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キャッシュレス決済は家計管理が楽になる!

キャッシュレス決済がお年寄りにも広がっているとか。

原因はコロナウイルスによる感染を避けてですが、とってもいいことだと思います。

僕はLINE payを使っていますが、家計管理がとっても楽になりました。

日経でこんな記事があったので紹介しますね。

2021/02/20  日本経済新聞 朝刊  22ページ

 「シニア層でキャッシュレス決済に関心をもつ人が少しずつ増えているのを実感する」。ファイナンシャルプランナー(FP)の坂本綾子氏はこう話す。高齢者はこれまで買い物などの支払いで現金志向が強いとされてきたが、顧客から寄せられる家計相談では定年後もクレジットカードなどキャッシュレス決済手段を使っている人が多くなったという。

 キャッシュレス決済とひと口にいっても手段は多彩になっている。クレジットカードのほか、原則として決済と同時に代金を銀行口座から引き落とすデビットカード、事前に一定額を入金(チャージ)することが多い電子マネー、QRコードやバーコードを利用するコード決済などだ。

 総務省の「家計消費状況調査」によると、世帯主が65~69歳の2人以上世帯で「電子マネーを利用した世帯員がいる」と回答した割合は2020年で52・5%と過半を占め、19年に比べ6ポイント弱上昇。平均利用額も2万5217円と2千円あまり増えた。

 高齢世帯のキャッシュレス利用が増えた背景には新型コロナウイルスの感染拡大がある。高齢者は感染すると、重症化するリスクが一般的に高いとされる。レジでの行列や現金のやり取りなど「密」になりやすい場面での感染を防ぐため「接触機会を減らしたり、より素早く支払いができたりする点が注目されるようになった」とニッセイ基礎研究所の福本勇樹主任研究員は指摘する。

 利用金額に応じてポイントが得られるキャッシュレス決済が多いことも見逃せない。一般的に収入が限られる年金生活では家計の足しになることが期待できるためだ。ネット通販で米や飲料水などを注文すれば、重い荷物を自宅まで運ぶ負担がなくなることもメリットといえそうだ。

 ではキャッシュレス決済をどう使えばいいのだろうか。まず着手したいのがクレジットカードの見直し。現役時代から複数のカードを保有する人は少なくないとみられるが、1~2枚程度に絞り込むのが選択肢になる。

 目安の一つが年会費だ。カードによって無料から数万円まで様々だが、一般的に収入の限られる老後の生活で負担になるようなら解約し会費が無料か安いカードへの加入を検討しよう。特定の日に利用すると代金が5%程度割引きになるといった高齢者向けの特典や付帯サービスを提供する例もある。自分に合ったサービスがあるなら一案になりそうだ。

 キャッシュレス決済は家計管理にも役立ちそうだ。坂本氏が勧めるのがクレジットカードを2枚保有し、使い分ける方法。1枚は食費や光熱費など生活回りの支払いに、もう1枚は趣味や旅行といった教養・レジャー費などで利用する。「家計簿を付けなくても、毎月の利用明細をみれば生活費とそれ以外の費用の傾向を大まかにつかめる」と坂本氏は話す。

 節約をより重視するならデビットカードや電子マネーが選択肢。クレジットカードは引き落としが翌月など後払いだが、デビットは原則、利用と同時に口座残高が減る。チャージ型の電子マネーは入金した金額以内で利用するため、いずれも支出を把握しやすい。

要約すると、

 

  • 現金志向と見られていた高齢者でも、キャッシュレス決済手段を使う人が多くなった
  • 高齢世帯のキャッシュレス利用が増えた背景には新型コロナウイルスの感染拡大がある
  • 利用金額に応じてポイントが得られる
  • クレジットカードは、1~2枚程度に絞り込む
  • 会費が無料か安いカードへの加入を検討する
  • キャッシュレス決済は家計管理にも役立つ
  • 節約をより重視するならデビットカードや電子マネーが選択肢。
  • 個人情報を盗む「フィッシング詐欺」に警戒が必要。

 

僕は、キャッシュレス決済は、家計管理が楽になることが一番のメリットになるのではないかと思っています。

クレジットカードで買い物をたくさんしてしまうのではないかと抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、LINE payなんか買い物するごとに今日はこんな買い物をしましたとすぐに記録を残してくれるので、使いすぎることもありません。

まだの人は家計管理を楽にするためにぜひ、検討してみてください!