ガンプラ他

Zwiftアプリで家でツーリング!ローラー台はいくら?

こんにちは。オカモトです。

コロナ自粛でお腹がたるんできた・・・。

どうしよう、仕事のズボンが入らね~と困っている人いませんか?

僕、そんな状況です(笑)

そんな人にとって朗報です。

家で楽しく運動できる方法を新聞で見かけました。

ということで、今回は、

画面の仲間と家でツーリング、コースは「Zwift」、自転車、オンラインで、eスポーツに新形態。

という、日経MJの記事をご紹介します!

Zwiftアプリで家でツーリング!

新型コロナウイルスの感染拡大で、みんなと一緒に外で体を動かすことは難しい。ならばと、オンライン空間で一緒にサイクリングや自転車レースを楽しむ人たちがいる。コントローラーで操作するゲームではない。実際に自宅で自転車をこいだ分だけバーチャル空間上でも自転車が動く。eスポーツの新しい形としても、注目を集めそうだ。

 5月3日、約600人が参加し、2時間半ほどかけて、83キロメートルを走破するサイクリングイベントが開かれた。世界中で外出自粛が求められるさなかに、一体どこで?

 その答えはオンラインでサイクリングを楽しめる「Zwift」(ズイフト)のコースだ。

 Zwiftは米国発の自転車トレーニングソフト。パソコンかタブレット、スマートフォンにダウンロードし、自転車を据え付けるローラー台を購入して楽しむ。自転車をこいだ分だけ、Zwift上のコースで自転車に乗った自分のアバターが進んでいく。

参照:日経MJ
 

要約すると・・・

  • 自転車トレーニングソフト「Zwift」(ズイフト)はオンラインでサイクリングを楽しめる
  • 自宅で自転車をこいだ分だけバーチャル空間上でも自転車が動く
  • パソコンかタブレット、スマートフォンにダウンロードし、自転車を据え付けるローラー台を購入して楽しむ
  • グランフォンドKOMOROはアニメと自転車が好きな人を呼び寄せていた
  • コミック「ろんぐらいだぁすとーりーず!」は、アバターのウエアをデザインするなどZwiftとコラボした実績があり
  • Zwiftの魅力は、「家の中で気軽にできる。景色も楽しめる」
  • 新型コロナ前と比べて利用者は8倍以上増えた
  • Zwiftの月額料金は税込み1650円
  • 別途必要なローラー台は様々なメーカーが出しており、価格は数万~数十万円
  • 上り坂にさしかかると、自転車のペダルも重くなるような機能が付いたローラー台や
    音が目立たない静音タイプのローラー台もある
  • ロードレースの選手が参加する大会が開催されていて、レースの様子がユーチューブで配信されている
  • 対応するセンサーを付けるとランニングも楽しめる

この記事を読んだ感想

  • コロナ自粛でお腹がだるんだるんになってきたのと、乗っていないロードレーサー(自転車)が家の中にあるので、すんごくやってみたい!
  • ローラー台は調べたら結構な値段がするので、どうしよう・・・と一瞬ひるむ
  • 最寄りの自転車店でおすすめされたローラー台(SARIS(サリス) H3 ダイレクトドライブ・スマートトレーナー)は12万8,000円!
  • コミックのコラボイベントはおもしろそう
  • Zwiftの月額料金は1,650円(年間19,800円)はギリギリ払える値段かな
  • せっかくなら自転車のペダルも重くなるような機能が付いたローラー台がほしい
  • YOUTUBEでプロの選手がどんな感じでトレーニングしているのか興味がある
  • ランニングもやってみたい!

まとめ

Zwiftを使って、自宅内で本格的な運動ができるのは魅力的!

コロナの影響で利用者が増えたが、コロナ後もeスポーツとして盛り上がっていきそう。

特に世界中の人とトレーニングを通じて知り合えるきっかけになるかもしれないので、ただの運動不足を補う以上の魅力を感じます。

ただ、導入する際のローラー台のコストや毎月支払う料金もあるので、始めるときに結構な壁を感じるのも事実。

使わないロードバイクが家の中にある人はZwiftにチャレンジすると楽しい毎日になりそう。

僕は、コロナの給付金でローラー台を買おうか検討中です。

いつか、Zwiftの中で会えるといいですね!


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