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mentoとは?パーソナルコーチの費用や副業の可能性について考察!

こんにちは!岡本です。

仕事の悩みってどうやって解決していますか?

僕は延々と悩んで疲弊していくタイプなんですけど、

一人で完結できる人って少ないと思います。

そんな人に朗報です!

「対話を通じてビジネスの課題解決力を磨く「コーチング」に、マッチングサービスが登場している」

というのです。

コーチングで仕事の悩みを解決とは一体どんな感じなのか?

気になったので、まとめました!

mentoで自分に合ったコーチとマッチング?

対話を通じてビジネスの課題解決力を磨く「コーチング」に、マッチングサービスが登場している。利用者とコーチそれぞれが会員登録し、ニーズに合う相手を引き合わせる仕組みだ。仕事に悩む中堅・若手社員が、社外で理想のコーチを探しやすくなった。コーチングは米国では1兆6千億円の市場規模があるといわれ、日本でも自己投資の一分野として確立しそうだ。

 コーチングは、単に知識やスキルを教える「ティーチング」とは異なり、対話を通じて自分の抱える課題や解決法に気づかせる手法だ。

 従来は企業が一対多の研修などで導入することが多かったが、新サービスの登場で若手の個人が自己投資としてコーチを探せるようになった。

 2019年秋から「mento(メント)」というマッチングサービスを始めたのがウゴク(東京・渋谷)だ。リクルート出身の木村憲仁最高経営責任者(CEO)自身が事業に悩み、コーチングを受けた。状況を語るなかで「木村さんは本当は何がしたいんですか?」とコーチに問われ、迷いが消えたという。

 一方で「自分に合うコーチを探した際に、検索で得られる情報が少なくて大変だった」。その経験から、利用者とコーチをマッチングするサービスを考案した。

参照:日本経済新聞

要約すると・・・

  • 対話を通じてビジネスの課題解決力を磨く「コーチング」に、マッチングサービスが登場している
  • 仕事に悩む中堅・若手社員が、社外で理想のコーチを探しやすくなった
  • コーチングは米国では1兆6千億円の市場規模
  • コーチングは、単に知識やスキルを教える「ティーチング」とは異なり、対話を通じて自分の抱える課題や解決法に気づかせる手法
  • 若手の個人が自己投資としてコーチを探せるようになった
  • ウゴクは、2019年秋から「mento(メント)」というマッチングサービスを始めた
  • ウゴクの木村憲仁最高経営責任者(CEO)自身が自分に合うコーチを探した際に、検索で得られる情報が少なくて大変だった経験から、利用者とコーチをマッチングするサービスを考案した
  • コーチングの認知度はまだ低く、誰でもコーチと名乗れるため、質にばらつきがある
  • メントでは質を担保するため、書類審査に加えて実技試験や人柄の吟味も実施
  • 登録コーチは約70人で、起業家やコンサルティング会社の出身者、企業の人事担当者など、キャリアも様々
  • 独自のアルゴリズム(計算手法)で相性を分析し、5人程度のコーチ候補を利用者に薦める
  • 対面とオンラインの両方があり、月1回60~90分の相談で5千円から数万円
  • すでに数千人が登録している
  • コーチになるための国家資格はなく、国際コーチ連盟(ICF)の認定プログラムなどを提供するスクールに通って民間資格を得る場合が多い
  • 同プログラム提供の「CTIジャパン」ブランドを展開するウエイクアップ(同・品川)の受講生は累計で1万人超。日本全体では毎年千人以上が学んでいる
  • 副業解禁なども追い風にプロコーチになる人も増えている

この記事を読んだ感想

  • 社外に相談相手のようなコーチを持てるのはビジネスマンにとってありがたいサービス
  • 自己管理が重要となるウィズコロナ時代はコーチの存在が大きくなるかも
  • アメリカで流行ったものが数年遅れで日本で流行るからコーチングもそうなる可能性大
  • 僕もこのようなサービスがあったら若手社会人の時に利用していたかも
  • 「mento(メント)」は日本で若手社会人がコーチングを受けることを一般的にする先駆けになりそう
  • 月1回60~90分の相談で5千円から数万円というコストをどう捉えるか。自己投資として割り切れる人は利用するかも
  • コーチになるための国家資格が今後できるかもしれない
  • プロコーチとして自分の体験を誰かにフィードバックしてお金に変える副業はいい仕事だと思う

まとめ

コロナの広がりを受けて働き方が変わるように、働く人の自己投資も変わっていくんだと思います。

自己投資の一つとしてこれからコーチングは有望。

なぜなら、テレワークは自己管理が大切だから。

その中で「mento(メント)」のようなサービスの利用者は増えるだろうし、同じく、コーチとして働く人も増えていくでしょう。

僕も今後、カウンセラー、ソーシャルワーカー、コーチといろいろな方法で誰かの支援をしていきたいと考えています。

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