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ギグワーク感想レビュー!長倉顕太氏が提唱するギグるとは?

こんにちはー。オカモトです。

実は今日でブログ開設2周年なんです。

おめでとー!ワー!ワー!パチパチパチパチ。

っと誰も祝ってくれないんで自分で祝う笑

まあ、何かの縁でこのオカモトトピックスをご覧になった方はこれからも寄ってってください。

よろしくお願いいたします。

さて、本日は【GIG WORK(ギグワーク)】という本を読んだので紹介します。

GIG WORK著者と目次

著者の長倉顕太氏は1000万部ベストセラー編集者 × 年収1億円プレイヤーで「人生戦略」を持つよう講演している。

組織に殺されず死ぬまで「時間」も「お金」も自由になるずるい働き方がGIG WORK。

好きな場所で、好きな時に好きな人とだけ働こう。

新しい時代でも100歳まで食べていける凡人のための人生戦略。

  • 第1部 ギグエコノミー化する世界
  • 第1章 安定を求めるから不安定
    第2章 いますぐ労働者なんかやめちまえ!

  • 第2部 コンテンツ化する世界
  • 第3章 古い世界からの解放
    第4章 コンテンツ化していく個人
    第5章 コンテクスト化がすべてを決める!

  • 第3部 凡人のための人生戦略
  • 第6章 目標があるからチャンスが来ない!
    第7章 人生を変えるインプット術
    第8章 人生をコントロールするアウトプット術

GIG WORKの要点

多くの日本人は国や上級国民から必要な情報を与えられず奴隷として生きていくように考え方をコントロールされている。

従順なサラリーマンとして何も疑問を持たず家、ローンなどを持ち、子供を自分と同じ価値観を持つように育てるようになっている。

非正規雇用と正社員では正社員が身分が上のように考えられているが、それこそ国の役人が都合のいいように考えた価値観。

これまでの働き方を変えていかないと日本はもちろん、多くの労働者はヤバいことになる。

しかし、テクノロジーの発達のおかげで会社組織に縛られずに生きていく道がひらけている!

自分の人生をコンテンツ化し、どんどん情報発信して上級ギグワーカーになっていこう!

まとめ

ざっくりと要点をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

この手の本はこれまであったかもしれないけど、著書の熱さがダイレクトに伝わってくる本はこれが初めて。

ギグワーカーというのは人生100年時代に「選択肢を広げる」ための生き方として提唱されています。

この本を読んで改めてこれからの時代、正社員を続けるだけでは早晩持たなくなると確信しました。

「ギグエコノミー化する世界」と「コンテンツ化する世界」が具体的に理解できたし、今後どうすればいいかという問いに一筋の光が見えた気がします。

答えのない時代に迷ってないで、もっとやりがいをもって生きていきたい!

と思っている人に強くおすすめできる本です。


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