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日経MJ2020上半期ヒット商品番付まとめ!FF7リメイクの感想は?

こんにちは。おかもとです。

早くも今年も半分が終わりそうです。

コロナ!

三密!

を何回も言っているうちにあっという間に6月になった感があります。

毎年、半年ごとに発表される日経MJのヒット商品番付。

半年で何が売れたのか分かるのでおもしろいんですよね。

ということで、今回は日経MJ2020ヒット商品番付をまとめました~。

日経MJ2020上半期ヒット商品番付

新型コロナウイルスでこれまでの生活が一変した2020年上期(1~6月)。外出自粛要請に加えて東京五輪の延期が決まり、多くの消費が消えた。そうした中でもなお支持されたのは、離れていても同じ時間を共有できる商品やサービス。ヒット商品番付にはテレワークならぬ「テレ消費」を支えるものが並んだ。コロナ禍を超えた新時代の先駆けとなる顔ぶれだ。

新たな日常を支えたのが、東の横綱「オンライン生活ツール」だ。在宅ワークに加え、オンライン飲み会など家族・友人との交流で、Zoomなどビデオ会議システムの利用が一気に広がった。

西の横綱は任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」(写真(2))。3月20日の発売から12日間で全世界で1177万本を販売、ニンテンドースイッチ向けソフトで過去最高の出足となった。オンラインで離れた人ともプレーでき、外出自粛で巣ごもり生活を送る消費者の心をとらえた。

要約すると・・・

  • Zoomなどビデオ会議システムの利用が一気に広がった
  • 1日の会議参加者が全世界で3億人を超える日も
  • 「あつまれどうぶつの森」は全世界で1177万本を販売
  • 「手渡しなし宅配」は利用客が家に居ても荷物を玄関先などに置く仕組み
  • 「ネックガード」はランナーの新たなエチケット


  • 値ごろ感が支持された日本ケンタッキー・フライド・チキンの「500円ランチ」
  • ハンドソープや消毒液などの衛生用品は転売で話題に
  • ジョージア(旧グルジア)の鶏肉を牛乳やニンニクなどと煮込んだ料理「シュクメルリ」
  • 格差や社会の分断というテーマの韓国映画「パラサイト半地下の家族」
  • 大正義「ファイナルファンタジー7リメイク」
  • エルメスブランド初のリップコレクション「ルージュ・エルメス」
  • アルコール飲料「こだわりレモンサワー檸檬堂」
  • 新人看護師を描いたドラマ「恋はつづくよどこまでも」
  • 韓国発「ダルゴナコーヒー」
  • 食後すぐに食器を洗えないときに使う花王「キュキュットあとラクミスト」
  • 韓国の財閥令嬢と、北朝鮮の将校との恋物語を描くドラマ「愛の不時着」
  • パナソニックのホームベーカリー「SD―MDX102」


この記事を読んだ感想

  • Zoomは音声が聞こえづらかったりするので、今後もっと使いやすくなると助かる
  • 「あつまれどうぶつの森」やってみたい
  • 「手渡しなし宅配」は誰かに取られる心配がまだある
  • ネックゲーターは、進化して新しいマスクになっていきそう
  • ケンタッキー・フライド・チキンのチキンは1本260円くらいするから、「500円ランチ」は値ごろ感あっていいね
  • 命に関わる商品の転売はしたらいかんよね
  • ニューノーマルでは、身の回りのガジェットや道具がまんべんなく形を変えていきそう
  • ジョージア料理って全然想像できん。うまいの?
  • 韓国映画見たことないんだよね~
  • FF7リメイクは思い切ってPS4を買ってプレーしました。すごくおもしろいけど、戦闘がちょっと難しい。あと、ティファにドキドキしてしまう。ジェシーファンになった
  • エルメスって聞くと電車男思い出すな
  • 「こだわりレモンサワー檸檬堂」はおいしかった気がする
  • 「恋はつづくよどこまでも」なんて流行ってたんだねえ
  • 韓国発「ダルゴナコーヒー」も知らんな。飲んでみたい
  • たまに皿洗いするから「キュキュットあとラクミスト」買ってみようっと
  • 「愛の不時着」も知らんな~

まとめ

個人的には、今年の上半期で買ってよかったのはFF7リメイクです。

まだクリアできていないけど、ミッドガルを歩くだけで楽しい。

早く続編が出ないかなと期待しております。

あと、ドラマ関係は総じて流行りものを知らんかった。。

興味なさすぎなのか、ドラマゆっくり見る時間ないのか。

だぶんどっちもだ(笑)

ジョージア料理と韓国発「ダルゴナコーヒー」は食べてみたいな。

個人的にマラソンを土日にするので、ネックガードはほしい。

結構、カッコいいので、新しいマスクとして認知されていくのでは?

現状、コロナウイルスを抑える薬ができてない以上、積極的に商品を買う行動はできない。

けれど、マスクを中心にニューノーマルに対応した商品から売れていくのは間違いない。

ニューノーマル(新常態)に対応した商品やサービスは20年代の消費の定番となっていきそう。

これから売れるのは、家でのダイエット商品でしょう。

なぜなら、僕が買いそうだからです。

肥満に気をつけましょう。

では、また!


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