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接触確認アプリで誰がコロナウイルス陽性の感染者なのか分かってしまう?

こんにちは!岡本です。

混雑した電車で通勤すると誰かからウイルス移されていないかな・・・

と不安になりますよね。

僕も怖いのでなるべく電車に乗らないようにしていますが、雨の日とかは渋々乗っています。

そんな状況に一筋の光が。

厚生労働省は6月12日、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を通知するスマートフォンアプリが来週中にも利用可能になると明らかにしました。

これは、良いアプリに違いない!

でも、どんなアプリやねん?

ということで、新聞記事からこの接触確認アプリのポイントをまとめました!

接触確認アプリとは?

厚生労働省は12日、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を通知するスマートフォンアプリが来週中にも利用可能になると明らかにした。14日以内に感染者と約1メートルの距離に15分以上いた場合に通知し、症状があるか、身近に感染者がいればPCR検査などを受けてもらう。

 同省によると、利用するにはスマホのアプリストアからダウンロードする必要がある。アプリは自動的にスマホの基本ソフト(OS)内で動作。近距離無線通信「ブルートゥース」機能を使い、アプリ利用者同士の距離や接触時間を記録する。氏名や位置情報などは収集しない。

 アプリ利用者が陽性と診断された場合、厚労省の患者情報管理の新システム「HER―SYS(ハーシス)」で「処理番号」を発行する。この番号をアプリに入力すると、14日以内に濃厚接触した可能性がある他のアプリ利用者に通知が届く。

参照:日本経済新聞

要約すると・・・

  • 新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を通知するスマホアプリが近日利用可能になる
  • 14日以内に感染者と約1メートルの距離に15分以上いた場合に通知
  • 身近に感染者がいればPCR検査などを受ける
  • 利用するにはスマホのアプリストアからダウンロードする
  • 「ブルートゥース」機能でアプリ利用者同士の距離や接触時間を記録する
  • 氏名や位置情報などは収集しない
  • 陽性と診断された場合、厚労省のシステム「HER―SYS(ハーシス)」で「処理番号」を発行する
  • 処理番号をアプリに入力すると、14日以内に濃厚接触した可能性がある他のアプリ利用者に通知が届く
  • 通知を受ける側は、誰が陽性と診断されて通知が届いたのかは特定できない
  • 通知を受けた人は、症状があるかや、身近に感染者が出ているかシステムから尋ねられる
  • 症状がなく、身近に感染者もいない場合は、検査には誘導されない
  • スマホのOS「アンドロイド」「iOS」に対応
  • アプリが iOS と android に対応なので、基本的にパソコンでは使えない
  • アプリを利用するか、陽性と診断された場合に登録するかは任意

この記事を読んだ感想

  • 個人情報を守りつつ感染者が身の回りにいたことが分かるのは便利
  • 誰から感染したのか感染源が辿れるのは安心できる
  • アプリに多くの人が登録するかが問題で、登録する人が少なければあまり効果がない
  • ガラケーしか持っていない人はどうするの?
  • 行動が管理される監視社会になりつつあると警戒する人も出てくるかも

まとめ

新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を通知するスマートフォンアプリがこんなに早く出てくるのは少し意外でした。

これまで政府の動きがやたら遅かったから余計そう思うのかも。

ウイルスの蔓延を防ぐうえで感染源が分かるのは大きな前進だと思います。

しかも、感染者が誰なのか接触した人は分からないという個人情報保護もしっかりしているのは安心できます。

なので、できるだけの多くの人がこの厚生労働省のアプリに登録して少しでも以前の生活に近づいていければと思います。

しかし、ほんとーーーにマスクしたまま過ごす夏は辛いですね!!

僕は、出来たら、この夏、県境を越えまくった電車の旅がしたい。

皆さんは、どのように過ごしますか?

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