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ガンダムUCジンネマン珠玉の名言を紹介!志村けんさん追悼

こんにちは。オカモトです。

未だに信じられないですが、日本のトップコメディアンである志村けんさんがコロナウイルスによる病気のため、亡くなってしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。

僕の志村けんさんのイメージはやはり、バカ殿様です。

子供のころ、夜8時過ぎにバカ殿のコミカルで少しエッチなコントを楽しんだ記憶があります。

また、高齢になっても若い女性タレントと浮名を流していて、モテる方だな、うらやましい!

と思っていました。

そんなけんさんの病状が悪いと報道されたのがつい先日で、心配していたのですが、やはりダメだった。すごく好きなタレントじゃないけど、親しみをもって昔見ていた方だったので、割と虚無になります。

テレビで志村さんに憧れていたというヒカキンさんが号泣していましたけど、お笑い界のみならず様々な業界の人へ影響を与えていたスゴイ方だったんだと改めて思います。

というように、ここ数日、コロナウイルスの影響で暗いニュースがいっぱいでさすがに元気がなくなってきますよね。

僕も一応、現在、風邪ひいてるわけでもないので大丈夫なんですが、コロナ疲れというか、精神が徐々に弱っていく感じがします。

ボクシングで言うボディブローのように。

なので、少しでも元気が出るような文章にしたい、ブログにしようと思って、前向きになれるガンダムの名言を紹介します!

このセリフね、すごく好きなんですよ。

名言の多い機動戦士ガンダムUCの中でも一番好きかも。

ちなみに、機動戦士ユニコーンガンダム episode4 「重力の底の井戸で」でのスベロア・ジンネマンのセリフです。

機動戦士ガンダムUCが見たい人はこちら!

このセリフがどんな流れで出てくるのかざっくり説明すると、

主人公、バナージがなんやかんやで連邦とネオジオンとの騒動に巻き込まれて、ユニコーンガンダムに乗ってなんとか生き延びるんだけど、その途中、敵との戦闘中に誤って親しい人を殺めてしまうのね。

そのショックから泣いてしまい、共に行動していたジンネマンという敵の親方に「分かってますよ。男が人前で泣くもんじゃないって言いたいんでしょう?」と言った時、ジンネマンから発せられたセリフ。

僕もそうなんだけど、やっぱり未だに男が泣くのはカッコ悪い、情けないって思う人が多いと思う。

でも、どうしても泣きたいときってあるんよね。

そんな時に、人を想っておもいっきり泣いていいなんて言われたら、号泣しちゃいますよね。

アニメや漫画をおもしろいって思うときって感情が動くときだと思うんだけど、このときはもう本当にメッセージが自分の胸に突き刺さった。

涙腺崩壊。

僕はこれまで何度も辛いことがあったんだけど、ユニコーンのこのシーンを見る度、昔のことを思い出して泣いてしまいます。

泣くっていうのは、心が動いている証拠で、感動しているということなんだよね。

だから、ユニコーンガンダムを見ていない人にぜひ、見てほしいシーンです。

大切な誰かが亡くなって辛いとき、その人を想って泣きましょう。

僕はスベロア・ジンネマンから学びました。

皆さん、コロナに気をつけて。

ではまた!

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