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閃光のハサウェイ小説の名言紹介!ブライトがクシィーガンダムを見た感想とは?

こんにちは!オカモトです。

昨日、劇場版、閃光のハサウェイの新キャストが発表されましたね。

僕は、新たなキャスト、そして、新たなPVが発表されて期待度が高まりました!

特にギギ役の声優の子がかわいい!

ハサウェイの声優交代については、賛否両論みたいですが、僕は実際にPVを見て違和感がなかったので、小野賢章さんには、新たなハサウェイを表現してもらいたいと思います。

メインキャラ以外では、ペーネロペーのパイロット、レーン・エイムやブライト、ガウマンらの発表がなかったので今後に期待です。

ちなみにブライトは原作小説では、ひげ面なんですが、プロデューサーの方が「私は(ひげのブライト)好きです」と語っていたので、ひげ面で登場するのは間違いないかと。

そして、そのブライトが原作小説で語った印象的なセリフがあるので、紹介したいと思います。

これは、ペーネロペーと戦って敗れたクシィーガンダムを見たブライトがつぶやいたセリフです。

タイミング的にはハサウェイのラストシーン直前くらい。

僕は、宇宙世紀の機動戦士ガンダムシリーズの準主役はブライトとミネバと思っているんですが、その準主役であるブライトは歴戦歴代のガンダムを見ているだけにとても説得力があります。

「ガンダムはいつもボロボロになってしまう、切ないぜ。。」

という気持ちだったのではないか。

ブライトはガンダムパイロットではないけど、これまで幾多の戦争を共に乗り越えてきた戦友と思っていても不思議ではない。

それがクシィーガンダムは、これまでのガンダム以上に悲惨な状態になってしまうのです。

そりゃあ、切ないよね。

ストーリーの流れ的にとても切ないので、なんか心にこみあげてくるものがありました。

また、実はこのセリフの前に、クシィーガンダムを見て「これまでのガンダムよりやけにイカつい」と評していて、マフティーが乗った機体への危うさみたいなものも感じていたんだろうと思います。

確かにクシィーガンダムはとげとげしいので、危ういという印象は納得です。

個性的でかっこいいんだけどね。

ちなみに、

首がなくなったり・・・ファーストガンダム

機体が焼かれたり・・・Zガンダム?

バラバラになったり・・・ZZガンダム?

なのかなと。

ブライトがユニコーンガンダムの最期を見てたか定かではないけど、追加で入れるなら「人智を超える化け物になったり・・・」という感じでしょうか。

ということで、閃光のハサウェイでは、ハサウェイの優秀な父親であるブライトへの葛藤みたいなものも描かれるはずなので、ブライトにも注目していただきたい!

あと、ラストも変わるのが濃厚だと僕は思います。

その理由は次回で!!


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