ガンダム

ガンダムUC2あらすじ予想!ヨナとユニコーンガンダム4号機登場?

こんにちはー。オカモトです。

ガンダムUCの続編として制作が決定しているガンダムUC2(仮題)。

早く見たい!

と思う人は多いはず。

僕もその一人です。

でも、公開は早くて2022年あたり。

公開まで待ちきれない、おじさん、お姉さん、子供たちに向けて

ガンダムUC2(仮題)のあらすじやこんな展開あったらいいなというのを考えてみましたー。

第三回「ユニコーンガンダム4号機スプリガン登場」

連邦軍に所属していたヨナ・バシュタは2年前に除隊し、ニュータイプ研究施設の破壊活動、及びその施設に拘束されている人々の開放を行っていた。

新たな施設の情報を得て向かった先はサイド6、42バンチの衛星コロニーだった。

ディジェmark2で付近の調査をはじめた瞬間、黒に近い赤色の猿の姿をしたようなモビルスーツが襲いかかってきた。

「で…..でかい!!!なんだこれは!?」

大きさはディジェの3倍以上でかつて香港シティを襲ったサイコガンダムのそれを一回り上回るほどだ。

巨大な赤いモビルスーツは両手を懐に構え、突き出しつつ、両手に集まった光を放とうとしてきた。

ピビャ!!

「ヨナ、逃げて!」

刹那、リタの思念がヨナの意識に飛び込んできた。

「攻撃を当てないと!」

「揺動修正、次弾着弾、1万2000、上底よし、射撃……今!!」

ドドドウ!バババアーン!!

「よし!」

着弾したと確信した。

しかし、敵の姿は見えなかった。

「どこに行った??」

モニターで敵を確認しようとした瞬間、幾重にも重なる衝撃波がディジェとヨナを襲った。

「うううううわわっわあわあああああああ!!!!」

なんと、赤いモビルスーツはディジェと同じ大きさになって不意打ちをかけてきたのだった。

「カウント!5……4……3……2……1……」

ドドーーーン、ドドーーーーーン!

ジンネマンから、緊急信号を受けとったバナージがシルヴァ・バレトの改修機、シルヴァ・バレト・フォーミュラで赤いモビルスーツの足止めに成功した。

「ヨナさん、危険です。これ以上は!」

「バナージ、すまない」

「黒くも見えるけど、ユニコーンガンダム2号機じゃない。ミネバから聞いてた情報を信じたくなかったけど・・・」

「あれは、ユニコーンガンダム4号機、スプリガン!」

赤いユニコーンガンダムの目が爆炎の中、妖しく光り輝いていた。

【次号へ続く】

まとめ

機動戦士ガンダムNTでがんばったけれど、全然幸せになっていないヨナ。

次作、閃光のハサウェイで出るかもしれないけれど、UC2でも出て幸せになってほしいと思います。

NT後に何をやってるのか考えたら、リタのことがあったので、ニュータイプ研究所のようなところをつぶしにかかるだろうなと思いました。

結構、温厚なヨナだったけど、過去があれだっただけにニュータイプ研究所破壊のために闇落ちしていてもおかしくない。がんばってほしい。

そして、機動戦士ガンダムUCでストーリーのキーになっていたタペストリー。

あの絵には一角獣や獅子の他にも猿やウサギなどまだまだ他の動物が描かれています。

ということで、猿をモチーフにした赤いユニコーンガンダムありそう!と思って出してみました。

猿モチーフなだけに【かめはめ波】みたいな衝撃波出してほしいってのもあってそういう攻撃を繰り出します笑

パイロットとか全然決めていないけれど(孫・・・?)、これはあり得るんじゃないかな。

ということで、UC2あらすじ考察3回目でした!

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