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ガンダムUCマリーダの名言は絶望に抗う希望の言葉!台風19号被災者へ

こんにちはー。オカモトです。

今回の台風19号で住居が水浸しになってしまったり、ケガをされた方、ご家族や知り合いが亡くなってしまった方がいらっしゃると思います。

なかなか希望を見出すことができない日々が続くかもしれません。

そんな人を少しでも元気づけたくて、機動戦士ガンダムUCの名言を紹介します。

マリーダ・クルスという主人公バナージ・リンクスのよき理解者となる女性の言葉です。

機動戦士ガンダムUCマリーダ・クルスの名言

「バナージ、例えどんな現実をつきつけられようと、『それでも』と言い続けろ。自分を見失うな」

Continue to say “SOREDEMO” ,no matter what reality you face.

Don’t lose yourself.

機動戦士ガンダムUCの作品全体を象徴する『それでも』という言葉。

バナージはマリーダからこの言葉を託され、その後何度も厳しい局面を『それでも!』と言い続けながら乗り越えていきます。

自然災害に限らず、

上司と合わない。それでも、明日、会社へ行く。

学校でいじめられている。それでも、学校へ通う。

婚約破棄された。それでも、また、恋をする。

失恋した。それでも、笑顔で生きていく。

辛いことが起きたとき、いろんな場面で使える力のある言葉だと思います。

まとめ

「それでも!」

はバナージがどんな絶望的な状況に陥っても、絶対にあきらめたりしない希望の言葉。

バナージがガンダムシリーズの中でも人気があるのはこの言葉を言い続けながらひたむきに、まっすぐに戦い抜いたからだと思う。

困難な状況にある人にマリーダ・クルスの名言をお伝えしました。

ではまた!

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