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「読みたいことを、書けばいい」感想レビュー!ブログに疲れた人におすすめ?

こんにちはー。オカモトです。

書評を一本。

今日、ご紹介するのは「読みたいことを、書けばいい。」という本です。

何でこれを手に取ったかというと読みたいことを書きたいと思っていたからです。

ブログとか書いていますが、最初のころは誰かの役に立つ記事を!

とか、

アドセンス収入ほしい!儲けたい!

とか、

誰かのコメントほしい!

みたいな今思うとめっちゃ下心満々な気持ちで書いていたわけです。

一番病んでたなーと思うのは、芸能人のトレンド記事を書くということ。

もうね、芸能情報なんてこれっぽっちも興味のない自分がネットのゴミにしかならない記事をがんばって作っていたんです。

案の定、超つまんないから全然書けない笑

ブログで稼がないと死ぬみたいな人は魂を売ればいいけれど、売らなくていいならば書かない方がいい。

最近、僕のブログで一番読まれているのが機動戦士ガンダムの最新映画、閃光のハサウェイのラストが変わったらどうなる?

みたいな考察記事なんですけど、こういうのは楽に書けるし、自分が思うように書くだけなので全然ストレスなく楽しく書けるんです。

で、この本の中でも出てくるんだけど、

自分のために書けばいい

ということらしいんですね。

自分がおもしろいと少し笑って書けるものを書けと。

変に誰かのためとか、自分が本心でおすすめしないけどアフィリエイト収入のために便利なので買った方がいいみたいなドスケベ文章が世の中にはあふれているってこの本の著者、田中泰延(ひろのぶ)氏は言っているんだけど、ほんとその通りだと思った。

そういう記事は自分でも書いているからダメなんだけど、分かったらやめた方がいい。

というか、続かないはずなんだ。

僕がホントに最近、ブログがおもしろくなってきたのは、

お金は派遣とかで稼げばいいから、もう自由に書こう。

好きなガンダムのことをできるだけ書こう。

くらいに割り切れてきたのが大きい。

昔から楽しんで書いた記事はできた後、何回も読み返すんです。

それは、自分が読みたいことを書けたからなんですよね。

世の中に「〇〇文章術」とかいうタイトルの本はたくさんあるけれど、この本が一番役に立つんではないかなと思った。

誰に一番おすすめなのかというと、トレンドブログに挫折してブログを辞めようか悩んでいる人。

芸能ネタに強くてそういう文というかネタを書くのが好きな人はいいけど、そうじゃない人は、

まじで

「読みたいことを、書けばいい。」

んです!

伝わったかな?

かなりフリーダムに書いたので楽しかった。

では!


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