ガンダム

ガンダムUC2あらすじ予想!ハサウェイ生存でダブル主人公展開か?

こんにちはー。オカモトです。

ガンダムUCの続編として制作が決定しているガンダムUC2(仮題)。

早く見たい!

と思う人は多いはず。

僕もその一人です。

でも、公開は早くて2022年あたり。

まだ閃光のハサウェイやってないしね。。

ということで、

ガンダムUC2(仮題)のあらすじやこんな展開あったらいいなというのを考えてみましたー。

第二回「バナージとハサウェイ」

ハサウェイ・ノアは、殺風景な病室で目を覚ました。

「ここは・・・どこだ?」

「目が覚めたようですね」

そこには、バナージ・リンクスの姿があった。

「あなたは・・・?」

「バナージ・リンクス。ネオ・ジオン残党を監視する組織に属していますが、今はもっぱらここ(月のアナハイムエレクトロニクス社)でモビルスーツの研究をしています」

「あなたがマフティー・エリンだということは知っています」

「・・・」

「それがどうということではなくて、あなたがアデレートに総攻撃をかけたときに乗っていたガンダムが放ったサイコフレームの光に導かれて・・・あのままあなたは時に巻き込まれてしまうところだった」

「よく分からないな。俺はかつてのアムロ・レイやシャア・アズナブルほどではないけどニュータイプの力を持っていることは認識していた。その力をクスィーガンダムで開放して連邦の腐った官僚どもを粛正したかったんだけども・・・」

「僕も昔、ラプラス事変でRX-0ユニコーンガンダムでネオ・ジオングと戦った時、ユニコーンと同化してこの世界に帰ってこれなくなりそうになったんです」

「そんなことが。しかし、君があのガンダムに乗っていたなんて驚きだ。」

「もう7年ほど前のことでしっかり覚えていないんですけどね(笑)」

「助けてくれてありがとう。僕のクスィーガンダムやマフティーはどうなったんだろう?」

「あなたが乗っていたガンダムは戦闘時の傷がひどくて、当分の間使えないそうです。マフティーの活動はあなたの消息が不明となってから活動していないみたいです。」

「そうか。父さん、母さん・・・いや、なんでもない」

「ハサウェイさん、僕は未だに解明されていないサイコフレームの力について研究を続けています。そのために、かつてガンダムに乗っていたあなたの協力が必要だ。マフティー・ナビーユ・エリンではなくハサウェイ・ノアとして力になってくれませんか?」

「バナージ、分かった。少し考える時間がほしい。いいかな?」

「分かりました。」

PIPI!

バナージの持つ携帯端末が鳴った。

ジンネマンからのSOSを意味する救難信号だった。

「キャプテン!えっ!ユニコーンガンダム2号機が現れた!?」

第三回「黒き獅子再び」に続く

まとめ

僕は、劇場版「閃光のハサウェイ」は小説版とラストが違っていていいと思っています。

その一番の変更点がハサウェイが死なないこと。

ハサウェイというかブライトさんへの思い入れがあるので(僕だけではないはず・・・)機動戦士ガンダムという物語を続けるうえでブライトさんの息子を死なせるという展開は30年くらい前ならまだしも現代のガンダムではなかなか受け入れられることではないと思います。

なので、僕は映画版閃光のハサウェイでハサウェイが生き延びる展開が見たい!

機動戦士ガンダムNTでヨナのピンチを救ったのがバナージであるように、閃光のハサウェイのラストでハサウェイを救うのもまたバナージであってほしい!

という個人的な強い希望があってこんなストーリーを考えました。

ただ、ハサウェイが生きていたら生きていたでヨナ・バシュタとどう役割をふるのかという問題も出てきますね(笑)

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