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ウィズコロナ時代はフリーランスが増える?働き方を変えるなら今でしょ!

こんにちは。オカモト (@luckyroom_502)です。

突然ですが、あなたは今の働き方に自信がありますか?

僕は、前の会社にいるときは全然でした。

やりたくもない仕事やって、特にそれが出来るわけでもなく。

何やってるんだろう、おれ?

っていう状態でしたね。

だから、将来の展望がなく暗い毎日でした。

それから自営業でまぶしく生きている年下の人らと知り合って、目が覚めました。

自分の得意技で生きていこうと。

そうしなきゃ、生きていけなくなるからです。

そういう時代になってきています。

先日、コロナ後の働き方に関連する日本経済新聞の記事があったのでご紹介します!

コロナ時代の働く(1)不安の時代、自分を頼れ―隙間で手に職、フリーランス人気、在宅、社員の能力差映す。(日本経済新聞)

コロナ不安でフリーランスが人気?

新型コロナウイルスは私たちの生活様式を一変させた。外出自粛、在宅勤務の拡大という形式上の変化だけではない。終身雇用で守られた日本型雇用、生活のための仕事といった固定観念を崩し、「働く」とは何かという根源的な問いを突きつける。

 2020年3月末、藤崎勝雄さん(32)は累計で10年間勤めたIT大手を辞めた。現在はネット広告の制作・運用を手がけるフリーランスとして活躍する。経済活動が制限される逆風下にもかかわらず、取引先は20社を超え、月100万円を稼ぐ。今年度の売り上げは1240万円に達する見込みだ。

 社会不安が広がる時期にどうして正社員という安定した立場を捨てたのか。周囲の問いかけに対し、藤崎さんは首をかしげる。「先行きが不透明だからこそ、正社員として会社だけに依存するのは怖くないか。自分のがんばり次第という環境の方が安心じゃない?」

要約すると・・・

・新型コロナウイルスは「働く」とは何かという根源的な問いを突きつける
・ネット広告の制作・運用を手がけるフリーランサーは、月100万円を稼ぐ
・「先行きが不透明だからこそ、正社員として会社だけに依存するのは怖くないか。」
・フリーランスの仕事を求める若者が増えている
・ランサーズでは、20年4月の登録者数が19年12月比で2倍に増えた
・新型コロナに直面し、将来不安からスキルを身につけ、仕事の幅を広げようという意識が強まっている
・日本では現在、最大341万人がフリーランスとして働く。副業を除けば228万人で、雇用者の3%程度
・アメリカは、約5700万人が広義のフリーランス
・フリーランス化を阻んでいたのは、日本の「正社員」制度
・フリーランスは、正社員のような手厚い社会保障は受けられない
・会社に依存しスキルを磨いてこなかった正社員は会社にとっての一番のリスクで、社会の中で一番の弱者になる

この記事を読んだ感想

・改めて、正社員としてただ事務職をこなすだけでは未来がないと実感
・日本のフリーランスはまだまだ少ないが、今後、短期的なプロジェクトにいくつも参加して生活費を稼ぐギグワーカーが増加するのは間違いない
・そもそも、正社員とは何なのか?
・フリーランスの社会保障制度が整えば多くの人の働き方が変わる
・まじで会社にしがみつくような生き方はしたくない

まとめ

遅かれ早かれ、日本の正社員神話は崩れさり、みんな自分のスキルを磨いて勝負するギグワーク的な生き方が広がるだろうと思っていたけれど、コロナショックのせいで想定より早くその流れが進みそう。

若者の方が生き残るために敏感なので、フリーランスとして生きていける人が今後、多く出てくるはず。だけど、今までの生き方が浸透してしまっている30代以降の人らは危機感をもっていかないといつの間にか社会の弱者になってしまうだろう。

ああ怖い。

でも、生きていくためにはしょうがない!

新しい時代が来たーーーー。

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