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クロスボーンガンダム漫画の辛口感想レビュー!アニメ化は難しい?

どうも、おかもとです。

現在はコロナウイルスによる自粛で家で働いているんですけど、在宅時間が長いとどうしても暇になってだるいですよね。

普段はガンダムに関する記事を書いているので、ガンダム好きな人は、ぜひ、お付き合いください。

今回は、長い在宅時間に読んでおくことをおすすめするガンダム作品をご紹介!

今後、アニメ化が期待される「クロスボーンガンダム」です!

先日、以下のようなツイートをしました。

漫画のクロスボーンガンダムシリーズは全部で30巻以上に及ぶ大作!

ガンダムが斬新でカッコいいし、主役が次回作以降でも登場するので、おもしろい!

【主役機】
①クロスボーン→②クロスボーンフルクロス→③ファントム→④アンカー

【主役】
①キンケドゥ→②トビア→③フォント→④アッシュ

 

この記事の信憑性

・アニメ化している全ガンダム作品を視聴

・5歳からのガンダムファンで作ったガンプラは200以上

・このブログでガンダムに関する記事を100記事以上作成

それでは、解説していきます。

※ちなみに、今回の記事に関係する記事がありますので、もしよかったら読んでみてください。

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クロスボーンガンダム(漫画)アニメ化は難しい?

クロスボーンガンダムのアニメ化が難しいと考える理由は以下の通りです。

クロスボーンガンダムのアニメ化が難しい理由

・クロスボーンガンダムの漫画の絵は子供向け
・敵キャラがメカというより生き物のような不思議なデザインばかり
・コンテンツとして採算がとれない
・アニメ動画になるのは早くても4、5年先

クロスボーンガンダムは、ガンダムファン、特にF91の続編にあたるので、F91が好きな人におすすめできる作品です。

だけど、漫画の絵はかなり子供向け。

また、敵キャラがメカというより生き物のような不思議なデザインばかりで、ジオンやネオジオンのカッコいい機体の登場を期待しているとがっかりする可能性大です。

そして、人気があるといってもコアなガンダムファンに人気があるだけであって、コンテンツとして採算が合うか微妙なのでなかなか映像化に踏み切れなないのかも。

アニメ動画は将来的にガンダムUC2に続く作品として作られる可能性大ですが、早くても4、5年先。

クロスボーンガンダムが気になる人はマンガを読んで予習しておきましょう!

 

舞台は木星がメインで、木星は限られた物資しかない貧乏な環境。
木星にはクラックス・ドゥガチという悪い人たちがいて、地球を住みかとして取り戻そうとしたり、めんどくせーから消しちゃおうとする。
そんな奴らの野望を宇宙海賊と称するキンケドゥ・ナウ(シーブック)らが弱くなった連邦軍の代わりになんとかして地球の危機を救う。

 

クロスボーンガンダムとF91の関係を解説!

この章のまとめ

・漫画作品はシリーズで30巻以上に及ぶ長期連載
・ガンプラとして発売されていて根強い人気がある
・F91の続編と言われているが、クロスボーンガンダムのほうがストーリーとして長くなっている
・クロスボーンガンダムを映像化するときは、F91、もしくは、もっと前の時代のF90の話から作り直す可能性も
・もともとこの作品は子供向けに描かれていた可能性大

アニメ未公開ながら、漫画作品はシリーズで30巻以上に及ぶ長期連載。

ガンプラもそれなりに発売されていて根強い人気があります。

クロスボーンガンダムはF91の後継機にあたる機体で、正式名称はF97。

時系列的にF91の続編と言われていますが、クロスボーンガンダムのほうがストーリーとして長くなっているので、実際、映画のF91はクロスボーンガンダムのプロローグのようなものという位置づけになっています。

なので、クロスボーンガンダムを映像化するときは、F91、もしくは、もっと前の時代のF90の話から作り直して、F91を中心とした宇宙世紀120年から160年代あたりの40年間を大幅リニューアルすることが考えられます。

そもそもこの『機動戦士クロスボーン・ガンダム』(MOBILE SUIT CROSS BONE GUNDAM)は、富野由悠季原作、長谷川裕一作画の漫画作品で『月刊少年エース』に1994年から1997年まで連載されていたものです。

なので、キャラデザインや敵キャラが残念に感じるのは、もともとこの作品は子供向けに描かれていたからで、30歳過ぎた大人が見るように考えられていなかったからだと思われます。

作者サイドもこんなに続編が続くとは思っていなかったのではないでしょうか?

 

クロスボーンガンダムを始めとする主役機はかなりカッコいい。
注目は、クロスボーンガンダムゴーストの主役機である、ファントムとゴーストガンダム。
これらは、ガンプラ化は未定ですが、6月以降にガンダムコンバージという食玩でフィギュアとして初登場する予定。
オカモトも買う予定です(^-^)



 

クロスボーンガンダムの漫画を読んだ感想!

この章のまとめ

・絵は子供向けだけど、木星帝国らの3つの勢力の攻防はしっかり描かれていている
・続編に前作主人公が絡んできて、前作を読んでいるファンには嬉しいしかけも
・ファントム、ゴーストのデザインが斬新で秀逸
・敵キャラの木星帝国の機体はダサい
・クロスボーンガンダム→鋼鉄の7人→ゴースト→ダストというように続編を読み進めていくのはおもしろい

そんなに期待しないで漫画作品を読み進めたところ、絵は子供向けだけど、地球連邦軍、ザンスカール帝国、木星帝国の3つの勢力の攻防は結構しっかり描かれていて、ストーリーはおもしろいなと思いました。

また、続編に前作主人公が絡んできたりして、前作を読んでいるファンには嬉しいしかけもちらほら。

シーブックなんか60歳くらいになっても出てきます(笑)

肝心のガンダムは、ファントム、ゴーストのデザインが斬新で秀逸。

プラモ化したら買ってしまいそうなほどイケてます。

ただ、敵キャラの木星帝国の機体はGガンダム並みの挑戦的なデザインが多く、ダサいのが残念。

全部ダサい訳ではなく、ゴーストに出てくる金ピカボスキャラやデスフィズはカッコよくてガンプラ化してほしいです。

ガンダムはガンダムエイジで何年にも及ぶ長大なストーリーの作品を世に出していますが、クロスボーンガンダムの方が読み進めていくのが面白いのではないかと思います。

なぜなら、主人公キャラを作品をまたいでじっくり描いているからです。

クロスボーンガンダム→鋼鉄の7人→ゴースト→ダストというように読み進めていくのは楽しかったです。

ただ、全部を一気読みしようとするとシリーズ通して30巻以上になるので、集めるのが大変です(汗)


まとめ

この記事のまとめ

・映像化の際は、漫画の絵の一新、敵キャラモビルスーツの再デザインがマスト
・ユニコーンガンダム以降の宇宙世紀作品はアニメ化されていく流れ
・気になった人は漫画を読もう

アニメ化が期待されるクロスボーンガンダムですが、映像化の際は、漫画の絵の一新、敵キャラモビルスーツを再デザインする必要があると思います。

ガンダムは既にハイティーン向け、大人がメインで楽しむコンテンツになっており、キャラデザイン、敵モビルスーツを改めれば多くの人の支持を得る可能性大です。

今年、閃光のハサウェイが劇場版として映像化されるように、ユニコーンガンダム以降の宇宙世紀作品はアニメ化されていく流れが続くので、期待して待っていましょう。

気になった人は、ぜひ、漫画作品やガンプラを買ってみてください!


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