの言葉を言い続けながらひたむきに、まっすぐに戦い抜いたからだと思う。

困難な状況にある人にマリーダ・クルスの名言をお伝えしました。

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