ガンプラ他

ガンダム好きな男性が誕生日にプレゼントされると喜ぶガンプラとは?

家族や恋人へ贈るプレゼントを決められずに悩むことってありますよね。

ということで、今回は親しい関係の男性がガンダム好きな場合にプレゼントすると喜ばれるガンプラを紹介!

この記事を読むと30秒くらいでガンダムに詳しくない人でもガンダム好きな男性に喜ばれるガンプラが分かります。

ガンダム好きへのプレゼントはガンプラで間違いなし!

ガンダム好きの男性に贈るプレゼントは何がいいですか?

30歳男性への贈りものです。

退職により3月いっぱいでお別れになる方へのプレゼントなんですが、ガンダムが好きだということでガンダム関連のものをプレゼントしたいと思ってます。

しかし、私はガンダムに詳しくなく…

贈りものに適したものは何かありますか??

5,000円くらいで考えています。

クリスマスに限らずこんな質問をいただくことがあります。

世の中にはガンダム好きを公言している同志、特に男性が多いのですが、そういった人へのプレゼントはガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラで間違いなしです!

僕はガンプラからガンダムを知って好きになった経緯があります。

ガンダム好きでガンプラは興味ないという人にはあまり会ったことがありません。

なので、しつこいようですが、もう一度言います。

ガンダム好きにはガンプラ一択!

ガンプラにはいくつか種類がありまして、いきなりAmazonで「ガンプラ」と検索してもたくさん出てきて混乱すると思いますので、まずはガンプラの種類からお教えいたします。

ガンプラの種類

ガンダムのプラモデルには何種類か規格があります。

おおざっぱに言うと服のSサイズ、Mサイズ、Lサイズみたいな感じです。

ガンプラは、小さい方からHG、MG、PGという感じで構成されています。

値段もその順に上がっていきます。

実は他にもRGなどがあるのですが、省きます。

HG(ハイグレード)


ガンプラをはじめて買う人はHGって何?って思いますよね。

HGはHIGH GRADEの略でガンプラのスタンダードモデルとされています。

サイズは1/144で、約15センチの手のひらサイズながら、可動も自由!

パーツ数は約230個で、初心者の人でも5~6時間がんばれば完成させることができます。

価格は大体2,000円で手軽に買える値段のモノが多いです。

他のRGやMG、PGシリーズに比べると種類も豊富なので集めるとさらに楽しい!

全部で230種類近くあるのでコレクションできる人はぜひ挑戦してみてください。

HGはガンプラ入門としておすすめできるシリーズとなっています。

MG(マスターグレード)

マスターグレードはベストプロポーションを再現したガンプラ。

精巧な内部構造の再現も大きな魅力の一つです。

サイズは1/100で、約20センチのサイズでハイグレードより少し大きめ。

パーツ数は約400個で、中級者なら6時間から半日がんばれば完成させることができます。

価格は大体5,000円以上になるので、少し高めのしっかりとしたプレゼントを贈りたい場合は最適のガンプラになります。

ということで、大人のプレゼントとしてはMGシリーズ、もしくは、更にその上のグレードになるPG(パーフェクトグレード)をおすすめしたいと思います。

では、数多くのガンプラからどんなガンダムを選べば喜ばれるのか次章でお伝えします。



プレゼントにおすすめの王道ガンプラ5選!

これを買えば間違いがない!

ということでガンダムファンであれば多くの人が知っているカッコいい主役機をセレクトしました~。

第1位 ν(ニュー)ガンダム

ガンダムで1番かっこいいといっても過言ではない機体です。

「逆襲のシャア」という作品でシャアによる地球への小惑星落としをアムロとともに喰いとめた伝説的なガンダム。

これのMG(マスターグレード)をプレゼントされたら狂喜乱舞しますね。

「うおお!おれは今モーレツに感動している!」って。

婚約前の彼女からだったら結婚を決めてしまう。それくらいのガンダム。


第2位 ガンダムエクシア

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)の主役機がガンダムエクシア。

特徴はスタイリッシュでスマートなフォルム。

体形がシュッとしているので、ポーズを決めやすいし、カッコいい!

これを女性からもらえたらハグか頭ナデナデしてしまうだろう。


第3位 Z(ゼータ)ガンダム

飛行形態に変形するガンダムの元祖。

機動戦士Zガンダムの主役機として登場してから35年近く経つのに全然デザインが古臭くない。

ν(ニュー)ガンダムもかっこいいけど、それに劣らない魅力があります。

これもプレゼントされたら嬉しくておれは歌を歌いだしてしまうだろう。Yeah!!


第4位 ウイングガンダムゼロ(エンドレスワルツ版)

ν(ニュー)ガンダムにも羽みたいな武器があったけど、ウイングガンダムゼロ(エンドレスワルツ版)はまじで羽がついているガンダム。

ガンダムWの映画に登場する主役機でこの有機的な羽が最大の特徴。

登場してから20年近く経つけど、今でも人気が高いガンプラです。

男なら1度はウイングガンダムゼロ(エンドレスワルツ版)を作ってみたいと思うほどのロマンのあるガンダム。


第5位 ガンダムmarkⅡ(ティターンズ仕様)

ファーストガンダムの次に登場したのがこのガンダムmarkⅡ。

ガンダムの改良型なんだけど、markⅡ独特の渋さがとても男らしい。

若い男子よりももう少し大人の男にベストマッチする逸品だ。

markⅡをいきなりプレゼントされたら、、、そんなことを考えるだけでご飯2杯くらい食べられるぜ。

※なお、ガンダムmarkⅡはこのティターンズ仕様(黒)とエゥーゴ仕様(白)があります。

※どっちもほぼ同じなんですが、オカモトは黒のティターンズ仕様をおすすめします。


まとめ

ガンダムを誰かにプレゼントされたらめっちゃうれしいです!

僕は子供のころ、クリスマスプレゼントにSDガンダムという子供向けの小さなガンプラをサンタクロースに頼んでいたのでその気持ちは絶対間違いがないです。

ガンダム、ガンプラって不思議なもので大人になってももらえたら嬉しいもののはず。

それをガンダムをあまり知らない女性や友人、家族から贈られたら感激すると思います。

クリスマスや誕生日にガンダム好きなあの人にこの記事で紹介したガンダムを贈ってみてはいかがでしょうか。

ガンプラを作るのに必要な工具

はじめてガンプラを作る人には、ニッパーを買っておくことをおすすめします。

ニッパーはガンプラのパーツをゲートと呼ばれる枠から切り取るプラモデル用ハサミのような工具です。

今の時代、ニッパーいらずで完成させることができるガンプラもあることはあるんですが、美しいきれいな仕上がりにしたいと思う人は少しがんばっていいニッパーを買いましょう。

おすすめはこれ!


この『ゴッドハンド アルティメットニッパー5.0 プラモデル用工具 GH-SPN-120』は刃の先が細くなっていて、パーツをきれいに切り取ることができるので、ゲートから切り取ったランナーが残ったりしていちいちやすりをかける必要がありません。

ニッパーにそこまでがんばれない人は1000円から3000円くらいのニッパーを買えばいいと思います。

ちなみに、僕はお金がない少年時代、ミニ四駆にハマっていたこともあって2000円くらいの田宮のニッパーを使っていました。

田宮のニッパーもいいですよ!

MGガンダムVer.2.0


ガンプラMG1/100RX-78-2ガンダムVer.2.0は、MG初のVer.2.0であるガンダムmarkⅡ発売からおよそ3年後に発売されました。

外装フォルムは、TVアニメーションのスタイリング、およびプロポーションを意識しています。

新設計の内部フレーム構造や、コア・ファイターを搭載したまま、ひねりや上下の稼働を実現可能なアウター式可動フレームを採用しており、

TVアニメ本編で見せた数々の印象的なポージングを再現可能!

コア・ファイターはコクピットの回転ギミック、垂直尾翼の格納を実現した完全変形モデルであり、単独でディスプレイできるスタンドが付属!

各部注意表記や機体のマーキング等をプラモデルオリジナルマーキングシールやガンダムデカールで表現。

MGガンダムバージョン3.0も出ていますが、3.0よりもしっかりしていると評判のキットです。

発売したのは、2008年7月ですが、今でも根強い人気があるガンプラなので、ぜひ、作ってみて下さい!


MGザクIIVer.2.0

2007年4月発売のMS-06JザクVer.2.0の際に新規設計されたMS-06系共通のフレームを使用し、F型モデルをキット化。

腰部の回転、前後のスイング機構が追加されることにより、飛躍的な可動範囲の向上を果たした。

F型の特徴とも言えるランドセル、スネ、フクラハギ、ソール部に推進器が追加。

モノアイには首振りにリンクした視線移動ギミックを採用。

代表的な各種武装が付属し、ジャイアントバズーカロケット弾倉仕様はザク・バズーカへの差し替えが可能。

隊長機用ブレードアンテナはノーマルタイプ、スタビライザータイプで2種類付属。

コロニーハッチ開閉用のダイヤルが付属し、ファンにお馴染みの本編第1話のあのポーズを再現可能(別売りアクションベース1に装着して使用)。


MGザクキャノンレビュー


ザクJ型の汎用性を活かし、対空戦術用に開発されたザク・キャノンをキット化。

MGザクVer.2.0の基本構造を利用し、外装を新規造形を交え設定どおりに再現。

180mmキャノン砲は着脱式で胴体とのコネクタボルトまでディテールを再現。

腰背面にロケットランチャーを装備、射撃姿勢を再現可能。(ロケットランチャーはマガジン弾装まで再現)。

コクピットハッチはこれまでと異なる一体型の開閉方式で再現。

アンテナはノーマルと指揮官用のラビットタイプが選択式で付属。

ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホークのザク基本装備が付属。

独特のMSVマーキングを再現する各種マークが付属。

Ver2.0をベースとしながらも、外装に多数の新規造形を追加したことでザクバリエーション機の今後の展開に大きな期待を持たせたキットとなった。


MGガンダムMk-IIVer.2.0

ご紹介するのは、MGのRX-178ガンダムMk-ⅡVer.2.0です。

ファーストガンダムの後継機でmarkⅡなんですが、ほぼフルモデルチェンジしたかのような精悍で凛々しい、これぞ、ガンダム!とうなってしまうかっこいいガンダムです。

1995年のMGシリーズスタートから10年後の2005年、初のVer.2.0としてガンダムmarkⅡがキット化されました。

先に発売されたパーフェクトグレード版をダウンサイジングしたかのような密度あるディテール、圧倒的な可動性能、最新技術、新解釈を多く取り入れ、満を持して発売された。

股関節には軸位置のアジャスト機構を採用し、劇中さながらのアクティブなアクションが再現可能!

バルカンポッド、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル等の各種武装が付属し、ディスプレイベースは搭乗用クレーンとカタパルトが可動。

新訳劇場版本編のカットを切り取ったかのような、躍動感ある印象的なボックスアートも目を引くポイント!


MGゼータガンダムVer.2.0

ご紹介するのは、MGのMSZ-006ゼータガンダムVer.2.0です。

飛行形態に変形するガンダムの元祖であるZガンダム。

変形機構が独特で作るのが難しいかもしれませんが、作り終えた達成感はひとしお!

巣ごもりにおすすめなキットとなっています。

MGゼータガンダムVer.2.0の特徴

PGおよびMG従来の変形ギミックを見直しモビルスーツ、ウェイブライダー両形態を高い水準で両立。

新たな解釈とMS形態での間接構造の再検討と、腰回転の追加などにより変形と可動が高次元で融合。

肘の二重関節化等の広域な可動範囲を実現した事で、大型武装であるハイパー・メガ・ランチャーもスムーズにホールドできる。

各種主要武装、カタパルトベースが付属。

カタパルトベースはモビルスーツ、ウェイブライダー両形態でディスプレイ可能なディスプレイスタンドとなり、「MGガンダムmarkⅡVer.2.0」のスタンドとも接続することが可能。

キット化の度に困難とされるZガンダムの変形機構を最新の技術をもって示したプロダクトと言えるだろう。

出典:ガンプラパッケージアートコレクション


MGダブルゼータガンダムVer.Kaレビュー

ご紹介するのは、マスターグレード(以下MG)のMSZ-010ダブルゼータガンダム[Ver.Ka]です。

ごついガンダムの元祖であるZZガンダム。

大きいフォルムで作るのが難しいかもしれませんが、作り終えた達成感はひとしお!

巣ごもりにおすすめなキットとなっています。

MGダブルゼータ発売からおよそ18年の歳月を経て、登場したのがダブルゼータがVer.Kaです。

Gフォートレスなど各形態への変形は差し替え無しで再現し、人型の名残を感じさせない航空機然としたフォルムを追求。

肩部の間接は複数の可動軸により、広い可動域を確保しているほか、膝部間接は、複雑な変形に加えて深い「曲げ」 も再現可能。

腰部には、これまでになかった3軸構造が採用され、変形機能を有したまま「腰のひねり」と「前屈」が可能。

一部パーツに「エクストラフィニッシュ」加工が施され、重厚感が追加されたほか、裏貼りパーツにより、変形時にもハイディテールな外観を実現。

コア・ファイターが2機付属し、TVアニメオープニングの合体シーンを再現可能。

プレミアムバンダイ限定では本キットをベースとした、「強化型」も発売されています。

出典:ガンプラパッケージアートコレクション


MGニューガンダムVer.Kaレビュー

ご紹介するのは、マスターグレード(以下MG)のRX-93ニューガンダム[Ver.Ka]です。

アムロ最後の機体であるνガンダム。

白と黒のシンプルなカラーリングが特徴で、とにかくカッコいい!

巣ごもりにおすすめなキットとなっています。

映像施設「DOME-G」にて公開されたムービー内に登場するνガンダムのデザインと連動しつつ、新たな解釈でキット化。

特筆すべきは、装甲をバージ・展開することでサイコ・フレームが露出する「発動モード」への変形ギミック。

胸部にはLEDユニット(別売り)が収納できる構造となっており、カメラアイの発光ギミックを搭載。

一部パーツを差し替えることでDOME-G映像版を再現することが可能。

ビームライフル、ニューハイパー・バズーカ、ビーム・サーベルなど各種武装が付属。

本キット発売後にプレミアムバンダイ限定で、HWS(ヘビー・ウェポン・システム)拡張セットやダブル・フィンファンネル拡張セットが発売されるなど、機体バリエーションを拡げるアイテムも数々登場した。

出典:ガンプラパッケージアートコレクション


MGジェスタレビュー

ご紹介するのは、マスターグレード(以下MG)のRGM-96Xジェスタです。

機動戦士ガンダムUCで渋い活躍をしたジェスタ。

ファンになった人もいるのではないでしょうか?

特徴は、重厚な装甲がカッコいい!

「機動戦士ガンダムUC」より、ロンド・ベル隊配備の特殊作戦用モビルスーツ、ジェスタがMGで登場。

ジェスタの特徴である全身で配された重厚な装甲、重量感あふれるマッシブなスタイルを再現。

特徴的な専用シールドは可動ギミックを搭載しており、可動アームによって運用状態とノーマル状態を再現可能。

腰サイドアーマーのグレネード弾装着部は、ロッカーアームの稼働で再現。

右腕前部にはビーム・ライフルの予備マガジンを装備、左腕前部にはサーベル・ラックを搭載。

エモーション・マニュピレーターSPを採用することで、各種武装をしっかり保持することが可能。

ボックスアートには、後にバリエーション機として発売されるジェスタ・キャノンも描かれている。

出典:ガンプラパッケージアートコレクション


ジオリジン版MGガンダムのレビュー

ご紹介するのは、マスターグレード(以下MG)のRX-78-02ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)です。

OVAのGUNDAM THE ORIGINで活躍したファーストガンダム。

ファンになった人もいるのではないでしょうか?

オリジナル版にはない、ショルダーキャノンがカッコいい!

OVA「機動戦士ガンダム GUNDAM THE ORIGIN」より、初のMGであるRX-78-02ガンダムが立体化。

映像用の設定を徹底検証し、オリジナル版との差異をMGの新規解釈で再現。

全身にわたる自由度の高い間接構造により、作品をイメージした躍動感あふれるポーズが表現可能。

THE ORIGIN版の特徴でもあるショルダー・キャノンは、スライド伸長を実現し、ランドセルへの取り付けをサーベルラックとの差し替えにより再現。

ビーム・ライフルは前期型/後期型の2種類が付属し、双方シールド裏面に収納することが可能。

装甲とフレームの連動が生み出す可動システムをはじめ、様々な革新的な技術や機能が搭載された本商品は、2013年発売のVer.3.0とは一線を画すMGの新たな可能性を導き出したと言える。

出典:ガンプラパッケージアートコレクション


MGギャンのレビュー

ご紹介するのは、マスターグレード(以下MG)のギャンです。

西洋騎士を思わせるシンプルでかっこいいフォルムが特徴で、

ファンになった人もいるのではないでしょうか?

バックパックや武器も少なくガンプラ初心者にも最適なギャン。

巣ごもりにおすすめなキットとなっています。

騎士のような特徴的なフォルムを再現したMGギャンが登場。

スタイリッシュかつマッシブなプロポーションをMG準拠のフレーム構造にてリアルに立体化。

ギャン特有の剣撃アクションを再現するため各関節に幅広い可動範囲を確保。

中でも肩関節は球状の肩パーツに引き込まれ、フォルムを損ねない可動を実現することで劇中さながらのフェンシングアクションポーズをとらせることが可能。

ビームサーベルは LED が内蔵され、ボタン電池(別売り)をセットすることで発光させることが可能。

多彩な構えの取れる専用シールドは、付属のニードル・ミサイルエフェクトパーツを取り付けることで戦闘シーンを演出。

「あの壺」を持った1/20スケールのマ・クべフィギュアが付属するのもファンにとっては特筆すべき点であろう。

出典:ガンプラパッケージアートコレクション


MGディスティニーガンダムここがおすすめ!

  • 合わせ目がほとんど無く素組でも完成度が高い!
  • パーツはシンプルで組み立てやすく可動範囲も広いのでパッケージのようなポージングを楽しめる!
  • 特徴的な武装であるアロンダイト高エネルギー長射程ビーム砲が設定どおりに再現され、広域な可動範囲により、劇中通りのポージングも可能!
  • 専用の台座が付属しているので、躍動感のあるポージングが可能!(専用台座の組み立ての際はドライバーが必要)
  • 専用台座は、デスティニーを象徴的に表す翼のシルエットをモチーフにデザインされ、接続基部が三軸可動となっていることで、劇中の飛翔シーンを演出!
  • 肩や足首のパーツが緩く付属の専用台座に乗せないと重さで後ろに倒れてしまう為、そのままではポージングができないのが欠点

MGディスティニーガンダムは多少時間をかければ、初心者の方でも完成させることは可能です。

また、墨入れやトップコートを吹けば一段と完成度を上げることができます。

可動域が広く、劇中やパッケージのポージングもできるので、非常につくりがいがあるガンプラと言えるでしょう。

主人公が乗るガンダムにしては、少しダークな面影のある特徴的なデスティニーガンダム。

あなたも作ってみませんか?


HGムーンガンダムかっこいい!

「HGUC1/144 ムーンガンダム」の価格は3240円。

プラモデルは、サザビーのような肩部の形状を再現。

また、バックパックのアームを展開してサイコプレートを取り付けることができます。

これが、三日月のような形をしているのが特徴的でかっこいい!

月が怪しく光るパッケージアートもいい出来でパケ買いする人もいそう。

MGガンダムバルバトス買うべきか解説!

MGガンダムバルバトスここがおすすめ!

  • 特徴的なガンダム・フレームやエイハブ・リアクターを圧倒的な密度で再現!
  • 高密度なディテールに加え、広域な可動範囲により、劇中さながらのバルバトス特有のダイナミックなアクションポーズが可能!
  • メイス、太刀、滑空砲など武装が充実!

MGガンダムバルバトス素組作成時間や難易度

作成にかかったのは、約10時間ほど。

僕は、まず、全部パーツをランナーからニッパーで外してから、ナイフで残りのゲートを削り、組み立てをしています。

パーツを一つ一つ外しながら組み立てるよりも効率的で早くできるのでお勧めです。

ただ、パーツの種類ごとに分ける手間と、たまに形の同じパーツがいくつも出てきてどれがどれだったか分からなくなる危険もあります。

僕はこれがMGキット2作目でしたが、最初に作ったジム改が簡単だったので、それを物差しにすると簡単、難しい、激ムズの3段階で2番目の難しいレベルです。

最初に胸部を作るんですが、ここが一番大変でした。

バルバトスはガンダムフレームという、細くて密なかなり独特の骨格になっているので、小さいパーツのつなぎ合わせがうまくいかなくてなかなかうまくハマらなかったので、何回か組み立てをやり直しました。

そんなことをやっているうちにあるパーツが折れそうになってしまって肝を冷やしました。

それ以降でちょい難だったのは腕部。

とにかくパーツ数が多くてたいへんでした~。

そのため、MGガンダムバルバトスはそれなりにガンプラを作っている方におすすめです。

初心者の人も作れなくはないですが、結構、苦戦すると思います。

完成後の感想は、

「まじで、かっこいい!」

です。

鬼というか、獣、怒りを体現しているガンダムって感じ。

HGガンダムバルバトスも作ったことあるけど、やっぱり、全然違いますね。完成度が。

ゴテゴテしていないガンダムが好きな人に強くお勧めできます。

ユニコーンガンダム(デストロイモード)のペインティングモデル

自分でガンプラに色を塗るという企画ものなので、普通のHG作品の箱絵とは違う実物写真になっているのが特徴的です。

あと、川口名人による制作ワンポイントテクニックの解説が付いています。

僕は、今まで素組メインでガンプラを作っていたので、ペインティングの技術を覚えたいと思っていました。

このキットにはそういった人の需要を叶える構成となっているので、塗装をしてみたくて、かつ、ユニコーンガンダムを作ってみたいという人にうってつけです。

作った印象は、かっこいい!色が少ないのは地味かもしれなけど、むしろシックでかっこいいと思いました。

ペインティングしてもいいんだろうけど、塗装しなくても十分満足できます。

とげとげしいパーツが多くて、パーツが所々落ちたりする心配もありましたが、しっかりまとまっています。小さい子が手に持って遊んでも全然心配ありません。

注意したいのは、ガンプラ作成中に工程を間違えてパーツを引き離したりするときに力を入れるので、突起のある部分を折ってしまう可能性があることです。作成中にこのようなミスをするとかなりがっかりするので、くれぐれも気をつけてくださいね。

MGジム改レビュー

作り終えたとき、「ジムってこんなにかっこよかったっけ?」と思いました。

シンプルイズベストを体現したフォルムで無駄がない。

MGにしては、パーツも少なく、非常に作りやすいキットです。

大きなバックパックや羽もないので、それぞれのパーツを組んだ時のがっちり感が素晴らしい。

パーツがぽろぽろ落ちる心配をしなくていいし、ポージングもしやすい方だと思います。

MGを初めて作りましたが、MGの完成度の高さを手軽に味わえる入門モデルと言えるでしょう。

同じ量産機のザクと比べ人気がいま一つなジムですが、今回のジム改のようにきらりと光るいぶし銀の良モデルが他にもあると思うので、色んなジムを作ってみたくなりました。

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